ロットリングのボールペン
学生の頃、ドイツ製のシャープペンシル「ロットリング」を使って描くのが流行った。
かなり高価だったが、芯は折れにくく、使いやすかった。
ドイツ製ということもあり、図面が上手い奴が使っていたこともあり、
ロットリングを使えば、「綺麗な図面」が描けるのかと思い、
私もかなり無理して買ったことがある。
先日何気なく、エキシティ・ヒロシマのエディオンを覗いたら、
その「ロットリング」のボールペンがあった。
シルバーに光っていて、
六角形のシャープな感じがなかなかいい。
デパートではロットリング800が7560円もしているではないか。
それが、アマゾンでは39%offの4649円だ。
問題は替え芯だが、日本製の三菱鉛筆のジェットストリームの替え芯と
セットで買うと5151円だという。
替え芯がかなり高いのはプリンターと同じ?
毎日使うボールペンだからままいいかと、注文してしまった。
替え芯は純正品でなくともいいということだ。
翌日には、三角形の箱に入って届いた。
三角形の箱というのも洒落ている。
PayPayで払おうと思ったが、
アマゾンでは使えないようだ。
?
ロットリング 800、
使ってみれば、
書き慣れればそうでもないが、意外と使いにくいのにびっくりした
万年筆型のボールペンの方がはるかに使いやすい。
あの鉛筆型のロットリングシャープペンシルは使いよかったのに、
ボールペンはどうしてこんなに使いにくいのだろう?
バランスが違うからかな?
当分お出かけ用だな。
元安川
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