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2018年12月10日 (月)

紅い鯉の棲む広島?

敢えて小さな川というのは、あの風情のある小川ではなく、
両岸を高いコンクリートの擁壁で囲まれた小さな川なので、そういったのだ。
擁壁の高さは5m以上はありそうだが、
それでも、このあたりはよく氾濫する。

幅2〜3mの川と4〜5mの川が合流したところに、30〜50匹くらいの大きな鯉がいつも泳いでいる。
合流する場所だからか、餌が豊富にあるのか、このあたりだけに沢山の鯉がいつもいる。

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5m以上ある擁壁を超えて、川が氾濫するほどの流れになるというのに、
そんな洪水の後でも、
鯉は何事もなかったかのように、いつもの場所で、泳いでいる。
鯉に帰巣本能あると聞いたことはないが、
鮭のように、この川で生まれた鯉なのだろうか。

それなら、川の街広島でも「紅いの鯉の養殖」をしたらいい。
「紅い鯉の棲む広島」として、ちょっとした名物になるかも知れない。

今年は洪水があったせいか、鴨はまだ見ない。

春には桜が川面に倒れそうになって咲く。

自然の移り変わりは美しく、そして不思議でもある。

元安川

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確かに私もいつも不思議に思っていました。
近所の瀬野川の鯉もこの度のひどい洪水で増水して激しい流れ
になっている川の中で流されなかった鯉たちがいるのが不思議です。
大きな岩でも押し流す激流でただひたすら泳いで泳いで海に流されないように耐えて
残ったのでしょうね。
こんなに強い鯉ですから、広島カープも強いのでしょうか!?

投稿: トントン | 2018年12月11日 (火) 12時43分


鯉に帰巣本能があるというのが素晴らしいですね。
だから黒田も新井も戻ってき、
そんな2人を暖かく迎えたのも素晴らしいですね。
丸についてもそうしたいですね。

投稿: 元安川 | 2018年12月11日 (火) 13時10分

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コメント

確かに私もいつも不思議に思っていました。
近所の瀬野川の鯉もこの度のひどい洪水で増水して激しい流れ
になっている川の中で流されなかった鯉たちがいるのが不思議です。
大きな岩でも押し流す激流でただひたすら泳いで泳いで海に流されないように耐えて
残ったのでしょうね。
こんなに強い鯉ですから、広島カープも強いのでしょうか!?

鯉に帰巣本能があるというのが素晴らしいですね。
だから黒田も新井も戻ってき、
そんな2人を暖かく迎えたのも素晴らしいですね。
丸についてもそうしたいですね。

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