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2019年6月

2019年6月16日 (日)

天ぷらの老舗

新宿伊勢丹近く、昔なら三越裏というのだろうが、天ぷら船橋屋で天ぷらを食べた。

美味い。

天ぷらを食べるなら、カウンターで食べるに限る。

揚げたての天ぷらを鍋から即皿の上に置いてくれる。

天つゆか藻塩、ハーブ塩、自然塩の3種類の塩をつけて食べる。

美味い。

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天ぷらはいつの頃から、こんなに高級な雰囲気の食べ物になったのだろうか。

天ぷらの老舗は銀座の天国、天一等が有名だが、

私が30年くらい前にこの店に来た頃は、どこにでもある天ぷらやさんだったが、

それが今ではやけに気取った天ぷら屋さんになっている。

百何十年の歴史があると威張っていた。

可笑しい。

 

数十年前六本木の木造の一軒家の2階で、中年の夫婦が揚げる天ぷらを、客は1組、私たち数人だけで、食べたことがる。

貸切なのだ。

「おもてなし」を受けていたことを感じた。

 

カウンターで食べるのはそもそもは庶民の食べ方であったはずだ。

殿様や西欧の貴族が食事するスタイルとは思えない。

 

それがどんな経緯で高級な食事スタイルになったのだろうか。

寿司にしても、焼肉にしても、天ぷらにしてもカウンターで食べる方が美味い。

それも可能な限り手掴みの方が美味いというのも可笑しい。

 

私はあまり天ぷらは好きでなかったが、

妻のお陰ですっかり天ぷらのファンになった。

 

元安川

 

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2019年6月14日 (金)

梅酒&梅の実

本家の庭の梅で作った梅酒がかなり溜まってきた。

同時に梅酒を作った梅の実も溜まってきた。

 

梅酒を作った梅の実を、

iPadの脇に置いて、ブログを書きながらかじると、ちょっと辛く、甘い。

梅酒の減るのもやたら早くなったようだ。

 

小さな梅は、買ってきた梅だというが、

赤い梅で価格も高かったようだが、梅の実はかじるところも少なく、あまり美味くはない。

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ネットで調べてみると、

「梅酒に漬けておいた梅は、1年を目安に梅酒の梅を取り出すようにしてください。

1年を超えて梅を入れたままにしてしまうと梅酒が濁ってしまったり、梅の種から苦味が出て風味が落ちることもあります」

と書かれている。

が、妻はいつもそのままにしているというが、別にどうということはない。

 

 

焼酎に梅と氷砂糖を入れて飲む、

酒は美味いし、入れた梅も食べられるなんて、

まあ昔の人は色々考えるもんだ。

 

感心した。

 

梅酒、梅酒を作った梅の実の両方が味わえるなんて、世界にも見当たらない。

梅酒&梅の実を、セットにしてクールジャパンとして売り出したらいい。

 

元安川

 

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2019年6月12日 (水)

父の日の贈り物ー瓢亭生原酒

贈り物が届いた。

箱には「瓢亭生原酒」と書かれている。

 

「誰からだと思う?」と妻から聞かれた。

「あの人? 」「この人?」

と答えたが「違う」、

「息子からよ」という。

「エーッ」とびっくりした。

 

妻も驚いて、聞き返したようだが、

「いつも、送ってるじゃねーか。父の日に」

と言われてしまったという。

 

いわれてみれば、彼が結婚して以来、ここ何年か父の日に何か送ってくれている。

 

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なかなかシャレたお酒だ。

「新潟県長岡市の吉乃川株式会社資料館「瓢亭」限定販売品です。

本醸造生原酒、冷やしてお早目にお飲みください 」

と書かれている。

紫色の瓶に入り、小さな栓がワイヤーで止められている。

精米歩合 65% アルコール分 19°

とも書かれている。

随分と尤もらしいお酒だ。

 

その昔の1升瓶の日本酒とは大違いだ。

 

まだ夕食前だが、

早速 有田焼のぐい呑 源右衛門で飲んでみた。

今流行りの言葉でいえばフルーティでちょっと強い。

それにしてもやたら美味く感じるから、可笑しい。

 

今年の父の日は6月16日、

素晴らしい父の日を迎えられそうだ。

 

元安川

 

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2019年6月10日 (月)

男は 父親を乗り越えて男になる

最近、川崎では、引きこもりの男性が迎えのバスを待っていた行列に襲いかかり、大人の男性と小さな女の子を殺す事件があった。

練馬では元農水省次官だった父親が息子を刺殺するという、

悲惨な事件が連続して起こった。

 

息子を刺殺した父親は、このままいけば、川崎で起こったような事件を息子が起こすかもしれないということで息子を殺したのだといっているという。

背景にはもっと様々な理由があるだろうが、

他人に危害を与える前に、自分がきちんと始末をしなければいけないというセッパ詰まった危機感が、父親にはあったろうことが推察される。

 

私も他人事ではないと、考えさせられてしまった。

 

男は誰でもが、そうした経験をしたことがあるだろうと思うが、

ある瞬間に周りの人々を消してしまいたくなることがある。

 

男は成長する過程で、父親を乗り越えないと男になれないということがあるようだ。

それを反抗期とか色々いわれるのだろうが、どうも父親を越えることがまず最初の課題であるのようだ。

 

私も中学生の頃、父親と大喧嘩して、家中の襖、障子を全て壊してしまったことがある。

 

サッカーで県大会までいったこともあるが、体力には自信もあったが、

何が原因だったのか、どうして終わったのか全然覚えていない。

それ以降「ああ、俺の方が強いな。もう喧嘩はしないようにしよう」と思ったことがある。

 

以後、父とは穏やかに喋るようになったように記憶している。

 

母親ともなんとなくそんな感じになっていったし、

学校でも、社会とも穏やかになっていったように思う。

 

そんな話を妻にしたら

「親子喧嘩は母親の責任も大きいわよ」

「母親が毅然としていないとダメよ」といわれた。

 

「母親に対しても、そんなことあるかな」といったら、

「男はみんなマザコンだから、母親を越えるのは無理ね」といわれてしまった。

ゲッ。

 

男の子は自立するには、どこかで父親と喧嘩し、乗り越えていく必要があるようだ。

それは肉体的にでもいいし、知的分野でも、カラオケでもいい、

なんでもいいから、

何かの分野で、俺は父親を乗り越えたという感覚になることが必要条件のようだ。

 

父親としても、負けたことを素直に認めることが必要なようだ。

 

それを無理すると、

悲惨な結果になるということではないだろうか。

 

「負けるが勝ち」という諺もあるではないか。

 

元安川

 

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2019年6月 8日 (土)

靴づれとキズパワーパッド

久しぶりに、ちょっと気に入ってた皮靴を履いて出かけた。

4~5日履き続けたら、靴づれになってしまった。

 

慌てて100円ショップで絆創膏を買って貼ったが、

それでも少し痛かった。

 

以前はいくら履いてもこんなことはならなかったのに。

足のサイズが変わってしまったようだ。

 

翌日はスニーカーに履き替えたら、快適に歩けた。

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アウトレットで買った時は7千円くらいしたと思うが、

ネットで見たら5340円とある。

なんか損した感じがする。

 

革靴の方はいくらしたか忘れた。

でも先日靴底に穴があき、修繕したばかりだから、相当な価格になるということだ。

 

右が革靴で、

左がスニーカーだ。

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私も最近はスニーカーで出かけることの方が多い。

スーツにスニーカーだ。

軽くて、履きやすく、安いから、捨てることにも躊躇しなくてすむ。

 

靴づれした足に貼った絆創膏も

帰宅してから直径3cmくらいの大きな絆創膏に替えた。

Johnson & Johnson製の「キズパワー パッド」、

自然治癒力を高めるという。

翌日には靴を履いても痛みは殆ど感じなくなった。

 

こんな所にも技術の進歩を感じる。

 

元安川

 

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2019年6月 6日 (木)

太田川流域の川に薄い茶色の川底が現れた。

猿猴川と京橋川の分岐点あたりの川底に明るい真砂土が戻ってき た。

ついこの前までは真っ黒だった。

あの美しい薄茶色の真砂土色になったのいつからだろうか?

どうも大きな被害をもたらしたあの大雨以降のことのように思うが。

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バブルの頃までは、どこの川にも浮遊物が浮かび、臭くて川には近づくことすら憚られた。

雑排水も流れこんでいたし、ゴミ捨て場にもなっていた。

 

それが最近では下水道が整備され、

「広島市内の汚水処理人口普及率は 94.4%です」とのことだ。

それはいいのだが、友人は

「とんでもない過疎地にも立派な下水道が引かれ、維持管理費用がかかることで、水道料金が高くなっている原因にもなっているよ」

といっていた。

 

下水道が整備されたことで、

川の水がきれいになり、川底の真砂土も見えるようになって、

広島湾の水質も綺麗になり、泳いでも問題がなくなってきたようにも思ったが、

どうもそうでもなさそうだ。

 

平成30年9月の海上保安庁の調査では

「広島湾北部海域である海田湾、宇品沖及び五日市沖では透明度が2m以下と低くなっていましたが、目標値の1mを下回る海域はありませんでした」とのことだ。

 

最近では、マイクロプラスチックにより、

それを食べた魚が被害を受けているとのことが問題になった。

 

さらに大変なことはフクシマ原発事故による海水への影響だろう。

フクシマ原発の汚染水は年間6万トンにもなっているという。

政府関係者は「海洋放水が一番現実的だ」といているという。

 

水の不足、排水、汚染問題は益々深刻になり、難しい問題になりつつあるようだ。

 

厄介だ。

 

元安川

 

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2019年6月 4日 (火)

袋町公園に面したカフェ

袋町公園の脇を通ったら、不思議なカフェがオープンしていた。

お店の名前も面白い。

Park South Sandwich

「これがお店の名前?」

と思わず聞いてしまった。

 

 

公園に面しては、大きな白いテントが置かれ、ガラスだろう表の扉面は全て開かれていた。

爽やかな気分になる。

 

中には大きなテーブルと長椅子が、真ん中にどんと置かれ、

壁に沿って、小さなテーブルと長椅子が置かれている。

壁はセメントのコテ仕上げ、天井は真っ白だ。

 

コーヒーを淹れるサービスようのテーブルはステンレス製だ。

 

若い人のデザインだろう、全体がシンプルだ。

素材の色だけで構成されている。

 

コーヒーは白金、金色、赤胴の3種類あるが、

私は深煎りのコーヒー「赤胴」を注文した。

紙コップでサービスされる。

400円。

美味い。

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周りのお客は全員若い女性だった。

パソコンを操作していたり、スマホを扱っていたりしていた。

本を読んでいる女性もいた。

 

こうしたお洒落なお店が生まれるところが、袋町だ。

中心市街地の魅力は廃れない。

 

元安川

 

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Park South Sandwichは、商業藝術という会社の運営で、市内にある20数店舗の一つです。
宇品にも、海に面した家具屋の並んだエリアの2階に、24/7 coffee&roaster ujinaという店舗があり、先日も同年代の知人と行きましたが、凄い行列でした。

商業藝術は東京本社で、都内には30数店舗あり、詳しくは知りませんが広島発の会社のようで、他都市は2−3店舗、福岡でも3店舗ですが、広島には20数店舗あります。
チェーン店でありながら、店舗名も内容もそれぞれに違い、どこもユニークな店舗です。

工場長さま

こんな面白いお店が広島発というのは愉快ですね。

チェーン店でありながら、一つ一つのお店がそれぞれに違うというのは面白いですね。
お店のデザイナーも経営者も違うのでしょうか。
スタバ、ドトールとは全く違った魅力がありますね。
こんどはそれらのお店を踏破して見たいと思います。

2019年6月 2日 (日)

ブック & カフェ sofa HIROSHIMA

パセーラ3Fに、

随分と洒落たカフェがオープンした。

 

 パリの街角にあるカフェをイメージしたというが、

スタバをパリ風にアレンジしたという方が当たっているように思う。

ブックスペースとつなぐ出入り口は渋いブルーに塗られ、壁は濃いグレイ、天井は黒に塗られていrつ。

照明はダウンライト、やけに大きいシャンデリアがぶら下がっている。

小さな四角いテーブル、椅子は籐椅子。

床は本物だろう木が張られている。

 

パセーラ全館がフリーWi-Fiが使えるようになっているのもいい。

 

気にいった。

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ブック&カフェというより、

本屋さんとカフェが繋がっていると思った方が良さそうだ。

本屋さんとカフェが完全に一緒になるというのは、それはそれで色々問題があるのだろう。

 

隠し部屋をレンタルしているという。

本棚を押したら扉のように開き、

後ろが部屋になっている。

格好いい!

 

部屋は真っ白に塗られているが、

もうちょっと暗い色の仕上げにしたら隠し部屋らしくて面白いかもしれない。

 

ここなら相当な人数の打ち合わせができる。

8時間/月で5000円だという。

借りようかなー。

なんの会議をする?

 

そこかしこに仕掛けがある。

 

Sofaは、今年1月にオープンしたというが、

最近は、こんな洒落たお店が急に増えてきた。

 

町歩きも楽しい。

 

元安川

 

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