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2018年12月

2018年12月30日 (日)

日本人はそれが楽しいのだから可笑しい

久しぶりに銀座に出た。

承知してはいたが、あまりの人混みにうんざりした。
それもほとんどが東洋系外国人だ。
訪日外国人は前期
1600万人近いから、年間では確実に3千万人は越えそうだ。
これである時何かの拍子に、日本の街からパッと外国人が消えたら、日本はどうなってしまうんだろうなんて想いにかられたりする。

銀座三越もご多分にもれず凄まじいい数の外国人で溢れているが、上の階に行くにつれ、激減している。
レストラン階になるとお客は疎らだ。

12階の「天ぷら ひさご」に入った。
私が入った時は外国人客は1人もいなかった。
テーブル席も空いていたが、天ぷらは揚げたてを食べるに如かずだ。
カウンター席に座り、コースと日本酒を注文した。
天ぷらはカウンター席の方がテーブル席より値段が高いというのも全く日本的なサービスによるのだろう。
面白い。

私は天ぷらはさして好きではないが、滅多に外食しない妻が食べたいというのだから仕方がない。歳をとってからは何事も「婦唱夫随」だ。

鮟鱇の天ぷらなんて初めて食べたが、そんなに美味いもんではない。
ネギは下仁田ネギ。太くて甘いのだという。
ワカサギは小さな足がついて、敷紙の上に浮かせて出される。
「頭からお食べください」という。
イタさんの薀蓄を聴きながら食事する。
こんな面倒くさい食事なんて、外国人は嫌だろうなと思えてくる。
日本人はそれが楽しいのだから可笑しい。

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たまにはこんな食事もいい。

元安川

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2018年12月28日 (金)

大きな大根と市民農園

妻と娘が実家近くの農家の畑を市民農園として借りた。

私自身はそんな面倒くさい事はまっぴらゴメンだが、
妻は昔市民農園を借りて野菜を作っていたとのことだ。
子供達は畑仕事を手伝ったたことで、嫌いだった野菜が好きになったのだという。
そんなことがあったとは全く知らなかった。
娘は大学の造園出身とあって、是非やりたいのだという。

申し込んでから、5年も待ったのだという。

所有者の農家のお婆さんから、別れ際、畑に植わっていた大きな大根をいただいた。

見たこともない大きな大根だ。
お店で売るには大きすぎて売りものにならないのだという。
太さ11cmくらい、長さは52cmくらいもある。
iPad 5sがやけに小さく見える。

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早速野菜サラダにして食べたが、素晴らしく美味い。
新鮮な野菜は美味いということのようだ。

「おでん」にしたら美味そうだ。

楽しみだ。

元安川

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2018年12月26日 (水)

足元で決まります!

10年くらい前、東京から来た友人が
「広島は楷書の街だね」と、不思議なことを言っていた。

その意味するところはよくわからないが、
「街にやたらと広告看板があるわけでなく、ゴミが散らかっているわけでもなく、綺麗な街だね」といいたかったのだろう。

しかし、それも市街地や幹線道路に面してビルの建つ部分であり、
幹線道路の裏の狭い路に入ると、まだまだ美しい街とは言えない。
建物は新しいのに、塀が艶消しだ。
コンクリートのブロック塀はどうもいただけない。
一時、安全で、安くて、お洒落だということで流行ったようだ。

それが最近は、白く塗られた塀のある住宅では「いいじゃない」とすら感じる。
コンクリートのブロック塀をただ白く塗っているだけのようだ。

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そういえば有名な建築家が「建築は足元で決まります」といっていたことを、思い出した。

コンクリートブロックを積み上げたままにしているのか、それを白く塗っているかで、
これ程に美しくなるとは、ちょっとびっくりした。
ほんの些細なことだ。

古民家、古い町並みが今見直されている。
既存の普通の住宅地も塀にちょっと手を加えるだけで、街が美しくなるようだ。

日本はすでに「ウサギ小屋」から脱皮した。
さあ次は足元を美しくする番だ。

元安川

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2018年12月24日 (月)

男性車掌の英語のアナウンス!

先日、久しぶりに新幹線に乗ったら、男性の声のアナウンスがされている。

なんと車掌さんが日本語のアナウンスに続いて、肉声で英語のアナウンスをしているではないか。
びっくり。
それも綺麗な英語だ。ネイティブと言わないけど。

初めて気づいた。
いつから始めたのだろう。
これまでは英語の部分は女性の声で、録音された文章を放送していたはずだ。

ネットで調べてみると
「JRが業務としてやっているものではなく、車掌さんが個人でやっています」
とのことらしい。
JRの対応にも驚くが、そんな車掌さんが現れてきたことに改めて驚く。
車掌という業務も面白くなったともいえるが、
マスターするのも随分と大変になったもんだ。


私も英語には苦労しているが、
日本人が英語が喋れないのは「日本の英語教育の失敗だ」と言われ、
小学校から英語教育が始まっている。
新幹線の車掌さんが、こんなにきれいな英語を喋るのを聴くと、
日本の英語教育も満更ではないと思えてくる。

先日は、テレビで、
アイヌ語のように、日本でも消滅の危機にある言語が8種類あると、ユネスコから指定されていると報じていた。
方言の保存の動きもある。

日本語は当然としても、英語もマスターしなくちゃいけないし、
それに方言だ・・・
大変だなー。

元安川

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2018年12月22日 (土)

iPad Proの11インチモデルを買ってしまった。

大手町のエディオンで、
iPad pro 11インチと付属のApple Pencil、Keyboard
を買ってしまった。

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ボーナスが入って気が大きくなったのだろうか、
まさに「買ってしまった」という感じだ。

今使っているiPad air はもう5年以上も使っているからか、
反応が遅くなっているとか、容量が少なくなっているということもある。
今回のiPad Pro は、これまでのiPadと比べ大きく進化しているとのコメントも読むと、そろそろ替え時かなと思えてきたのだ。
純正品の Keyboard がついているだけでなく、iPad本体の保護の役割もしてくれる。
今までは 仕方なく 社外品を使っていたので、やたら重くもあった。

しかし、もうこれで6台目のiPadだ。
不良品ということで交代してもらったこともあったが、落として壊してしまったのというがのが2台もある。

エディオンの担当者はかなり長い時間をかけて、丁寧に説明してくれた。
欲しいなと思っていたXit Stickも買ってしまった。

Apple Pencilはかなり便利そうだが、
私にはとても使いこなせそうにない。
思っていた以上に多様なことができるようだ。
当分宝の持ち腐れになりそうだ。

現在、新型iPad Proは在庫がないとのことで送ってもらうことにしたが、届くのは1~2週間後だという。

「20% もどってくるよ」という広告に惹かれて、Pay Payも申し込んだ。
あまりの評判にもう締め切ったというが、
契約したのが数日前だったので、ぎりぎり間に合った。
クジもついていて、当たれば10万円だという。
凄い販売促進政策をするもんだ。


元安川

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2018年12月20日 (木)

レコードプレイヤー他4点 ゼロ円!

年末というわけでもないが、
棚が一杯になってしまって困っていた。
仕方なく、もう何十年も使うこともなかったレコードプレーヤー、アンプ等4点を処分することにした。
大きなスピーカー2つは、子供が小さい頃壊してしまったので、その頃に処分してしまった。

オーディオ機器の買取り業者さんに電話したら、
1社は価値はゼロ円です。
もう1社は1000円くらいでしょうということなので、来ていただいた。

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なんとプレイヤーとアンプは電源も切れているようだ。

買取り屋さんは、ネットで調べ、
「これでは値段は付きませせんね。
古くなると、壊れて、電源も通じないことはよくあります」
という。

あんなに豪華だったステレオセットも, 価値は価値はゼロというわけだ。
廃棄処分場に持っていくのも面倒だが、
持っていっても、逆に数千円の処分費用がかかるという。

諦めて「ゼロ円でもいい」と処分することにした。

諦めるのも、早めにしないとゼロになるというわけだ。

数年前には「平凡社の世界大百科事典」31冊を燃えるゴミとして処分したことが思い出される。

「今日必要のないものは、明日も必要ない!」
ということなのだろう。

てなこというと、
数千冊ある本もほとんどいらないことになる。

私も?
でも「2割の冗長度がないと、事は上手くいかない」
と、どこかで読んだことがある。

故に、私も立派にその役割を果たしているということか。

いい勉強になった。

元安川

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2018年12月18日 (火)

手作り日替わりランチ

金座街を北に上がったところに、地下駐車場に入る斜路の上にレストラン「リーブル Libre de cafeteria」がある。
道路から半階分上がっているので、ちょっとわかりにくい。
斜路の両脇には赤い大きな植木鉢が置かれている。
広島らしい。

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中に入ると、白い壁と黒い天井、
小さなショーケースにはコーヒーカップと小さな赤いライオンと豚の置物が入ったショーケースが置かれている。
ガレのようなスタンドがカウンター席の前に置かれ、
椅子席にはソファも置かれている。
なかなか洒落ている。

ウオッシュレットのトイレも綺麗なのもいい。

この日は入ったのも遅かったので、日替わりランチは終わってしまっていたので、
鍋焼きそばを注文した。
600円。
味はちょっと濃いめだったが、美味い。

先日食べた手作りが売りの日替わりランチは家庭料理風で、美味しかった。

働いているのは皆女性だ。
経営者は主婦だろうか、夜の営業はしないという。
お客も女性が多い。

こんなお店は珍しい。
東京ではちょっと考えられない。
広島にはある。

これも「1億 女性活躍社会」の表れ?

元安川

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2018年12月16日 (日)

断捨離するのは難しい

40~50年くらい前に、お祝いに頂いた置時計を修理に出した。
電池を変えたが動かなかったのだ。
もう10年以上前から止まったままだ。
メーカーはドイツのJUNGHANS。
以前は、時計はまだ家の中心にあり、誰でもがすぐに見られるところに置かれていた。

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この置時計の外装はクリスタルグラス、かなり重い。
値段もそこそこはしたはずだ。
今となっては、4000円で買えるスマートウオッチの方がはるかに性能はいい。
時刻が正確なのはもちろん、歩数計も付いているし、電話がかかってきたことも教えてくれる。
それにメチャ軽い。
腕に付けていてもまったく気にならない。

しかし、高級腕時計として評価の高いスイスの時計の輸出額は昨年も増えてているというから面白い。
美術品として価値を認められているということだろう。

先日は、いつのまにかたまってしまっていた腕時計や置時計を15個くらい捨てた。
みんなガラクタばかりで、メルカリで売るのも面倒になるレベルの時計ばかりだ。

カメラもちょっと価値のありそうなニコンやペンタックスのアナログカメラは、
すべて甥にあげてしまった。

この置時計はもらった人も困るだろうし、売れるほどの価値もないと思えるので修理することにした。
贈ってくれた方が、大変お世話になった方なので「記念に残す」ことにしたというわけだ。

先日、修理から戻ってきた。
修理にしては随分と安いなと思っていたら、
駆動部分は丸々日本製に代えられていた。
安いわけだ。
蓋を開けなければ、わからないだろうというわけだろう。

車にしても何にしても、最近は修理といっても、関連する部分をすべて代えてしまうようだ。
言葉通りに解体して、掃除して、具合の悪くなった部品を代える方が技術もいるし、
価格も遥かに高額になりそうだ。

まあそれにしても、断捨離するのは難しい。

元安川

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2018年12月14日 (金)

皇帝ダリア !

コウテイダリア!

畑の畔に、綺麗な紫色をした大きな花が咲いている。
白から紫のグラデーションがついている。
なんとも優雅な花だ。

花の大きさは15cmくらいもあり、
木のようになった幹の高さは3mくらいはある。
太さは3~5cmくらい、竹のように節がある。

12月のこのシーズンにこんなに大きな花が咲くとは珍しい。
まだ蕾が沢山ついているから当分楽しめそうだ。

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夏に咲くフヨウのような感じだが、
なんの花か気になって、ネットで調べてみた。
即返事がきた。

「みんなからの回答」と「人工知能」とがあるが、
どうも「コウテイダリア」というらしい。
「木立ダリア」とも、「皇帝ダリア」ともいうらしい。

ウイキペディアによれば、
「山地の植物で、標高1,500-1,700メートルの所に生育する。
塊根を有する多年草。」とのことだ。
だから12月になっても咲くんだろうが、
霜が下りるようになったら枯れるらしい。

こんなところに、コウテイダリアが咲いていることに、今年初めて気がついたが、
植える人が増えたらiいいな。


元安川

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2018年12月12日 (水)

20年前の年賀状を処分した

そろそろ年賀状を書く季節になった。
最近はメールで年賀状を書く人も増えてきている。
私も、例年、今年はどうしようかと迷う。
毎年、少しずつハガキの枚数を減らしているが、結局年賀はがきを出している。
昔は、書くといっても、元旦を過ぎてから、懸命に書いていたが、
今は裏表とパソコンで印刷していることもあって、年内に投函できるようになったいる。

毎年、いただく年賀状は400枚くらいはある。
いままでは、ファイルして、本棚に入れていたが、
膨大な量になったので、
今年は思い切って、スキャンしてパソコンに残し、はがきそのものは処分することにした。

年賀状をみていると、色々なことが思い出される。
この人とはあんなこともあったなとか、担当したプロジェクトは今はどうなったかなとか、
改めて読むだけでも楽しい。
20年前の年賀状となると、懐かしくもあるが、かなりの人は顔も思い出せなくなっている。
うーん。
喪中のはがきも、少しづつ増えているようだ。
寂しい。


年賀状をパソコンに移す作業も結構大変だ。

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パソコン、スキャナー、シュレッダーを揃えて、
年賀状をファイルからだして、テーブルの上置いてと・・・
滅多に使わないスキャナーはその使い方を忘れてしまっている。
シュレッダーした紙はすぐ箱から溢れてくる・・・
シュッレッダーに消えていく年賀状は、妙に寂しさを感じさせる。

石に刻まれた文字、紙に書かれた文字、パソコン、USBに残された文字、画像、
と色々あるが、
パソコン、USBに残された資料は消えるのが一番早いのだともいう。
何年後まで残っているのだろうか。
「削除」すれば、一瞬にして、消すことも可能だし・・・


さあ、
どうしようかな。


元安川

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2018年12月10日 (月)

紅い鯉の棲む広島?

敢えて小さな川というのは、あの風情のある小川ではなく、
両岸を高いコンクリートの擁壁で囲まれた小さな川なので、そういったのだ。
擁壁の高さは5m以上はありそうだが、
それでも、このあたりはよく氾濫する。

幅2〜3mの川と4〜5mの川が合流したところに、30〜50匹くらいの大きな鯉がいつも泳いでいる。
合流する場所だからか、餌が豊富にあるのか、このあたりだけに沢山の鯉がいつもいる。

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5m以上ある擁壁を超えて、川が氾濫するほどの流れになるというのに、
そんな洪水の後でも、
鯉は何事もなかったかのように、いつもの場所で、泳いでいる。
鯉に帰巣本能あると聞いたことはないが、
鮭のように、この川で生まれた鯉なのだろうか。

それなら、川の街広島でも「紅いの鯉の養殖」をしたらいい。
「紅い鯉の棲む広島」として、ちょっとした名物になるかも知れない。

今年は洪水があったせいか、鴨はまだ見ない。

春には桜が川面に倒れそうになって咲く。

自然の移り変わりは美しく、そして不思議でもある。

元安川

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確かに私もいつも不思議に思っていました。
近所の瀬野川の鯉もこの度のひどい洪水で増水して激しい流れ
になっている川の中で流されなかった鯉たちがいるのが不思議です。
大きな岩でも押し流す激流でただひたすら泳いで泳いで海に流されないように耐えて
残ったのでしょうね。
こんなに強い鯉ですから、広島カープも強いのでしょうか!?

投稿: トントン | 2018年12月11日 (火) 12時43分


鯉に帰巣本能があるというのが素晴らしいですね。
だから黒田も新井も戻ってき、
そんな2人を暖かく迎えたのも素晴らしいですね。
丸についてもそうしたいですね。

投稿: 元安川 | 2018年12月11日 (火) 13時10分

2018年12月 8日 (土)

ニッカボッカで世界旅行を!

先日、後輩の学生とあった。
なんと彼はニッカボッカを履いている。

「なんだその格好は」と聞けば、
「おかしいですか?
なかな具合いいですよ」
「世界を旅してた時もこの格好でしたけど」
と、ケロッという。

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( googleの画像から)

ニッカボッカはヘルメットを被っての、建設現場の職人の服装であって、
世界旅行をするようなファッションとは考えたこともなかった。

近頃やたら日本の文化が見直されている。
秋田のナマハゲが世界文化遺産にもなったし、
地下足袋は日本のビリジストンの発明だと聞いたことがある。

ニッカボッカについて、ウィキペディアでみると、
「ニッカーボッカーズ(英: Knickerbockers)はズボンの一種で、長さが膝下までですそが括られた短ズボン。野球、ゴルフなどのスポーツウェアとして広まり、現在日本では土木・建設工事の作業服として多く見られる。
ニッカーボッカーズの起源は、オランダからアメリカへの移民が着用していたブリーチズと呼ばれる短ズボンである」
というようなことが書かれている。

野球のズボンもニッカボッカの1種類だというのだ。
びっくりした。

ニッカボッカは、ゴルフにも、工事現場の職人にも、体を動かす人には大変具合がいいということらしいから、
何かと体を動かすことの多い若者には都合がいいのだろう。
リュックもそうだろうし、
指先が別れた靴下、地下足袋もいいだろう。


ホリエモンに限らずIT関係者は皆黒いTシャツを着てでてくる。


今や作業服、安全靴等を売るお店が「安いし、安全だし、格好いいじゃん」
と女性の間で人気があるらしい。

ニッカボッカとTシャツと地下足袋、安全靴の服装は、
来年あたり、世界の若者のファッションになるかもしれない。
???

元安川

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2018年12月 6日 (木)

こんな可愛い子 どこに行ってしまったんだろう?

妻が「可愛いでしょう」と、スマホの写真を見せてくれた。

息子の小さい頃の写真だという。

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こんな可愛い子は、今はもう何処にもいない。
写真は、30年以上前の写真だ。

今は髭も生え、頭も少し薄くなってきている。

仕事は、かなり忙しいようだが、
たまにあった時、
「どうだ、仕事は?」と聞けば、
「ああだ」との返事だ。
腹が立って、「こうじゃないのか」といいかえすと、
・・・
無視されて、話はそれで終わりだ。
全く会話は成り立たない。

妻とはよく長話をしているが、
妻は妻で「こっちが用事がある時に電話すれば、すぐに切ってしまうのに、
向こうから電話してきた時には、延々と喋っている」
と怒っていた。

私も、進学する時も、就職する時も親とはなんの相談もしなかった。
いつごろか覚えていないが、ある時から、親父とはよく話すようになった。

結婚する時も親とは相談しなかった。
妻の両親に挨拶に行った時も、
「結婚させてください」とはいわなかったと、未だに妻からは文句を言われている。
次回行った時は、結納だった。

これじゃ、息子にとやかくいえないな。

元安川


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2018年12月 4日 (火)

不思議なイベント ネット時代のイベント

不思議なイベント、ネット時代のイベント

友人の瀧口希望さんが、なんとも不思議なイベントを開いた。

東京 山手線田町駅から歩いて4〜5分、真新しいビルの1Fを貸し切って、
点描画、ハンドメイドのピアス、コント、書、服創り、靴磨き、ピアノの即興演奏、歌、フラクタルの理論を応用したCG・・・

入場料は無料、イヤリング等販売されているのは材料費程度の価格がつけられているが、LIVEのパーフォマンスは無料だ。
この日1日限り、12時〜19時までのちょっと不思議なイベントだ。
https://www.suki-bunkasai.site/#/

パンフレットには、
「大のおとなたちの「ひとつ・ヒトツ」が、
化学反応をおこす文化祭です」
「ひとつ・ヒトツの文化祭」は、デザイナー・イラストレーターの瀧口希望を主催として、2017 年に始まった活動です。
特技やすきなことを隠し持っている友だちに、その隠し持っているものを展示やパフォーマンスとして発表してもらおうというものです。
おとなになった私たちは、社会の中で生きながら、すこし素直な自分を忘れがち。
だけれど、この活動によって、出展するひとも、見に来てくれたひともそれぞれに、すきなことをするっていいなあと、自信を持ってもらえたら最高だと思っています。
文化祭は、そんなおとなたちの「すき」で埋め尽くされた、「すき」を大切にし続けるためのプラットフォームです」
とのことだ。

ちょっと分かりにくいが、要するに、
出品、出演して人達は、日頃の仕事のほかに、秘められたクリエーターとして活動をしている。
そんな活動の成果を見て欲しいということと、。
そんな活動をLIVEで、見たり聞いたりするのも面白い、楽しいですよということで、
こんな場を設定しましたということのようだ。

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会場には常時60〜70人はいる。
狭い会場は満室状態だ。
主催者の瀧口さんの知り合いの出品者、出品者の知り合い・・・と言った具合に、facebookやメールで誘われたのだろう。

玄人はだしの能力を持った人は沢山いる。
そうでない人も、このプロジェクトを契機に、
「誰でもがクリエーターだ」となる。
そんなチャンスを、瀧口さんは創りだしたというわけだ。

費用はどうしているのかわからないが、
こうした活動にはそれなりにお金がかかる、
「クリエーターを月額100円から支援するネットサービス」
という事業も生まれているようだ。

誰でもがクリエーターになれるイベントは、
ネット時代のイベントだとも言える。
広島でもやったらいい。

こんな活動をするグループが世界のあちこちで生まれ、
そして、それらがネットワークを作っていったら、
世界は楽しくなる!


元安川


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2018年12月 2日 (日)

洒落たPR誌

暮れが近づいたからというわけでもないだろうが、
最近いくつものPR誌が送られてくる。

中味も見ずにそのまんま捨ててしまうことが多いが、
これは、ラベルの美しさに惹かれて、透明の封筒を丁寧に開け、中のパンフレットも読んでしまった。

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ラベルは名刺サイズの白い紙に、シンプルな宛先と文字のバランスがなんとも美しい。
下の方には「*この宛先ラベルは容易に剥がせます。再生紙を使っています」
と書かれている。

靴のメーカー ecco の薄いPR誌には
「革から靴まで、進化を続けるものづくりの現場」として、
工場の中の様子の写真と、
ソール外周を象った革製の枠の中に、樹脂の骨組みが配された新技術のものだ。
この枠の中にフルイドフォルム製法で・・・」
等の説明の言葉が添えられている。

文章は翻訳だろうということと、専門用語が多いので、
その意味はよくわからないが、
なんとなく雰囲気は伝わる。

企業の姿勢がよく現れている。
こんなPR誌の作り方もあるのだろう。

元安川

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