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2019年4月

2019年4月30日 (火)

カルロス・ゴーンの大罪(2)

カルロス・ゴーンの大罪(1)の続きです。

6週間以上かかって届いたカード情報を元に、オーナー登録をWebから行おうとすると、登録情報を入れた最後のページで、中古車の場合は、販売店に連絡するようにという警告がでます。「最初に言えよ」というところですが、仕方がないので、ディーラーに連絡しました。

ディーラーでは、担当営業が私の目の前で日産の担当部署に電話し、経緯を説明していましたが、日産の担当部署からはユーザーから直接連絡するように、の一点張りだと言います。メーカー直系のディーラーの担当営業が「顧客は目の前にいる」と言ってもダメな理由も理解できませんが、結局、帰宅して私が直接連絡することになりました。

私が連絡したのは、日産EVカスタマーセンターというところでしたが、カードについては別の部署だとか、オーナー登録については更にまた別の部署だとか、それも直接電話を回してもらえるわけではなく、その都度電話を切って、連絡を待ちます。その時間も数時間だったり、下手をすると翌日になります。

ところが、待ち時間に試行錯誤していると、オーナーとしてログインできましたが、前の所有者の情報が現れ、車検の登録番号も、以前のものが出ています。そして、それらの情報は簡単に書き換えることができます。

これでは4桁の数字さえあえば、他人のクルマでも簡単に登録できて、動かせるということにすらなります。コネクティッドカー時代に、こんなセキュリティの甘いクルマには怖くて乗れません。

Connect

百億円キャンペーンで話題になったソフトバンクのPayPayでも4桁の暗証番号がいくらでも繰り返して試行錯誤できたことから詐欺が起こり、当然、数日で対応されましたが、日産には、これを伝えても「お客様のご意見を本社の担当部署に伝える」という以上は回答は得られません。

更に、どうしても変更できない項目があったので、その点を聞いても、カスタマーセンターでは直接サポートできないので、別の部署に連絡して欲しいと言います。

ワンストップサービスは役所ですら十数年前に取り組んでいたことで、まさか民間企業、それもCMで見る限りは先進的であり、事実としても唯一EVで頑張っている国産メーカーで、こんな体制が維持されているという事実には愕然とするばかりでした。

しかも、その担当部署にはユーザーと直接連絡のとれる電話やメール、メッセージ、チャットなどの窓口はなく、Webサイトのフォームからしか連絡できない、と言います。

流石に時間だけはたっぷり余裕のある私ですが、こういう体制はいくらなんでもおかしいのではないか、と言うと、また別の部署から連絡させるということになりました。

その連絡が来たのは三日後です。

次回に続きます。

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2019年4月29日 (月)

ライターの「解体」

息子が就職して、家を出てしばらくした後、息子の部屋を片付けたら、大量のガスライターが出てきた。

40~50個あるだろうか。

そもそも彼がタバコを吸ってたなんて知らなかった。

彼なりに苦労してことがわかり、ちょっと可笑しくなった。

 

それをどう処分するかで困ったが、最初は上手く解体出来ずに、それこそペンチで強引に壊したが、爆発するのではないかと怖くもあった。

ネットで調べて見れば、ガスの吹き出し口の蓋を開けっ放しにし、ガスは空中に放出する方法が載っていた。

ちょっと時間がかかりすぎるのと、

1~2個ならいいが、何十個も並べてガスを放出させると、引火したら、ちょっと大変そうだと思い、やめた。

どうすればいい?

 

作るときと逆にすればいいか?

 

金属の蓋を外し、

ガスのボルト状のプラスチックの栓を逆に回せばいい?

やってみたら上手くいった。

素晴らしい!

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ガスライターは極めて精巧に出来ているが、この仕組みを発明した人は凄い。

感心した。

組み立ては家内工業的だろう。

使い捨てライターだから1個100円くらいだったのだろうと推察される。

 

ところがこの仕組みで出来ているのは半分くらいで、

残りはちょっと仕組みが違っていたが、なんとか「解体」したが、

1つだけ解体できず、潰して、ようやくガス抜きをしたのもある。

 

なんだかんだと1時間近くかかってしまった。

 

ガス抜きは、庭に出てやれば、まあまあ安全だが、

原発は爆発するは、取り出した燃料の捨て場はないは、

というのだから恐ろしい。

 

元安川

 

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2019年4月28日 (日)

カルロス・ゴーンの大罪(1)

カルロス・ゴーンが犯したとされる犯罪とその対応、つまり繰り返される逮捕と長期勾留については、日本の司法や行政の体制や慣習に大きな問題を感じていましたが、それらとは全く別の理由で、私の中では、カルロス・ゴーンの評価は地に落ちました。

それは日産のEV(電気自動車)=リーフを購入したためです。

購入に至る経緯は、これまでも書いてきましたが、EVとしてはテスラと比べると次元が違うと言えるほど劣るものの、今の日本で入手できるコンパクトセダンのEVとしては現実的な選択です。ただ、新型リーフについては、二泊三日のキャンペーンとディーラーから借りての四泊五日1000キロに及ぶドライブで今の日本では航続距離は意味がないことを実感し、安い中古を買うことにしたものです。

私が買ったのは3年前に販売され、直系のディーラーが試乗用に持っていたもので、走行距離も短い上に、程度もよく、最上位グレードで、通常の整備はもちろん、車検、カーナビの更新、カーコーティング、ウィンドウコーティング、4年間の充電無料まで付いて、格安でした。

ただ、そこからが驚くことの連続でした。
それはリーフについてより、日産の企業体質でした。
カルロス・ゴーンは一体何をしてきたのでしょうか。
あるいは、日産という会社は、カルロス・ゴーンをトップにしても、どうしようもないほど腐っていたのでしょうか。

まず、驚かされたのが、EVには欠かせないはずの充電カードの発行に1ヶ月以上要した、ということでした。
今どき、この手のカードは長くて一週間、ネットに強い企業であれば、2−3日で発行されるべきものです。6年以上前の三菱自動車でも、予定が1週間であり、実際には5日くらいで届きました。日産の営業所で聞くと、以前は2ヶ月かかっており、それが5週間くらいに改善したということでしたが、我が家に届くまでには6週間以上かかりました。

EVは充電が必須ですから、本来は納車時にあってしかるべきものです。我が家には自宅に充電設備もありますし、三菱の充電カードもありますが、初めてEVを買う人はどうするのでしょうか。実際にクレームは多いようですが、それでも常識では考えられないレベルです。

次に、6週間以上かかって届いた充電カードでオーナー登録をしようと思うと、それができません。オーナー登録をすることで、クルマやカーナビとスマホが繋がり、少しでもEVのメリットを享受できますが、それができず、ここからがまた驚きの連続となります。

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それは、また次回から書きます。

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2019年4月27日 (土)

紫色の花の咲くハナダイコン

実家の近く、放置されている畑の隅に小さな紫色の花が群生している。

綺麗だ。

妻が「ハナダイコンの花よ。大根の花じゃないわよ」と教えてくれた。

なんでハナダイコンなんてへんな名前がついたんだろう。

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昔からの農家なのだろう、

所有する広い畑の一部を市民農園として貸したり、道路に接した部分にはタチアオイ、スイセンの花が咲いたりしている。

咲いている花の種類も年によって違っていたりするから可笑しい。

貸しているのだろうか、土の上に直接数台の車が止まっていたりする。

 

 ハナダイコンは明治初期に渡来した花らしいが、

かなり強い品種で、ほっとけばどんどん増えるとのことだ。

 

私の好きな黄色の花が咲くキショウブも外来種とのことだが、

「観賞用に栽培されているハナショウブには黄色系の花がないため、明治時代に日本に入ってき、その貴重性から重宝されたが、今では湖沼や河川などへの拡散が問題となっている」とのことだ。

 

外来種だからダメというのでなく、

上手くコントロールすることで、共生できるようにすることはできないのだろうか。

もったいない。

 

元安川

 

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2019年4月26日 (金)

幸福の王子?

昨日の元安川さんの記事にあるAmcrestのIPカメラは我が家でもテスト中ですが、そのカメラから私のiPhoneに異常の通報がありました。

すぐにアプリを起動して見てみると、映像には何も見えませんが、バタバタとかなり激しい音が聴こえるので、急いでカメラの設置場所に行ってみると、ツバメが窓から出られなくてガラス窓にぶつかりながら飛び回っています。

そして、窓を開けると、すぐに飛び立っていきました。

https://www.youtube.com/watch?v=Xr_Q7QRQzUk

その時点では窓やドアで開いているところはなく、いつどこから入ってきたのか見当も付きません。

ここで物語であれば、ルビーかサファイヤか金箔が置いてあるはずなのですが、捜し物の得意な妻が家中探しても、見つけられたのは鳥のフンだけだったということです。

せめて、これで運でもつけば良いのですが…

https://www.youtube.com/watch?v=itlDbu0byUs

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2019年4月25日 (木)

防犯カメラをつけた

防犯カメラをつけたといっても私の家ではない。

娘夫婦が新しく建てたに家だ。

最近のガラスは極めて強固にできているということで、雨戸はつけなかったとのことだが、

やはりガラスだけではちょっと不安だというから、

「これは安くて、性能はいいですよ」と友人に勧められた防犯カメラを買って、プレゼントした。

 

Amazonで注文したら、すぐ送り状が届いた。

Amcrest ultraHD WiFi IPcamera 

Items          JPY 8,682($74.99)

Shipping     JPY    901

Tax             JPY        0

Grand Total JPY 9,583

 

とのことだ。

注文して2週間後くらいで届いた。

 

室内専用で、磁石でつくようになっている。

ガラス戸の近くに取り付けたが、

スマホがアクセスできるようになっているので、泥棒が入ってきたら、その様子が映るようになっている。

スマホでも録画はできるが、小さなSDカードで録画ができるようになっている。

画面はメチャ綺麗だ。

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友人にAmcrestのことを話したら、

彼の勤務する市役所では防犯カメラを取り付けたら、1台につき130万円かかったといっていた。

何それ!

 

我が家も1度泥棒に入られたことがある。

1万円で、防犯カメラが付けられるなら安いもんだ。

数台買って取り付けようかな。

「防犯カメラ作動中」のラベルを貼り付けた方が効果があるかな。

 

元安川

 

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この数年間で色々な防犯カメラを使ってみましたが、日本国内で手に入る防犯カメラは、この数十倍の価格のものでも、このIPカメラ(Amcrest)の性能、機能、そして安定性には、まるでかなわない感じです。

その高性能で高機能そして高い信頼性まで兼ね備えた安いIPカメラが、日本では個人輸入でしか手に入らない(複数台の同時購入はできない)のは一体どんな非関税障壁があるのか知りませんが、こうしたことが結構あるということが、米国のAmazonを使っていると分かってきます。

 

工場長さま

?と、思うようなことにはそれなりの理由があるはずですね。
政府はそうしたことにきちんと回答すべきですね。

2019年4月23日 (火)

桜切るバカ、梅切らぬバカ

 

「桜切るバカ、梅切らぬバカ」と、よくいわれる。

桜は幹や枝を切るとその部分が腐りやすくなるが、梅は余計な枝を切らないと翌年花が咲かなくなるという違いから言われるようになったのだという。

最近は技術も進歩し、桜も切り口をきちんと薬をつけたりすれば切っても大丈夫となったようだが、

それでもソメイヨシノなどは、極めて人工的に作られたせいか、周りを踏まれたりすると簡単に枯れてしまう。

 

実家近くの庭の八重桜の木は高さ1m位のところでバッサリ切られているのに、

下から生えた細い枝に花がビッシリと咲いている。

薬をつけた気配もない。

八重桜だから、こうして幹からバッサリ切っても、花が咲くのだろうか。

ちょっとびっくりだ。

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隣の家の駐車場脇には、メタセコイアが2本、植えられ、なんと40m位の巨木になっていたが、

先日、根元からバッサリ切られていた。

メタセコイアは「生きている化石」として珍しがられたことと、

その成長の早いことで、戦後日本のあちこちに植えられたようだ。

お隣さんも、こんなに早く巨木なるとは思っていなかったと思うが、

余りに大きくなってしまい、始末に困って、根元からバッサリ切ってしまったようだ。

 

実家のコナラの木も高さ30mくらいの巨木になり、3月末に、枝を強制伐採した。

 

最近は、並木として植えられた楠木等が大きくなりすぎ、

交通信号が見えなくなったとか、コンクリートの歩道を壊してしまうようなことが起こり

伐採し、撤去しようという議論が起こっているらしい。

 

 

戦後すぐの頃は、木な貴重な燃料であり、建築資材としても高額で取引されていた頃は、

杉や檜が猛烈な勢いで植林されたが、

輸入材の方が安くなると、手入れもされずに放置されてしまったようだ。

日本の木々は殆ど戦後植えられた木だと聞いたことがある。

今になってみると、花粉症の原因になったり、手入れされないことで建築資材としてはまったく使いものにならなくなってしまった。

 

それが今またバイオマス発電の燃料として奪い合いになっているというから可笑しい。

 

 

樹木のあり方も、これがベストのあり方だとになすのでなく、

時代とともに価値は変わるとみた方がよさそうだ。

 

元安川

 

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2019年4月21日 (日)

線路の上に超高層ビルが建った・・・

 

西武線池袋駅に隣接して大きなビルが建った。

超高層ビルが、線路の上に建たてらたのだ。 

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今まで、池袋駅の東側に西武のデパートがあり、西側に東武のデパートがあるといういうなんとも面白い組み合わせになっていたが、

今度は西武線の池袋駅の南側に隣接して、なんと今度は線路の上に巨大な超高層ビルが建ったのだ。

 

今まであった西武グループの本社ビルを取り壊し、

線路の反対側にもあった所有地と一体にして、

線路の上に20階、下に2階の延べ床面積5万m2もの巨大なビルが建てたのだ。

 

外観は、鉄道職員の持つ運行表のダイヤグラムに模したというが、

菱形の鉄骨が構造的にもそれなりの役割をもっているのも面白い。

 

しかしなんといっても注目すべきは、線路の上にビルが建てられていることだ。

こんなことはつい最近まで、安全上の配慮から許可されなかったはずだし、技術的にも難しかったはずだ。

今はさらに道路を跨いで、ビルと駅を繋げる工事もしているようだ。

 

そこまでするなら、いずれ西武デパートとも繋げたらいい。

 

色々経緯があって、西武デパートは今はセブンイレブングループの一員となっているが、

どの企業グループに属しているかなんてことは、明日はどうなるかわからないのだから、

利用者にとって、便利なようにすることが、企業としても生き残るベストな選択肢ではないだろうか。

 

しかし、こうして線路の上や下にビルやマンションが建てられるようになると、

いずれ線路の上と下はビルで埋まり、

そしてそれらビルが繋がり、

鉄道は、ビルの中を走るエレベーターのような存在になるのではないだろうか。

そのころには、エレベーターが無人で操作され、無料であるように、

ビルの中を走る鉄道は無人で運転され、料金も無料になるのだろうか。

 

鉄道会社の許容容積率は無限にあるともいえる。

となると鉄道会社の含み資産はとてつもなく膨大になる?

JR西日本の株価は数十~数百兆円になるのだろうか?

 

元安川

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2019年4月19日 (金)

岩国空域?

 

先日東京の空を管理している米軍の横田空域のほんの一部が返還されることになった。

それによって6万回の発着が9万9000回になるという。

同時に、飛行時間も短くなるという。

効果の大きさにちょっと驚く。

 

実は米軍の管理する空域は日本にはあと2カ所あるらしい。

1つは嘉手納空域、あと1つが岩国空域だという。

 

岩国空域には広島市が含まれていないこともあってか、広島ではあまり議論されることはないが、

山口県、島根県、広島県、愛媛県にまたがる広大な空が米海兵隊の管理する「岩国空域」となっているのだという。

そうした背景の中で、

オバマ大統領が広島に来られた時も、岩国からオスプレイに先導されてこられたし、

厚木からの米海軍の戦闘機部隊の移転もされるようだ。 

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岩国空港が沖合に移設、拡張されたのは、

住民の反対運動があったからだと思っていたが、どうもそんなことではないのではないようだ。

 

横田空域と嘉手納空域が指定されたことについてはなんとなくわかるが、

岩国空域が指定されたことについては何故なのか、どうもよくわからない。

それなりの理由があってのことだろうと思うが、

空域についてはその法的根拠も明らかでないらしいが、

そんな空域があるのは世界では、他に例がないらしい。

 

アメリカにすれば、

日本は思いやり予算をつけてくれる国、膨大な武器を買ってくれる国として大変都合のいい国だろうが、

すべてを損得、ディールとして捉えるトランプ大統領が、

いつまでその基準で判断を続けるのか、ちょっと怪しい。

損得で判断するなら、日本に米軍の基地を所有していることすらが、損だと思えるのだが。

 

元安川

 

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岩国基地の滑走路が移設されたのは、九州大学工学部
の建設中のビルに米軍のファントムが墜落したのが
きっかけでした。当時岩国基地にもファントムが居て、
滑走路の延長上に工場があり、塩素タンクがある→ファントムが
墜落すると大惨事になる→工場の上を飛ばないように滑走路を
移そうという論法でした。

岩国空域であることで、瀬戸内海を挟んだ松山空港の
管制を担当しているのは岩国基地の管制塔だということです。

キチさま

コメント、ありがとうございます。

日本の安全保障と空域の話は切り離して考えるべきでしょうね。
そう簡単ではないでしょうけど。

2019年4月17日 (水)

記念日

 

苺を乗せたケーキを買ってきて、孫の誕生日のお祝いをした。

「◯ちゃん、いくつ?」と聞けば、

ケーキで口を一杯にして、指を折った。

「3つ」といいたかったようだ。

 

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私も先日、誕生日だった。

Facebookで何人かの友人からお祝いのメッセージをいただいた。

嬉しい反面、

この歳になると、体力が衰え、記憶力の衰えを感じる記念日のようでもある。

物覚え、方向感覚も悪くなっている。

 

還暦、古希、喜寿・・・

とあるが、どうもそうした日を辺りに急激に病気になりやすくなり、怪我もしやすくなるようだ。

 

 

天皇陛下は82歳を越され、4月30日に退位される。

平成から令和に変わる。

大きな変化が起こるのではないかともいわれているが、

インターネットのように、記念日なんてなしに、

「気づいたら」とんでもない変化を世の中にもたらす現象も起こっている。

 

「サイレント時代は終わり、トーキーも時代が幕をあけてみると、一世を風靡したスターたちは殆ど姿を消してしまった」

とハーバード大学のブライアン・ヘア教授はいっていたと、

手嶋龍一氏は紹介している。

 

平成から令和になることは、それを象徴しているのであろうか。

 

誕生日は色々なことを考えさせてくれる日のようだ

 

元安川

 

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2019年4月15日 (月)

薄緑色の山

 

この季節になると実家の裏山が薄緑に覆われる。

薄緑の木々の葉に覆われるようにサクラの花が咲いている。

なんとも美しい。

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今年はサクラの花が咲くのが早く、4月に入ったらそうそうに散ってしまうのではないかと思ったが、その後急に気温が下がり、先日は、箱根では「平成最後の雪」といわれる雪が降った。

「サクラの花と雪のコラボは美しいですね」とレポーターがいっていた。

 

ちょっとした広場には黄色いタンポポが咲いている。

 

麓の家の庭には白いユキヤナギの花、赤いチューリップの花、黄色いトサミズキの花、紫色モクレンの花も咲いている。

美しい。

 

20℃を越え、夏かと思うような暑さだったのに、

すぐに真冬並みの寒さになる。

 

そしてあっという間に鬱蒼とした緑の山に変貌していき、

そして落葉していく。

その変貌はまた楽しい。

 

 

元安川

 

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2019年4月13日 (土)

置物になったBENTLEYのピアノ

 

BENTLEYといっても、あの高級車のBENTLEYではない。

イギリス製の茶色、猫足のアップライトピアノだ。

 

まだヤマハ、カワイの日本製が出る前には、このピアノはイギリス製ということで、

相当に高価だったと思われる。

 

私の尊敬する先生の奥さまから、

「グランドピアノを買ったので、どうですか」といわれ、娘が小さい頃いただいたものだ。

 

その娘も結婚して家を出て行ってから、もう何十年も誰も弾くことがなかった。

調律もしなかったため、単なる置物になってしまっていた。

もう音もでない鍵盤もある。

今調律するとかなりの費用もかかるという。

最近は技術も進歩し、ピアノの音もイヤホンで聴くようにもなり、周りに迷惑をかけないようにもなっている。

 

置物になってしまったピアノを、この際だと、思い切って処分することにした。

 

ネットで引き取ってくれる業者を探したが、

こんなに古いと、逆に引き取り費用がかかるという。

1階にあるピアノだが、外階段が1階分あるので、さらにその搬出費用もかかるとのことだ。

結局なんだかんだと3万円も払った。

 

ピアノ専門の運送業者によって運び出され、トラックに積み込まれたときは、

ピアノなんぞ弾いたこともなかった私でも、

ちょっと感傷的になった。

ピアノなんぞ弾いたこともなかったのに、 

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時間と共に、必要なものもどんどん変わるということだろう。

 

元安川

 

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久しぶりに広島ブログ拝見しました。
このブログがまだ続いていることがすばらしいです。
グランパさんにはとてもお世話になりました。
これからも時間があれば拝読させていただきます。

ほうねんさま

コメント、ありがとうございます。

ブログを書いてる楽しさの一つに、
こうして昔をご存知の方にお会いできることですね。

2019年4月12日 (金)

高齢者のブック&カフェ

 

昼休み、

久しぶりにカフェ・ドトールに入った。

 

びっくり! 

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周りは殆ど中高年の老人ばかりだ。

その内半分近くは女性だ。

スマホを操作している人もいるが、

何もしないでボーッと前も向いてるだけの人もいる。

ほとんどの人が1人だ。

 

隣に座った老人は、灯りのついた虫メガネで、

顔を10cm近くに近づけて、文庫本を読んでいる。

凄い人もいるもんだ。

 

人生100年時代は近い。

中高年の引きこもりも2%近くはありそうだという。

その原因が定年退職ということが多いらしい。

 

こうした膨大な老人達をどのようにして、

どのように楽しみ、生きがい、コミュニティ活動を提供するかがこれからの課題だろう。

 

老人は意外と向学心も旺盛だ。

先輩には70歳を過ぎて、英語会話を勉強しているのもいる。

 

都心にある公共施設も、コーヒーを飲みながら、本も読めるようにしたら、

新たなコミュニティの場になるかもしれない。

公民館では、毎朝、高齢者の新聞の取り合いになるとも聞く。

 

ついでに老人達に、自宅にる読み終わった本を寄贈してもらったらいい。

立派な図書館が出来るかもしれない。

 

元安川

 

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2019年4月 9日 (火)

GDPなんて古い、古いーサブスクリプションビジネス

先日のテレビで「サブスクリプションビジネス」について放映していた。

面白いビジネスが生まれたもんだ。

https://dentsu-ho.com/articles/5338

カフェ、レストランの会員になると、参加しているお店ならどこのカフエでも、無料でコーヒーが飲めるようになるとか、

住宅の会員になると海辺の家とか、山の中とかの家等を好きな期間だけ使用し、転々と移動してもいいとか、

洋服、バッグの会員になると、その時の気分でブランドのバッグを使用することができるとか

のように、会費だけ払えば好みの施設、物を一定期間使用できるというビジネスのようだ。

車に関しては、リフトとか様々のカーシェアリングのビジネスが生まれているが、

そのようなビジネスが、車に限らず様々の分野で始まっているようだ。

ネット時代だから可能になったビジネスモデルだろうが、

ついこの前までは、豪華なものを持っている人はお金持ちだとか、

人の使った物なんか不潔で使えるかとか思われていたが、

誰もがそれなりの所得になったことでか、そうした概念が消えつつあるようだ。

 

「価値が所有することから、利用する」ことに変化したともいえる。

 

膨大な書籍に囲まれた生活なんて、

もっとも時代錯誤の馬鹿げた趣味だといえるかもしれない。

 

GDPなんて概念も過去のものになりつつあるのだろうか。

 

元安川

 

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サブスクリプションサービスの範囲はこれからも広がる一方だと思います。
ただ、同じ人達が同じように働いているのに不景気になったり好景気になったり、今の貨幣経済は計算式で定義された仮想通貨よりたちがわるく、金融機関の信用創造によって恣意的に「創造」される経済によって左右されていますが、私には個人の年収に一万倍もの差がつく社会は破綻しているとしか思えません。

工場長さま

「金融機関の信用創造によって恣意的に「創造」される経済によって左右されていますが、私には個人の年収に一万倍もの差がつく社会は破綻しているとしか思えません」
とは面白い指摘ですね。
サブスクリプション社会の到来によって、人々が収入への信仰から脱皮する可能性が生まれそうですね。

2019年4月 8日 (月)

日産リーフ貸します

先日のブログで「自家用車の平均稼働率は4%程度、 つまり96%の自家用車は停まっている」と書きましたが、それを少しでも有効に活用しようというのが、以前にも「単に安いというだけではなく、レンタカーにはないような車種に乗れたり、遊んでいるクルマで稼ぐという可能性もあるシステム」と紹介したことのある個人間カーシェアリングです。

私が初めて個人間カーシェアリングを知ったのは既に10年前でCaFoRe(カフォレ)ですが、今回は最近最もよく見聞きするAnyca(エニカ)に、二台目のEVである日産リーフを登録してみました。

AnycaCaFaReなどに比べると、外車や高級車が多く、利用者にとっては「一度は乗ってみたいクルマ」であったり、オーナーにとっては「乗ってみて欲しい自慢のクルマ」というものが多くあり、Teslaなども登録されています。

私の登録したのは、量産のEVとしては最も実績のある日産リーフのGグレード、パールホワイトです。バッテリーは若干劣化しており、一回の充電で、一般道で条件がよければ190km、最も条件の悪いエアコン使用の高速道路で150kmくらい走り、充電カードはサービスで付けていますので、燃料費は無料です。

また、装備としては、設定した行き先の途中にある充電ポイントも表示する純正ナビには、フルセグのテレビチューナー、AM/FMのラジオチューナー、CD/DVDドライブが付き、全席シートヒーター、ハンドルヒーター、クルーズコントロール、ETC、LEDライト、バックモニター、USB充電ポート、BlueTooth、チャイルドシートなども装備しています。

残念ながら、Teslaのようにスタートボタンすらなく、無人での車庫入れ、駐車場内の無人お迎えから最も進んだ自動運転、あるいは大型モニターに映し出される炎で温まり、実際のクルマを使ってレーシングゲームをするなど異次元のEV体験はできませんが、それでも、ガソリン車では味わえないEV体験は可能です。

Anyca 

ちなみに、登録直後に利用した学生さんは24時間で1000km近く走っていたので「燃料無料」のメリットは大きかったと思います。

さらに連休にはご家族での利用にも予約が入っていますので、稼働率は結構あがりそうです。

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2019年4月 7日 (日)

屋根より高い・・

実家の庭のコナラの木があまりに大きくなり、

隣の家にまで枝が張り出すようになってしまった。

 

どれも幹回り90〜180cm、高さ15〜20mくらいあろうかという大木になってしまった。

それが3本もあるのだ。

 

家は山の麓に建っているので、

ちょっと別荘みたいでいいじゃないかと思っていたが、

ここまでくると、そんな悠長なことは言ってられなくなった。

 

「庭木は、家の高さ以下にするもんだ」と親父がいってたが、

そんな言葉が思い出される。

 

大きくなっても、今はクレーン車があるから簡単だと思っていたが、

道路から家の屋根越しの作業になるので、ここでは、それは難しいのだという。

結局若い職人1人が木に登って、

その上から別の職人がロープを垂らして安全を確保し、

更に別の職人が、隣近所に迷惑をかけないように、切る木をロープで引っ張って落とし所を決めている。

2日目にはさらに2人増え、5人になった。

結局、植木職人が3人がかりで作業をしている。

かなり危険そうな作業だ。

3日がかりの作業になるのだという。

 

葉が茂ってしまうと、作業はもっと大変になってしまうのだという。

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こんなに大木なるとは思ってもいなかったが、

周りの家がすべて木を切ってしまい、

実家の庭木がメチャ日当たりがよくなって、こんなにも大きくなってしまったようだ。

 

戸建住宅に住むのも大変だ。

 

小まめに手入れをしていればいいわのだが・・・

 

こうした作業はGDPにカウントされるのだろうか?

 

元安川

 

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2019年4月 6日 (土)

EVが世界を救う

EV(電気自動車)は世界を平和にします。

走る凶器とも言われるような自動車、つまり、人間が運転するという、極めて危険な自動車が公道を走ることがなくなり、交通事故で毎年亡くなる100万人以上の人の命が救われるだけではありません。

電力供給に革命を起こし、中東を中心に、石油利権の争奪戦から起きる紛争の原因を取り除きます。

日本の自動車メーカーの「自動運転」が所詮「運転支援」でしかないのは、エンジン=ガソリン等と空気から可燃性の混合気を作り、それをピストンで強く圧縮し、最適なタイミングで点火プラグの火花によって爆発させ、そのピストン運動をクランクシャフトにより回転運動に変え、更に必要な力が得られるように、複雑にギアを組みあせた変速機でトルクと速度を調節する、という極めて複雑なもの=内燃機関の自動車を前提にしていることも足を引っ張っているわけで、これが最初から回転運動で、その制御も電流量を変えるだけというモーターを前提とすれば、完全自動運転も無人車も実現はより早くなります。

そして、その実現が1年早いだけでも100万人以上の命は救えることになります。

列車が蒸気機関車から新幹線になっていったように、自動車も必ずEVが大勢を占めるようになります。

よく、EVに懐疑的な人の意見に「いくら走行時に二酸化炭素を出さなくても、その電力が石油では同じこと」というものがありますが、テスラが当初から全米に設置している多くの充電ステーションには太陽光パネルと大容量蓄電池を設置しています。

合理的思考と革新性で経済的にも世界の頂点に立つApple社は、本社や工場の電力だけでなく、全世界のビジネス活動で使う電力をすべて自然エネルギーへと転換し、それを全関連企業、取引先にまで広げていますが、こうした姿勢は全てのEVメーカーにも求められるものであり、EVの普及は脱石油社会を促進します。

今現在の電力供給システムは「電気は貯められない」ことを前提にしていますが、EVは電気を貯めて走るものであり、前述の自然エネルギー社会も、電気を貯めることが前提となります。

また、EVに否定的な人の意見に「全ての自動車がEVになれば、電力が足らなくなる」というものもありますが、それは逆です。自然エネルギーの普及は、余った電力を捨てずに貯めて、テスラがオーストラリアで証明したように、スマートグリッドによって、必要とする電力を劇的に削減し安定もさせます。

日本でいえば、自家用車の平均稼働率は4%程度、 つまり96%の自家用車は停まっているわけで、これがEVなら電力系統に繋いで、スマートグリッドの一端を担うことも可能です。

その結果、化石燃料への依存は極めて低くなり、紛争の大きな原因もなくなるわけです。

EV(電気自動車)への転換は確実に世界を平和にします。

Ev2home

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2019年4月 5日 (金)

健康茶!

先日、40年振りくらいに酷い便秘になった。

浣腸してようやくなんとかなったが、まあ酷い目にあった。

 

妻に「これ飲むといいらしいわよ」と田村園の万能茶と称するお茶を勧められた。

カフェインがなく、ダイエットや健康にいいのだと、妻も友達から勧められたのだという。

 

説明書を読めば、

ウーロン茎、どくだみ、くま笹、柿の葉、大豆、はと麦・・・等16種類がブレンドされ、

カルシューム、マグネシュームビタミンB2が多く含まれているのだという。

妻の友人は便秘にも良かったと言ってたという。

 

http://hiroshima.moe-nifty.com/photos/uncategorized/67fbe4057c5d4bed8f1553aee393f579-thumb.jpeg?1554350183542

 

水分をとるのは便秘にもいいだろうと、

モノは試しと飲んでみたら、たしかによさそうだ。

不味くはない。 

 

亡き母もどくだみを煎じて飲んでいたらしい。

ご飯にいれて炊くと健康にいいからとはと麦や押し麦等いろいろ入れて、ご飯をだしたら、

「こんな不味いの食えるか」と私がいったことがあって以来、

「白いご飯に戻した」と、妻は言っていた。

 

私は漢方薬などというのはなんとなく嫌いで、飲んだことはなかったが、

先日は大学病院にいったら漢方薬を処方された。

 

 

この健康茶は再春館製薬とも協同研究をして、開発されたとのことだが、

「薬と言わない」ところがミソなのだろう。

 

広島には湧永製薬という立派な製薬会社もある。

中国山脈、瀬戸内海と素晴らしい自然もある。

 

そうした企業と農家が組み、

「健康にいい」ということをテーマにした飲み物、食べ物を開発するベンチャービジネスをどんどん進めたらいい。

 

元安川

 

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2019年4月 4日 (木)

2台目のEV

我が家に2台目のEV(電気自動車)がやってきました。車種は日産の初代リーフで初めての車検を迎える中古車です。購入を決めたのは1ヶ月以上前でしたが、決算期ということもあり、営業が納車に忙しく、中古なのに納車に時間がかかってしまいました。

そのリーフは最高グレードですが、価格は初めての車検込みで新車の三分の一以下と安く、走行距離も2万5千kmと少なく、カーナビの交換と、ボディーコーティング、ウィンドウガラスコーティング、最新の2カメラドライブレコーダーの取り付けなども行い、更に4年間無料充電まで付いてきたので、かなりお買い得でした。

我が家で最初のEVは、世界で最初の量産型EVである三菱自動車のiMiEV(アイミーブ)で、当時の我が家には、他にガソリン車とハイブリッド車もあり、EVは近所でしか使わない妻用と考えていましたが、私も、小さく取り回しが楽な上に、圧倒的にパワーがあって運転の楽なEVばかり乗るようになり、長距離ドライブにはレンタカーやカーシェアリングと割り切って、マイカーはiMiEV一台だけになっていました。

iMiEVは我が家で初めての軽自動車ですが、本当はもう少し大きなコンパクトカーが欲しかったこともあり、買った当時は補助金の関係で4年間は乗るにしても、4年後には、どのメーカーもEVを出しているはずなので、4年後には買い換えるつもりでしたが、新しいEVが出るどころか、期待していたマツダのデミオEVも姿を消し、ルノーやフィアットの小型のEVには右ハンドルがなく、iMiEVのMモデルは予想していたバッテリーの劣化も殆どなく、軽自動車も乗ってみれば市街地ではこの上なく便利であったため、そのまま6年以上が経ちました。

今、EVとして最も完成度が高いのは、何度も書いているようにテスラであり、トヨタやホンダなどの日本車にとってはもちろん、ドイツ車にとっても脅威になっていますが、何しろアメ車であり、日本で乗るには大き過ぎる上に、最も小さなモデル3は、納車が2年先か3年先か検討もつかない状況です。

そこで、今回は、初代リーフ、新型リーフで100kmほど試乗して、中古の初代リーフの後期型のGグレードを買うことにしました。

今回の決定は、単に自動車の購入ということだけでなく、シェアリングエコノミーや電力の将来なども考慮しました。また、納車までの間に新型リーフで800kmの長距離ドライブをして改めて感じたこと、更には、これまで試乗やレンタカーで何度も乗っている初代リーフですが、日常的にEVに乗るようになり、テスラなどにも試乗してきた上で、改めてリーフに感じたことなども含め、日をあらためて書きます。

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2019年4月 3日 (水)

バス乗り場の時刻表がデジタル表示されるようになった。

広島駅北口広場から随分と多くの無料の送迎バスがでている。

きちんと係員が案内してくれるバスもあるが、

どこで待てばいいのか、来るのか来ないのかわからなり、不安になることもある。

そんな時は広場の中にある案内所に確認しにいかざるを得なくなる。

 

現在8番、9番乗り場が無料の送迎バスの乗り場になっているが、

最近その番号の下の掲示板がデジタル化され、

行き先、時刻、バス会社名が表示されるようになった。

これは助かる。

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グランドプリンスホテル広島行は次は11:50と表示されていた。

最近便数も増えたがそれでも満席状態だ。

バスも新しくなり、プリンスホテルや厳島神社の写真がラッピングされている。

乗るとテレビが下がって来てプリンスホテル、広島のCMを流している。

 

バス停のデジタル表示は、最近市内の主だったバス停でもされるようになった。

 

目の前では、赤い「メイプループ」がひっきりなしに発着している。

商工会議所が何度も試みて上手くいかなかった市内循環バスが、

JR中国は成功させたようだ。

観光客が劇的に増えたことだけが、理由というわけではなさそうだ。

 

バスの経営も刻々変化している。

 

元安川

 

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2019年4月 2日 (火)

トヨタは馬で勝負する

世界でもトップを競う日本の大手自動車メーカーであるトヨタ自動車の豊田章男社長が17年ぶりに復活を遂げた「スープラ」について熱く語っています。「百年前のアメリカには1500万頭の馬がいて、それが1500万台の自動車に換わり、残っている馬は競走馬だけだ」と。

https://youtu.be/QIuiPDjoStM?t=147

そして、その1500万台のガソリン車が1500万台のEV(電気自動車)さらには、桁違いに少なくて済む自動運転のシェアリングモビリティーに置き換わるのも目前の変化です。

少し前まで、ヨーロッパでアメ車が売れるなど考えられもしませんでしたが、テスラのモデル3はヨーロッパでもかなりの勢いで売れており、「欧州高級車メーカーのEVはテスラに迫れるか」という記事にすらなっています。

さらに、2019年3月21日には、フォルクスワーゲンとダイムラー、そしてBMWというドイツの大手三社が一致した意見として「燃料電池車は普及の見込みがない」と結論付けました。

ドイツの大手三社が「バッテリー式電気自動車(BEV)しかない」としたEVを避け、あくまで「普及の見込みがない」と結論づけた燃料電池車にこだわるトヨタですが、日本では、いつまでも馬で商売できると考えているのでしょうか。

産油国ノルウェーの首都オスロでは、新車販売の77%がEV、それもプラグインハイブリッドなどは含まないピュアEV=バッテリー式電気自動車になっています。本格的なEVが登場してから10年も経っていません。しかも、当初はiMiEVやリーフなど日本車だったのですが、今やフォルクスワーゲンのe-golfやテスラのモデルSが増え、モデル3も爆発的に増えています。

ガラケーは数年でスマホになったが、ガソリン車がEVになるためには数十年かかると思っているのが今の日本のメーカーに思えますが、実際には数年で起きる変化なのです。

日本車には、人間が運転することを前提とした動力性能だけ比較しても、普通に公道を走る自動車としてはテスラのEVに敵うものは1台もありませんし、経済性や安全性を考えれば、比較にすらならないでしょう。

ただ、日本ではテスラで私の欲しい車種は当分手に入りそうにありませんので、妥協の産物として、我が家に2台目のEV(電気自動車)がやってきました。

それは日産の初代リーフですが、経緯は、また書きます。

Leaf 

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お金持ちなんですねえ!

ついにトヨタがハイブリッド特許を無償で開放することになりましたが、何が何でもエンジンを使ったシステムにしがみつきたいのでしょうね。

お金がないから、太陽光発電で稼ぎ、燃料費もメンテナンスコストも安いEVに乗り、更に、それを貸し出して稼ぐわけです。

令子さん

ついにドイツの大手自動車メーカーも揃ってハイブリッドや燃料電池車に見切りを付けましたが、トヨタはいずれ消えていく運命にしかないエンジンにこだわり、少しでも仲間を増やして、エンジンで走る自動車の延命にやっきなのでしょうね。

かつてパソコンの世界で、Appleに破れたIBMがIBM-PCの技術を公開し、最終的にはパソコン部門を中国企業に売り渡すことになりましたが、トヨタには二の舞を演じて欲しくないですね。

2019年4月 1日 (月)

花見酒に酔ったようだ

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実家の近くの公園で花見の会をした。

今年は

娘の一家5人+ご両親→計7人、

息子の一家4人+私と妻→計6人

の総計13人だ。

 

昨晩は雨が降り、ちょっと心配したが、

朝方には上がり、午後からは陽も射し、気温も上がり、

桜も満開になった。

最高のお花見日和になった。

 

今朝買って来たデパ地下の弁当を食べ、

ビール、ワインを飲み、

息子が新潟の醸造元で買ったという日本酒、

これは日本で1ヶ所だけと言っていたが、木の樽で作ったという今代司を飲んで、ご機嫌になった。

 

子供たちは、食べ終わるとすぐに飛び出して行き、滑り台、ブランコに夢中になっていた。

 

若い家族連れ、老人のグループ、カップル、女子会のグループ、仕事仲間のグループ、

まあ多種多様な人々がいた。

平和の有り難みを改めて感じる。

 

 

こんなサクラの花が咲く頃に、

皆であつまり、花見の会をするなんていうことは世界にも例がないらしい。

この花見の会を見に、外国からわざわざ日本に来る人も多いのだという。

 

安倍総理は、昨年は4月21日に、新宿御苑で文化、スポーツ、芸能の各界の人々を集め「桜を見る会」を催したという。

そんな遅くにサクラは咲いているのだろうか、

心配になる。

 

次回はトランプ大統領、プーチン大統領、習近平、メイ首相らを集めて、

花見の会をしたらいい。

金正恩も招待したらいい。

喜んで出席するのではないだろうか。

場所は警護の都合もあるだろうから「赤坂離宮」がいいかな。

 

ちょっと花見酒に酔ったようだ。

 

元安川

 

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