「4匹の犬のぬいぐるみ」に代わっていた
いつのまにか犬のぬぐるみが、大小あわせて4匹になっていた。
父も母も犬派だった。
雑種の犬に始まり、
ボクサーを飼っていたときには、
母がもっぱら自転車に乗って散歩をさせていたが、
ある時出逢った犬に、ボクサーが突如飛びかかり、
母は自転車から振り落とされ、大怪我をしたこともあった。
次は室内犬のダックスフンド、
その次は体重8kgほどのキャバリアを飼った。
キャバリアは人懐っこく、誰ででもまとわりついていくので、まったく防犯の役には立たなかったが、
なかなかハンサム君で、寝るときはいつも息子のベッドに潜り込んで寝ていた。
寝相の悪い息子に潰されそうになったり、ベッドから落とされていたりしていたが、懲りずに潜り込んでいた。
16歳くらいと長命だった。
息子が素直に育ったのは、この犬のおかげだと思っている。
キャバリアは妻も相当に気に入ったようで、
出かけると、キャバリアと似たぬいぐるみを見つけては買ってきていた。
ダックスフンド、キャバリアのぬいぐるみと、
お隣さんさんからいただいた大きなラブラドールのぬいぐるみ、
それに木彫りの小さな置物の犬まで加えると、計5匹の犬が我が家にはいる。
孫たちが遊びにくると、ちょうどいい遊び相手になっている。
気づけば、
本物の犬から、ぬいぐるみの犬に代わっていたというわけだ。
元安川
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