ライターの「解体」
息子が就職して、家を出てしばらくした後、息子の部屋を片付けたら、大量のガスライターが出てきた。
40~50個あるだろうか。
そもそも彼がタバコを吸ってたなんて知らなかった。
彼なりに苦労してことがわかり、ちょっと可笑しくなった。
それをどう処分するかで困ったが、最初は上手く解体出来ずに、それこそペンチで強引に壊したが、爆発するのではないかと怖くもあった。
ネットで調べて見れば、ガスの吹き出し口の蓋を開けっ放しにし、ガスは空中に放出する方法が載っていた。
ちょっと時間がかかりすぎるのと、
1~2個ならいいが、何十個も並べてガスを放出させると、引火したら、ちょっと大変そうだと思い、やめた。
どうすればいい?
作るときと逆にすればいいか?
金属の蓋を外し、
ガスのボルト状のプラスチックの栓を逆に回せばいい?
やってみたら上手くいった。
素晴らしい!
ガスライターは極めて精巧に出来ているが、この仕組みを発明した人は凄い。
感心した。
組み立ては家内工業的だろう。
使い捨てライターだから1個100円くらいだったのだろうと推察される。
ところがこの仕組みで出来ているのは半分くらいで、
残りはちょっと仕組みが違っていたが、なんとか「解体」したが、
1つだけ解体できず、潰して、ようやくガス抜きをしたのもある。
なんだかんだと1時間近くかかってしまった。
ガス抜きは、庭に出てやれば、まあまあ安全だが、
原発は爆発するは、取り出した燃料の捨て場はないは、
というのだから恐ろしい。
元安川
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