鉄道車両の置かれたブック&ステーショナリーカフェ
池袋駅近くのMARUZEN ビルの1階、「ブック&ステーショナリーカフェ ほんのひととき」 で昼食した。
サンドイッチとコーヒーで丁度1000円。
1階部分は吹き抜けになっていて、
洒落たテーブルと椅子が置かれている。
窓際と壁には、黄色い西武線の車両、赤い横縞の東急電鉄、真っ赤な京浜急行の車両の運転席部分が2mほどの幅で切りとられ、展示されている。
ちょっとびっくりした。
でも面白い!
西武鉄道2000系 西武鉄道所沢車両工場で製造 1992年登場・・・
等の説明の書かれた小さなパネルが添えられている。
欧米的な感覚からいえば、展示されるのは彫刻であり、絵画だろうが、
ここMARUZENビルには日常生活の一部分が切り取られて、壁を飾っている。
こうしたことは日本特有の文化だろう。
鉄道オタクが相当な数いることは知っているが、
その人たち向けのカフエというのではなく、
鉄道に殆ど興味のない私から見ても面白い。
面白いという基準で見るのか、
宗教的信仰の対象として見るのかで、
これほどに建築空間・カフェのあり方が変わるというわけだ。
元安川
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