ブタの貯金箱は縁起がいい!
孫が近所の農家のおばさんからブタの貯金箱をいただいてきた。
赤ちゃんブタを脇に抱いている。
可愛い!
白い牙のようなものがついてるからイノブタかなー。
大切にするのかと思ったら、なんのことはないテーブルの上に忘れていった。
そういえば貯金箱といえばブタの貯金箱だが、
何故多いのだろうかと不思議に思い調べてみた。
mosirさんという方がその理由を整理されていた。
・理由1:世界で最初に作られた動物の貯金箱がブタ
世界の貯金博物館では、14世紀、最初に作られたほんのりピンク色の豚の貯金箱の複製も展示されていましたとのことだ。
・理由2:幸運の象徴で縁起が良いとされる
豚は昔から福を招く・お金が貯まる・・・といった、幸運の象徴とされていました。それで、貯金箱の代表的なデザインになったそうです。
1度のお産で10匹前後の赤ちゃんが産まれることから、ブタは「数が増える」縁起物”
・理由3:有用性のシンボルとされている
ドイツやスイスなどでは「ブタ」はソーセージ作りに欠かせない存在で、しかも肉だけでなく、皮・骨・血まで使えて「捨てる部分が無い」ことから「有用性」のシンボルとされていた。
・理由4:体格が適していた
ブタは体の大部分を占める胴体が樽のような感じで、お金が沢山入れられるから貯金箱に適している――というのがブタを貯金箱にできた理由だと思います。
にもかかわらず、なぜ、ブタの貯金箱ばかりが印象的なのでしょうか。それは、ブタの貯金箱がユーモラスでユニークだからだと思います。
・理由5:職人の勘違いで偶然に広まってしまった
18世紀のイギリスで、とある陶芸職人がお客から「ピッグ(陶器)の貯金箱を作って」と言われた。
ところが、ピッグを豚と勘違いした陶芸職人は、豚型の貯金箱を作ってしまった。しかし、お客は怒ることなく、むしろ気に入ってそこから口コミで広まった。
とのことだ。
面白い!
ブタは見た目にも可愛いし、一度のお産で沢山の赤ちゃんを産むから縁起がいいと思われてきたということのようだ。
こうした雑学が、即ネットで知ることができるのだから面白い。
孫がブタの貯金箱を頂いたことで、貯金する習慣がつけば、それはそれでいいことだ。
翌日に「ブタの貯金箱」を届けてあげた。
ついでに、蘊蓄を母親の娘に話した。
元安川
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昔はどこの家庭にもピンクの模様の入った陶器製貯金箱があったように思います。
お孫さんに返した貯金箱には、当然に硬貨をたくさん入れたのでよね。笑
投稿: やんじ | 2019年2月25日 (月) 13時09分
やんじさま
コインを入れてから、
裏蓋を開けて、こうやるんだよ、と教えてあげました。
ちょっと余計でしたね。
投稿: 元安川 | 2019年2月25日 (月) 13時42分
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昔はどこの家庭にもピンクの模様の入った陶器製貯金箱があったように思います。
お孫さんに返した貯金箱には、当然に硬貨をたくさん入れたのでよね。笑
投稿: やんじ | 2019年2月25日 (月) 13時09分
やんじさま
コインを入れてから、
裏蓋を開けて、こうやるんだよ、と教えてあげました。
ちょっと余計でしたね。
投稿: 元安川 | 2019年2月25日 (月) 13時42分