「野外×アート×まちなか」のイベント
善福寺公園で開かれているイベント、
「野外×アート×まちなか ・トロールの森 2018」に行ってきた。
https://www.chuosen-rr.com/event/trollsinthepark/
2002年からスタートしているという国際野外アート展。
トロールとは、北欧に住む妖精のことだという。
展示されているアート作品を「トロール」に見立て、森で妖精が遊んでいる様子をイメージしている」
とのことだ。
「30組以上のアーティストが参加し、野外での作品展示のほか、日曜・祝日を中心に行われる身体表現やライブ、ワークショップなどの多彩なプログラムがあります」とのことだ。
プログラムを見ると空間展示、身体表現、展示、ライブ、公演等に分類されている。
個人、グループの参加があることはもちろん、大学の研究室等の参加もある。
多種多様だ。
人が行動すれば、「アート」になるし、
最近は外国人の住民も増えているから、彼らがやれば「国際的」イベントになるというわけだ
面白い。
現代版町内会のお祭りといったらいいのだろうか。
こんなコンセプトなら、どこでもできそうだ。
11月3日〜11月23日とかなり長期間だが、イベントの殆どは土休日にしか開かれないようで、この日は平日とあって、まったく閑散としていた。
いくつかの作品は、作って置かれたままになっている。
その1つ、
池の淵に、井戸が掘られているのだろうか?
まさか。
母子が夢中になって遊んでいる。
古い鉄の把手を押すと、水がでてきて、
竹を割って作られた樋を流れる。
「素麺流し」みたいだ。
樋の上には、小さな可愛いらしい水車がいくつも置かれ、
鴨らしき形をした水鳥が流れに逆らって泳いでいる。
幼児を連れた母親が懸命に水を汲み出している。
よく見れば、井戸は掘ったのではなく、池の水を組み上げ、池に流している。
面白い。
タイトルは「ガチャ・くるっ・水池」、空間展示に分類されている。
大きな樹の枝に、絵馬がかけられていたりする。
森の妖精にお願いしたということだろうか。
このようなイベントなら、参加イベントが少しづつ増え、いずれ大きなイベントになるのだろう。
広島でもやったらいい。
元安川
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