蕎麦のコース料理
東京東村山駅の近くにある蕎麦屋「土家」、
門からして凝っている。
川に沿って建つ黒塗りの古民家風の塀の一部を切り取ったような部分が入り口になっている。
入り口には小さな茅の屋根がかかっている。
それが門なのだが、脇に植えられている茅が屋根の材料となるのだろうか。
今にも壊れそうな感じだが、きちんと手入れがされている。
暖簾をくぐって中に入ると、建物の中は意外と広い。
カウンター席6席とちょっと仕切られて大きなテーブルと椅子が6席。
随分と贅沢な空間だが、
東京の料亭とは違い、素朴さがある。
1種類だけの、蕎麦のコースだけだ。
そんなの聞いたこともない。
予約を取るのも大変なほどの人気だ。
中年の夫婦2人だけで運営している。
お酒は地元東村山の純米酒「屋守」
と書いて「おくのかみ」と読むのだという。
お米は広島県産八反錦だというのが、面白い。
何か特別の理由があるあるのだろうが、亭主は「知らない」という。
皿のいくつかは亭主の作品だという。
窓ガラスは凹凸がある。
大正時代に建てられたという建物は元々3棟あったが、それを1棟に纏めたのだという。
何事にもメチャ拘っている。
蕎麦をメインディッシュにしている。
料理はさっぱりとした味でなかなか美味い。
締めは蕎麦焼酎の蕎麦湯割り。
美味い。
総額で1人9千円くらいになった。
豪華絢爛とは全く次元の違うお店の造りと料理、
侘び寂びとも違う。
粋な建物と料理がここにはある。
息子のオーストラリア人の嫁さんはなんていうのだろうか。
今度連れてきたい。
ちょっと興味がある。
元安川

















免許の取得から更新、自動車税から重量税、ガソリン税はては反則金まで、これでもかというほどドライバーから搾取している日本政府ですから、僅か数万円の踏み間違い防止装置くらい補助してもバチはあたらないように思いますし、毎年数千人が亡くなっていることを考えれば、自動ブレーキが義務化されていてもおかしくないと思います。
また、こうした事故が高齢者の問題としてしか報道されず、プリウスロケットとして知られている欠陥(=アクセルとブレーキのペダル位置が近く、ニュートラルにあまりに簡単に入り、ハイブリッドのためニュートラルではブレーキだと思ってアクセルを踏んでもエンジンが回らないので気づかず、ドライブに入れた途端に急発進し、ブレーキを踏んでいると思っている本人は更にアクセルを踏み込むため更に加速して事故になる)は全く指摘されない、という日本の状況も深刻だと思います。