紫色の花の咲くハナダイコン
実家の近く、放置されている畑の隅に小さな紫色の花が群生している。
綺麗だ。
妻が「ハナダイコンの花よ。大根の花じゃないわよ」と教えてくれた。
なんでハナダイコンなんてへんな名前がついたんだろう。
昔からの農家なのだろう、
所有する広い畑の一部を市民農園として貸したり、道路に接した部分にはタチアオイ、スイセンの花が咲いたりしている。
咲いている花の種類も年によって違っていたりするから可笑しい。
貸しているのだろうか、土の上に直接数台の車が止まっていたりする。
ハナダイコンは明治初期に渡来した花らしいが、
かなり強い品種で、ほっとけばどんどん増えるとのことだ。
私の好きな黄色の花が咲くキショウブも外来種とのことだが、
「観賞用に栽培されているハナショウブには黄色系の花がないため、明治時代に日本に入ってき、その貴重性から重宝されたが、今では湖沼や河川などへの拡散が問題となっている」とのことだ。
外来種だからダメというのでなく、
上手くコントロールすることで、共生できるようにすることはできないのだろうか。
もったいない。
元安川
お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。
« 幸福の王子? | トップページ | カルロス・ゴーンの大罪(1) »
「趣味」カテゴリの記事
- クイズ番組時代・・・(2025.04.02)
- LEGOのTreehouseを玄関に飾りました。(2023.09.02)
- 慣れ親しんだボールペンの製造中止!?(2023.05.05)
- Googleのトップページから 花や木の名前を検索(2023.04.29)
- 本革製の白のスニーカー(2022.12.22)





コメント