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2019年4月29日 (月)

ライターの「解体」

息子が就職して、家を出てしばらくした後、息子の部屋を片付けたら、大量のガスライターが出てきた。

40~50個あるだろうか。

そもそも彼がタバコを吸ってたなんて知らなかった。

彼なりに苦労してことがわかり、ちょっと可笑しくなった。

 

それをどう処分するかで困ったが、最初は上手く解体出来ずに、それこそペンチで強引に壊したが、爆発するのではないかと怖くもあった。

ネットで調べて見れば、ガスの吹き出し口の蓋を開けっ放しにし、ガスは空中に放出する方法が載っていた。

ちょっと時間がかかりすぎるのと、

1~2個ならいいが、何十個も並べてガスを放出させると、引火したら、ちょっと大変そうだと思い、やめた。

どうすればいい?

 

作るときと逆にすればいいか?

 

金属の蓋を外し、

ガスのボルト状のプラスチックの栓を逆に回せばいい?

やってみたら上手くいった。

素晴らしい!

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ガスライターは極めて精巧に出来ているが、この仕組みを発明した人は凄い。

感心した。

組み立ては家内工業的だろう。

使い捨てライターだから1個100円くらいだったのだろうと推察される。

 

ところがこの仕組みで出来ているのは半分くらいで、

残りはちょっと仕組みが違っていたが、なんとか「解体」したが、

1つだけ解体できず、潰して、ようやくガス抜きをしたのもある。

 

なんだかんだと1時間近くかかってしまった。

 

ガス抜きは、庭に出てやれば、まあまあ安全だが、

原発は爆発するは、取り出した燃料の捨て場はないは、

というのだから恐ろしい。

 

元安川

 

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