今様の生産緑地
3月も末になってかなり暖かくなってきた。
実家近くの市民農園で作業している人も急に増えた。
かなり遠くから通ってくる人もいるらしい。
妻と娘も、先日来は鍬を買ったり、腐葉土を買ったりと準備し、
今日は天気がいいからと、農園に出かけた。
小さく区切られた畑が30〜40カ所もあり、あちこちで作業をしている。
いつも道で会うと挨拶だけしていた人とも、初めてお話ししたといっている。
鍬の使い方とか、種の蒔き方とか色々教えて貰ったという。
ついでにホウレンソウまで貰ってきた。
孫は鍬を持っても、耕しているのか、踏み固めているのかわからない状態だが、
まあそれはそれで可愛いから、いいか。
市民農園がちょっとした「コミュニティセンター」になっている。
いいことだ。
聞けば
「生産緑地としての農地が、数年前にこうして賃貸してもいいように法改正がされたらしい」
という。
農地がすべて建物に埋め尽くされていくのでなく、
こうしてある種の公園として残され、市民の繋がりが生まれていく場となっているのは素晴らしいことだ。
戦後直ぐの頃は庭でトマトを植えたり、ジャガイモつくったりしていたが、
生産緑地だなんて洒落た言葉はなかった。
誰かがいっていた。
?
元安川
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