学生の頃描いた絵
書棚を整理していたら、学生の頃描いてスケッチブックが出てきた。
今見ると、随分と妙な絵を描いていたものとあきれる。
何でこんな絵を描けたんだろうかとも驚く。
あの頃は、コリン ウイルソンの「アウトサイダー」に夢中になり、
大学にはほとんど行かなかった。
正確にいえば、行くことはいくが、授業には出ず、
大学近くのカフェで議論に夢中になったり、
モダンジャズに浸っていた。
先日はそんな仲間の1人が亡くなった。
大学の美術研究会に所属していたこともあり、
部屋の中で、ひたすら絵を描いてもいた。
そんな絵の1枚がこれだ。
引き篭もりに近い生活でもあったが、
議論だけは夢中になってしていたから、
引き篭もりというわけではなかったのだろう。
友人の1人はその頃の絵を覚えていてくれた。
これにはちょっとびっくりした。
以来読んだ本は膨大になるが、
この時代に2度と読むことはないだろうから、出来るだけ捨てるようにしている。
私の描いた絵、作品、報告書etc.は捨てないようにしているが、
大事にしていた物ほど見つからない。
妻も子供たちも、私がそうしたこだわりについてはよく理解できないようだ。
出来るだけスキャンして保存するようにはしているが、
「俺が死んだら、処分していいぞ」
とは言ってある。
元安川
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