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2019年5月

2019年5月21日 (火)

免許証を返納させるには・・・

近頃よく高齢者による事故が報じられている。

先日は豊島区で87歳の元通産省幹部が3歳とその母親を死亡させるという痛ましい事故があった。

アクセルとブレーキを踏み間違えたらしいのだが、

本人が否定しているので、逮捕されずにいる。

 

私は免許証はアメリカでとっているが、事故は何度も経験している。

だが、幸いなことに、人身事故は1度も起こしたことはない。

 

高速道路での居眠り運転で車を大破、

ニュートラルのまんまで放置したので車が動いてしまった、

アクセルとブレーキを踏み間違え、壁にぶつけてしまった、

街灯のなく、分離帯のある夜道で逆走してしまった、

アメリカにいるときには度々の酔っ払い運転、

交差点での無理な進入、

まあよく大ごとにならずに済んだと思うほど色々な事故を起こしている。

どれも単に運が良かっただけだ。

 

先日の日経新聞には、高齢者による死亡事故率は全年齢平均の倍以上に高いと報じられていた。

やめるに越したことはないが、

高齢者に免許証を返納させるはかなり難しいらしい。

ただ「やめたらいいよ」というのではダメで

 

『危険性を丁寧に説明する。

運転をやめた後のフォロー。

歩くことが健康にいいとかの前向きの話をする』

等かなり時間をかけての説得が必要なようだ。

 

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最近は、私も歳も取ったせいか、

目も耳も悪くなっているし、思い込みが激しくなって、事故を起こしやすくなっていることは確かだ。

運転する代わりに、出来るだけ歩くようにもしている。

免許証は持ってるが、実質やめたも同然になっている。

 

「お金の問題ではなく、安全が最優先だ」。

 

「無人運転」の時代はいずれ来る。

出来るだけ早く「無人運転」が可能になって欲しいと願わずにはいられない。

 

元安川

 

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シートベルトが全てのクルマに付き、エアバックも殆どのクルマに付いているのに、20年以上前からある自動ブレーキや僅かな費用で付けられる踏み間違い防止装置が未だに義務化されていないのが問題で、それを阻止してきた国交省に集団訴訟が起きてもおかしくないくらいに思います。

確かに交通死亡事故を起こす年齢は80歳以上の年代に多くなりますが、事故全体でみると保険料率を見れば分かる通り20歳前後が多く、ペダルの踏み間違いのようなトラブルも若者の方が多くなっています。

いずれにしても、毎日十数人、年間で数千人の日本人が交通事故で亡くなるという、まさに「戦争」状態です。その多くの命を救う簡単な方法があるのに、行政の動きはあまりに遅いように感じます。

2019年5月19日 (日)

ビールの販促→特急列車に乗る→特急券の予約システムに申し込む

 

西武線の座席指定の特急に乗って、

改札口手前で配られいた販促用の小さな缶ビール AsahiのSUPER〝 DRY〝 を飲んだ。 

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実はことは逆で、ビールを飲みたいがために特急に乗ったのだ。

改札口の手前で 、アサヒビールが小さなビールを無料で配っていたから、つい受け取ってしまった。

どうせ飲むなら冷たい内にと、乗る電車も特急に変更したというわけだ。

普通の電車の中でビールを飲む勇気はちょっと気が引けた。

無料より高いものはないというが、高さ5cmほどのミニビール缶なんてお店でも見たことがないから、PR活動用に特別に作ったのだろうか。

よく見れば“非売品“とプリントされ、

「飲酒運転は法律で禁止されています。

飲むのは自宅に帰ってから、冷してお飲みください」

とも書かれている。

全国あちこちで配っているのだろうから相当な数になるのだろう。

 

と思ってネットで調べたら、

135mlの小さな缶ビールを売ってるではないか。

24本で2099円とのことだ。

1本 87.45円という計算になる。

 

座った座席の目の前には、

スマホから特急券の予約申し込みができるQRコードが表示されている。

早速手続きをしてしまった。

 

ビールの販促→特急列車に乗る→特急券の予約システムに申し込む。

風が吹けば桶屋が儲かるというわけだ。

 

元安川

 

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2019年5月17日 (金)

公園になった車道

東京丸の内仲通りの一部に天然芝が敷かれ、一時的に公園化されている。

椅子、テーブルが置かれ、仮説の小さな木造の建物と、白い車の売店が出店している。

 

これだけしっかり作られているのに19日までの5日間の開催だという。

勿体ない。

 

車道に敷かれた芝生は本物の芝生、

舗装された車道と違って、柔らかい感触がなんともいい。

両側の並木の木も随分大きくなっている。

一段高くなった芝生に座って、初夏の木陰でコーヒーを飲む。

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すぐ脇ではエレクトーンの演奏もされている。

これからバーベキューに行こうかという感じの小さな赤いFIATも展示されている。

 

ビールは既存のお店で買って欲しいとのことだ。

 

最新のビル街の一角に随分とお洒落な空間が作り出されている。

随分とお金もかかっていることだろう。

 

小さな木造の売店も1週間で解体、撤去されてしまうのだろうか。

 

まちづくりの考え方が基本的変わってしまったようだ。

 

元安川

 

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2019年5月15日 (水)

「4匹の犬のぬいぐるみ」に代わっていた

 

いつのまにか犬のぬぐるみが、大小あわせて4匹になっていた。

 

父も母も犬派だった。

雑種の犬に始まり、

ボクサーを飼っていたときには、

母がもっぱら自転車に乗って散歩をさせていたが、

ある時出逢った犬に、ボクサーが突如飛びかかり、

母は自転車から振り落とされ、大怪我をしたこともあった。

 

次は室内犬のダックスフンド、

その次は体重8kgほどのキャバリアを飼った。

キャバリアは人懐っこく、誰ででもまとわりついていくので、まったく防犯の役には立たなかったが、

なかなかハンサム君で、寝るときはいつも息子のベッドに潜り込んで寝ていた。

寝相の悪い息子に潰されそうになったり、ベッドから落とされていたりしていたが、懲りずに潜り込んでいた。

 

16歳くらいと長命だった。

息子が素直に育ったのは、この犬のおかげだと思っている。

 

キャバリアは妻も相当に気に入ったようで、

出かけると、キャバリアと似たぬいぐるみを見つけては買ってきていた。

 

ダックスフンド、キャバリアのぬいぐるみと、

お隣さんさんからいただいた大きなラブラドールのぬいぐるみ、

それに木彫りの小さな置物の犬まで加えると、計5匹の犬が我が家にはいる。

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孫たちが遊びにくると、ちょうどいい遊び相手になっている。

 

気づけば、

本物の犬から、ぬいぐるみの犬に代わっていたというわけだ。

 

元安川

 

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2019年5月13日 (月)

からくり箱

先日、帰宅して何気なくTVを見ていたら、

「美の壺」NHK BSプレミアムが放送されていた。

今回のテーマは「からくり箱」、

小さな箱の内部や表面に様々の仕掛けがされ、決められた手順に従って操作しなければ開かないようになっている。

 

箱には寄木細工の装飾が施され、

釘、糊など使わずに組み立てられているようだ。

日本らしい究極の職人芸で成り立っている箱だ。

 

こんな面倒くさい作業をする人は、日本にはもういないと思っていたが、

それが、そうではなく、からくりを考え、作ることに恍惚となる人がかなりいるようだ。

 

私は、そんな面倒くさいことは真っ平ごめんだが、

TVを見ていた妻が「私のこの箱持ってるわ」という。

!?

 

2階に上がって、しばらくして小さな箱を持ってきた。

大きさは15×10×6cmくらい。

箱の左横の1部がちょっと横にスライドしている。

どうもうまく閉まらなかったので、そのまま放り出してしまったようだ。

昔はきちんと開け閉めできたという。

本当かなー。

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それならと、私がきちんと開け、締めしてみようとトライした。

あっちこっち押したり引いたりしてみた。

なかなか難しい。

まず①左横の真ん中部分を手前にスライドさせ、

②左の横板部分を下にスライドさせ、

③右の横板を下にスライドさせ、

④上蓋を右にスライドさせれば、開くというわけだ。

4ステップだが、

それがちょっとでも動かし方が悪いと素直に開いてくれない。

開いた時には思わず「開いたー!」と叫んでしまった。

ちょっとした快感だ。

 

ステップが4回なんてのはもっとも易しい方で、

中には50回なんて、とんでもないのもあるらしい。

どうやって解くんだろう。

作った人の才能、辛抱強さにも呆れる。

 

 

しかし、「宝物を入れる箱」が「美しい」というだけでなく、

開くにはちょっとした「パズル」になっているというだから手が込んでいる。

 

さあー、この中に何を入れようかな?

 

元安川

 

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2019年5月11日 (土)

牛乳パックから手作りヨーグルトを作る

 

妻が、「牛乳パックで手作りヨーグルトができる」という

ヨーグルトメーカー IMY 013を買った。

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数年前から、朝食では、体にいいからとヨーグルトにドライナッツやグラノーラを入れて食べるようになってから、ヨーグルトの使用量が急激に増えてきた。

これはもうヨーグルトメーカーを買って、牛乳から直接ヨーグルトを作った方が安いのではないかと思って探していたらしい。

ヨーグルトメーカーに牛乳をいれ、発酵させる菌となる小さなヨーグルトをいれ、

「飲むヨーグルト」「プレーン」ギリシャ」「カスピ海」を選択し、

指定された温度にセッティングして数日間置いておけば、牛乳がヨーグルトになるのだという。

そりゃヨーグルトを買うより、牛乳を購入する方が安いだろうな。

 

できたヨーグルトはなにか買ってきたヨーグルトより美味いように感じるから可笑しい。

 

ヨーグルトメーカーは生協等で買うと8千円くらいするが、

Amazonで買うと4千円くらいする。

注文して翌日には届いた。

Amazon プライム会員になっているので、送料は無料だという。

無料といってもプライム会員の年会費3900円を払っているから、厳密には無料でないが、

物にもよるが、5~6回以上買えば、送料は元が取れるシステムになっている。

なかなか巧妙だ。

 

日経新聞に、Amazonは先日の決算説明会で「ネット通販の翌日無料配達を拡げる」と表明したと載っていた。

アメリカのネット通販市場では「5割のシェアをもつAmazonが翌日無料配達に移行すれば、すべての小売業者にとって、破壊的な影響を及ぼすことになるだろう」といわれているようだ。

 

今まで、お店で買うよりネットで買う方が安いということはよくあったが、

それに加えて、「2日以内の無料配達が翌日配達に短縮される」というのだからすごい。

Amazonは強烈に消費者を引きつけることは確実だろう。

 

デジタル革命の恐ろしさを改めて感じた。

 

元安川

 

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2019年5月 9日 (木)

本を400冊くらい捨てた。

元号が改まったからというわけではないが、

妻に「もう読まないんだったら、捨ててください」といわれ続けてきた本を整理した。

先日は、なんだかんだといって雑誌、書籍を、200冊ほど捨て、ブックオフに200冊くらい出すことにした。

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本は意外と重い。片手で20冊くらいしか持てない。

重さで下の階の梁がずれ落ちてきたことで、壊れるんじゃないかと心配になってきたこともある。

 

前回4~500冊捨てているし、

育った家に残してきた本は数千冊捨てた。

 

捨てる本を選んでいて改めて思うのは、

「こんな本、読んだかなー」と思うと同時に、

「これだけ読んでいれば、もう少しましな文章が書けるだろうに」

と、思った。

読みたくもなるが、iPadに慣れてしまったせいか、とても読む気にならない。

字も小さくて、読めない本もある。

 

デジタル社会になって友人は「今、500年の変革が起こっている」というが、

そう思うと、本は殆ど捨ててもいいと思えてくるが、とてもできない。

 

辞書、小説、雑誌、入門書、教科書的な本、ゴルフ、スキーの解説書、ネットで読めそうな本、バーコードが付いていないような古い本etc.は真っ先に捨てた。

本自体が作品のような本、写真、絵の本はなかなか捨てきれない。

 

父は本を買うといえば、無条件でお金をだしてくれた時代もあった。

本を書く人の苦労を思えば、本といえばそのくらいの価値があった。

物事の価値が変わってしまったのだから仕方がない。

 

元安川

 

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2019年5月 7日 (火)

10連休は、家の中の整理をした

この連休10日間は家の中を整理することにした。

どこに行っても混雑しているだろうし、

もう殆どのところにはいったことがあるから、そんなところに今更行く気にならなかったのだ。

 

スーツを何着捨てただろうか、

捨てるだけでも驚くほど時間がかかるのには呆れた。

娘に手伝ってもらったが、

1人では、そう簡単には捨てる決断はできなかっただろうと思う。

 

BurberryDAKSPORO、銀座で作ったオーダーのスーツも捨てた。

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何年も着ていなかったスーツは、白くカビも生えていた。

娘は「クリーニングに出さなければダメというのは、捨てた方がいい」という。

 

娘は子供の頃から、なんでもすぐに捨ててしまう子だったが、

それにしても、その潔さには感心する。

どうしようかなと考えていると「悩むようなら捨てたら」といってポイと捨ててしまう。

 

前回はダボダボのスーツやサイズが合わなくなったスーツを捨てたが、

今回は何十着捨てただろうか。

 

中、高生の頃は学生服1つで、通学、冠婚葬祭等ほぼ6年間済ませたし、

スティーブ・ジョブズのように、TシャツとスニーカーでOKという社会にもなった。

2・3年使わなければ捨てた方がいいと言われる時代でもある。

安くとも質のいい衣類のユニクロやメルカリ、フリーマーケット等のリサイクルビジネスも多様にある。

捨てながら、何も必要のなくなった物を抱え込んでいる必要はなくなったと、一生懸命自分に納得させている。

妙に疲れた。

残ったのは15着くらいだ。

まあこれで十分やっていけそうだ。

 

一昨日は倉庫の整理をした。

ホース、サイズの合わなくなった車のスノーチェーン、使いきれなかった古い薬剤・・・

出るは出るは、呆れるほど不要になった品々がある。

倉庫は半分くらいは空になった。

 

ついでに棚も整理し、ほとんどは捨てたが、結婚した頃のラブレター、新婚旅行のパスポート等もでてきた。

赤面するような手紙が出てくると思ったが、

意外とそうではなく、妙に懐かしくさえあった。

可笑しい。

 

不要になったものを捨てれば、

ウサギ小屋でも充分暮らせそうだ。

 

元安川

 

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2019年5月 5日 (日)

明治神宮で、薩摩琵琶の奉納

大先輩の知人が、明治神宮の神殿前で薩摩琵琶の演奏を奉納するとのことで招待された。

 

5月3日、当日は晴れ。

暑いくらいで、風もなく、最高の日和だ。

元号が「令和」に変わったこともあってか、凄い人出にびっくりした。

 

明治神宮に来たのは数十年ぶりだが、

鬱蒼とした境内の樹木はより太くなり、大きくなったようだ。

2020年に鎮座100年を迎えるとのことだ。

比較的新しい神社なのに、荘厳な雰囲気が醸し出されている。

 

鳥居をくぐってまっすぐに歩き、しばらくして左に曲がり、

また鳥居をくぐり、しばらくして右に曲がり、

鳥居をくぐり、そして門をくぐると神殿のまえに出る。

その神殿の前に仮設舞台が設けられ、そこで演奏された。

 

曲がって、曲がって、ようやく神殿にたどり着くのは、極めて日本的な演出だ。

 

知人が薩摩琵琶をやっているのは知っていたが、演奏は初めて聞いた。

90歳を越えるといっていたが、

耳も口もしっかりしていた。

白髪の老人が何かに取り憑かれたようにバチを打ち、唄う。

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「桜狩」

桜を求めて山々を訪ね、人生の哀歓をうたった曲目だというが、

日本語なのに言葉はまったくわからなかった。

なんとも不思議な感覚に陥った。

そういえば薪能もそうだったな。

 

舞台の後ろを結婚式の新郎新婦と家族が通っていく。

こんな自由さも日本らしい。

 

この極めて日本的な琵琶の世界にも、

いずれ演奏者も外国人が増えていくのだろうか。

 

元安川

 

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2019年5月 3日 (金)

ハーフの時代になった?

429日、平成最期の日本柔道選手権として開かれた大会でウルフ・アロン選手が優勝した。

今年東海大学を卒業したばかりの若い選手だが、

技は多彩、極めて戦略的な柔道で決勝戦の技ありを除いて、全てを1本勝ちした。

アメリカ人の父と日本人の母のハーフ、

イケメンだし、強いし、なんとも格好いい。

 

1964年の東京オリンピックでは神永選手がオランダのへーシングに敗れた。

日本で生まれた柔道で、絶対に敗れるはずがないと思われていた柔道のシンボル・無差別級で圧倒的な体力差に敗れたという感じだった。

 

それが、今回の日本選手権で本来1つ下の階級100kg級の選手なのに優勝したのだ。

素晴らしい。

これで、柔道人気はさらに高まりそうだ。

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最近、ハーフの選手等は、いわゆる日本人とはちょっと次元の違った才能を発揮している。

 

野球のMLBで活躍するダルビッシュ・有選手、

テニスの世界ランク1位になった大坂なおみ選手、

女優の宮沢りえさん、歌手では安室奈美恵さん数えきれないほどたくさんいる。

・・・

それに加えて、経済界では文化的混血ともいえるソフトバンクの孫正義氏、

 

アメリカ人は、ちょっと遡れば

殆どがハーフ、クオーターだといえる。

オーストラリア人もそうだ。

 

 

日本では戦後すぐの頃はハーフといわれ、随分と酷い仕打ちを受けたようだが、

最近はハーフであることで、何か隠れた才能があるのではないかと期待されるようになったとすら感じる。

 

「こんなところに日本人が」というTV番組もある。

とてつもない山奥や僻地に、現地の人と結婚して暮らしてい人等を訪ねる番組だ。

 

こうして、世界の人々との融合が様々に進んでいくことで、

世界が1つになり、平和になる一歩になればいいと願わずにはいられない。

 

元安川

 

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2019年5月 2日 (木)

カルロス・ゴーンの大罪(3)

カルロス・ゴーンの大罪シリーズ最終回です。

カスタマーセンターをタライ回しにされた挙げ句、三日後に連絡してきたのは「お客様相談室」でした。

ちなみに、この状況は逐一購入先であるメーカー直系のディーラーに報告していましたが、営業担当も、営業所長も、縦割り組織でタライ回しにされるのは、日産の企業体質であり、これでも以前よりはマシになった方だと言います。

さて、その「お客様相談室」の担当者は「もうこれで同じことを言うのは5回目か6回目です」という私の話をひたすら聞き、当面の問題になっている「オーナー情報の変更」についての解決策を2つほど提案してきました。

私は「お客様相談室」の役割を確認した上で、当面の問題の解決より、顧客からの窓口が一本化されておらず、タライ回しにされることや、肝心な部署に顧客からWebの質問ページからしか連絡できない、というのは問題であるということを指摘しました。

それに対して担当者は「担当部署に伝えます」というばかりで、私は「あなた自身が考えて、早急に改善すべきだとは思わないのか」と聞くと「個人の意見は言えない」と言います。

これでは担当者が人間である必要はありません。AIどころか、伝えるだけなら、それこそWebのフォームで十分でしょう。今どき「お役所」でも、そんなことはありません。まさか民間企業、それも国際的な大企業で、こんなことがあるとは考えもしませんでした。

しかも、提案された一つを実行したところ、以前よりもっと悪い状況に陥ってしまいました。
そして、このことを含め、指定されたWebの質問ページからは何度も質問を繰り返していますが、返ってくるのは自動返信のメールばかりです。

日産直系のディーラーによると、こうしたことは今に始まったことでもなく、ディーラーからも改善を要望し続けていることだと言います。

カルロス・ゴーンは一体何をしてきたのでしょうか。

ただ、そんなメーカーのクルマでも、EVから他の国産車=ガソリンエンジンで走るような旧式の自動車に乗り換えようとは思いません。

10年前、小泉首相も認めた「SIM-Drive」は日本の自動車メーカーもEVでテスラとも肩を並べられる状況にあったことを示しましたが、日本の自動車メーカーは一体何をしてきたのでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=HKQotrcFWlw

当時は同じレベルだったはずのテスラは既にここまで来ています。

試作車などではなく、既に売られている市販車です。
https://www.youtube.com/watch?v=tlThdr3O5Qo

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2019年5月 1日 (水)

ハナミズキの日

実家ある住宅地は

この季節になると、白や薄紅色のハナミズキの花で覆われる。

並木の木、門の前に植えられたハナミズキの木は全部で千本は超えそうだ。

こんなに沢山のハナミズキが植えられていたとは気づかなかった。

50年以上経って、木もそれなりに大きくなって、目立つようになったからだろうか。

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1912年に日本からアメリカに贈られたというソメイヨシノはワシントンD.C.のポトマック川沿いに植えられ、今では大きく育ち、桜祭りもされているとのことだ。

1915年にはその返礼として日本に贈られたというハナミズキは、戦争始まってから切られてしまったとのことだが、小石川植物園に1本だけ残っているのがみつけられたとの記録もあるとのことだ。

その1本からというわけではないらしいが、

最近あちこちでハナミズキの花を見かけるようになった。

 

もう大分前になるが、

当時の秋葉広島市長が声をかけ、ハナミズキを京橋川沿いに植えたが、

残念ながらそれほど大きな広がりにはならなかった。

ちょっと残念だ。

 

一青窈の歌う「ハナミズキ」はなんとも愛らしい。

http://youtu.be/TngUo1gDNOg

 

ハナミズキを市の花、木に指定いる市町村はいくつもあり、

広島市の花はキョウチクトウとなっているが、市の花はいくつもあっていいだろう、

このさい、ハナミズキを広島市の花に加え、

市、青年会議所等が中心になり、世界各国に呼びかけ、クラウドファンディングで資金を募り、

旧市民球場跡地を、ハナミズキで一杯にしたらどうだろうか。

 

広島では、今年も5月3、4、5日にはフラワーフェステバルが開かれる。

その期間中の1日を、「世界平和を祈るハナミズキ の日」とし、

ハナミズキの植樹運動推進や、音楽を楽しみながら、ヒロシマの思いを世界に届ける日としたらどうだろうか。

一青窈を招待し、「ハナミズキ」の歌を歌っていただいたらいい。

 

なぜ広島で、フラワーフェステバルが開かれているのかについて、きちんと市民に理解してもらうことにもなるだろうし、

新たなフラワーフェステバルの推進力になるかもかもしれない。

 

元安川

 

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