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2019年6月 6日 (木)

太田川流域の川に薄い茶色の川底が現れた。

猿猴川と京橋川の分岐点あたりの川底に明るい真砂土が戻ってき た。

ついこの前までは真っ黒だった。

あの美しい薄茶色の真砂土色になったのいつからだろうか?

どうも大きな被害をもたらしたあの大雨以降のことのように思うが。

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バブルの頃までは、どこの川にも浮遊物が浮かび、臭くて川には近づくことすら憚られた。

雑排水も流れこんでいたし、ゴミ捨て場にもなっていた。

 

それが最近では下水道が整備され、

「広島市内の汚水処理人口普及率は 94.4%です」とのことだ。

それはいいのだが、友人は

「とんでもない過疎地にも立派な下水道が引かれ、維持管理費用がかかることで、水道料金が高くなっている原因にもなっているよ」

といっていた。

 

下水道が整備されたことで、

川の水がきれいになり、川底の真砂土も見えるようになって、

広島湾の水質も綺麗になり、泳いでも問題がなくなってきたようにも思ったが、

どうもそうでもなさそうだ。

 

平成30年9月の海上保安庁の調査では

「広島湾北部海域である海田湾、宇品沖及び五日市沖では透明度が2m以下と低くなっていましたが、目標値の1mを下回る海域はありませんでした」とのことだ。

 

最近では、マイクロプラスチックにより、

それを食べた魚が被害を受けているとのことが問題になった。

 

さらに大変なことはフクシマ原発事故による海水への影響だろう。

フクシマ原発の汚染水は年間6万トンにもなっているという。

政府関係者は「海洋放水が一番現実的だ」といているという。

 

水の不足、排水、汚染問題は益々深刻になり、難しい問題になりつつあるようだ。

 

厄介だ。

 

元安川

 

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