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2018年11月

2018年11月16日 (金)

「妻の好きな駅弁」を、私も好きになった

東京駅で、
駅弁「たけのこごはんと京のおばんざい」を買った。

美味かった。

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「おばんざい」とは、日常の食卓にのる「京都らしいおかず」、お惣菜とのことだが、
駅弁には大きめの「たけのこ」の切り身2つときんぴらごぼうと卵焼きとサツマイモの煮物が入っている。
製造元は京都・祇園の「なかがわ」とのことだ。

駅弁には鳥、豚、牛の肉が使われるケースが多いが、
こうして「たけのこ」をメインにした駅弁は珍しい。

私はたけのこの炊き込みご飯等たけのこ料理は子供の頃から大好きだった。
でもその頃の駅弁は不味く、嫌いだった。
何故か妻は、どんあ駅弁も好きだという。
そんな妻に付き合っているうちに、駅弁が少しずつ好きになり、
今ではすっかりフアンになってしまった。

最近は駅弁はどれもたしかに味もよくなり、見栄えも美しくなったが、その分値段も上がった。
食事後に飲んだコーヒーも320円に値上がりしていた。
コーヒーも美味くなったように感じる。

「妻の好きな駅弁」を、私も好きになった というわけだ。

元安川

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2018年11月14日 (水)

高架下の農業 と 人生100年時代

先日、久し振りに東京ー広島を往復した。

普段は日経新聞の電子版を読んでいるが、
そんな日は、行きは朝日新聞、帰りは朝日新聞を買って読む。
1日だけの新聞を買えるのがいい。

3つの新聞はそれぞれに違った趣きがある。
テーマは同じようでも、大分中身が違ってくる。

中国新聞には、
「瀬戸田高校が空き家・農地の再生」に取り組んでいるとの内容の記事が載っていた。

朝日新聞の朝刊東京版には、
「鉄道の高架下農業の可能性」が取り上げられていた。
光源をLEDに変更したことやIT化することで、収量が3倍にアップしたというのだ。
さらにハウス栽培にすることで、虫や菌に犯されることなく、
採ってそのまま食べられることにも大きなメリットがあるという。
街中にある高架下の空きスペースの有効利用することに、鉄道各社は知恵を凝らしているというのだ。

2つの新聞とも、あまりふれては触れていないが、
ちょっと面白いのは、
これからの時代にあって、
若くなければできない運転手等からリタイアした人、あるいは高齢者に仕事を提供できることではないだろうか。
迫り来る人生100年時代にあって、極めて意味のあることだろう。

そうしたことができれば、日本の1人あたりのGTPは25位程度と極めて低いとも言われていることに対しても、効果的なことだろう。

空き家、空き地問題、農地問題を、それぞれ個別に解くのでなく、
「空き人」となった人の仕事を提供することを絡めて解くことで、新たな展開が生まれてくるようにも思う。

広島には山陽新幹線の高架下も広大な空き地になっているではないか・・・

元安川

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2018年11月12日 (月)

ダレスバッグ アメリカ生活の思い出

フリーマーケットに売ろうかと、
棚を整理していたら、何年、何十年も使っていないバッグがゾロゾロ出てきた。

何十年も前、アメリカに着いてすぐの頃、買ったダレスバッグも出てきた。

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日本が戦争に負けすぐの頃、アメリカの国務長官ダレスがこんな形のバッグ持って、日本にきたことで一躍有名になったようで、ダレスバッグと呼ばれるようになったようだ。
当時のお医者さんが往診する時、器具を入れていたバッグもこんな形をしていたが、、この形のバッグを総称してダレスバッグというようだ。
使うときは蓋がパカッと開き、パチンと閉めて、ぶら下げればいいというきわめてシンプルな作りだ。
牛革一枚の作りで、当時のアメリカの若者が好んで使っていたように思う。
丈夫で長持ち、それで安いというバッグだった。

途中カナダに住む友人を訪ねた時のシールが貼られている。
これまでの間、1度糸がほつれ、補修したことがあるだけだ。

日本に帰ってきてもしばらく使っていたが、
いつのまにか使わなくなったのは、丈夫だが、やたら重かったことによるのだろう。

今では、私もすっかりリュックサック派になり、棚の奥で忘れられていたというわけだ。

捨ててもいいのだが、
若かりし頃の、アメリカ生活の思い出が色々詰まっているバッグだ。
もうしばらく置いておこう。

元安川

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2018年11月10日 (土)

11月10日は 何の日?

11月3日は文化の日とか、
11月22日はいい夫婦の日とか、
〇〇の日と呼ばれる日は色々あるが、
11月10日はなんの日かと問われて、それはトイレの日と即座に答えられる人はそうはいないだろう。
「いい(11)ト(10)イレの日」なのだという。
アハハ・・・

ウオシュレットのトイレとかは日本の凄い発明だと思う。
TOTOが作ったとのことは聞いているが、それが誰がとは知らない。

最近は、便から病気を検知するハイテクトイレとかもできたそうだ。
一方、古くは1917年のニューヨークアンデパンダン展に出品され、落選したというマルセルデシャンの「泉」と名付けられた便器は有名だ。

広島にもそんなトイレの一つがある。

広島駅北口のシェラトンホテルの入っているビルの2階にあるSUZU CAFE のトイレは入った瞬間ドキッとする。
ガラスの向こうに、黒い裸体の男が白い便器に座っているのだ。
トイレットルームはやたら広い。
「これは何?」と考えさられてしまう。
それがオーナーの狙いだろう。

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いずれにしろ、トイレがトイレという既成概念を超えているのが、
なんとも面白い。

水族館の中には、あたかも水の中で用をたすトイレもあるらしい。

元安川

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2018年11月 8日 (木)

紫色のダウンジャケット

ユニクロの折り込み広告が入ってきた。

ヒートテック+フリースのシャツが990円、
プレミアムラムのセーターが2、990円、
ウルトライトダウンのジャケットが4、990円、
シームレスダウンコートが15、900円、
・・・
安い!
もう、どれも冬物だ。
ユニクロらしく最先端技術によるユニークな生地をうたったCMだ。

普段着はユニクロで充分だ。
いつの間にか、我が家のタンスの中はユニクロで一杯になってきた。

鹿児島に住むおばさんから、もう着ないからと、妻がダウンジャケットをいただいた。
着てみれば、私にピッタリではないか。
あのダボダボルックが流行った頃のデザインだが、物は良さそうだ。
ダウンは本物らしく?、縫い目から洩れてくる。

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「Biscorse」
イタリアのメーカーらしい。
ちょっと高級そうにみえる。
今ではこんなダボダボのダウンは誰も着ないだろうし、
メルカリで売ろうとしても、売れないだろう。
手間暇を考えたら、廃棄処分にした方がいいかな?

でも、私が着てみれば、ぴったりではないかと、
私が着ることにした。
元々女物だからか、色は紫色のようだ。

タンスの中には、ダウンジャケットだけでも、黒、茶等と何着もある。
捨てろ捨てろと言われるのに、増える一方だ。

贅沢な時代になったもんだ。

元安川

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2018年11月 6日 (火)

庭の木に吊るされた赤いブランコ

最近建てられた友人の家は、南向き斜面の崖の上に張り出すように建っている。
家の北側に残された広い斜面地の庭は、大きなガラス戸越しに望める。
そんあ庭を「北見の庭」というらしい。
不思議な美しさ、面白さがある。

そんな庭の隅に立つ大きなシラカシの木に、可愛らしい赤いブランコが吊るされている。
保育園に通う子供達の絶好の遊び場になっている。
近所の友だちも遊びに来るという。

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斜面地の一部には芝生が植えられているので、
ダインボールを尻に敷いて滑るのがまた面白いらしい。

この家の庭には子供達の大好きなブランコと滑り台があるというわけだ。


私の子供の頃住んでいた庭にも大きな八重桜があり、父がブランコを作ってくれたので、絶好の遊び場になっていた。

春になると八重桜の満開になる頃にはそれはそれは美しかったが、
私たち兄弟が大きくなる頃には、その八重桜も枯れてしまった。

庭にはそんな楽しい思い出が沢山ある。

元安川


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2018年11月 4日 (日)

モダンジャズのBGMのブックカフェ

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新宿伊勢丹近く、随分と古くからあるブックカフェだ。
道路から直接エスカレーターで地階に降りると小さなエントランスがある。
なんのお店なのかわかりずらい。
知る人ぞ知るといった感じだ。

随分昔に友達に誘われ来たことがある。
いわゆるブックカフェの走りだ。
100人近く入れるだろうか。
ほぼ満席だ。

長い壁には日本語、英語の雑誌、本が置かれているが、
それを取って、読んでいる人は見かけない。
客は若い女性が殆どだ。

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木製の床、
低いテーブルとバラバラの椅子が置かれ、カウンター席もある。
大きなテーブルに座り、1人でiPhone を操作している人も多い。

太い柱を囲んで乾燥した草花が一面に飾られ、
その下がサービスカウンターになっている。

天井にはスポットライトが付いている。
奥は少し高くなって、ピアノも置かれ、
演奏もできるようになっているが、演奏は残念ながら聞いたことはない。

ジャズの生演奏で有名な青山のBlue Noteが母体だという。
そいえばフリーのTokyo Blue NoteのPR誌が置かれていた。

BGMのモダンジャズが心地よい。

こんなに拘りのあるカフェもいい。

元安川

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2018年11月 2日 (金)

市民球場跡地で、市民フェスティバルを!

市民フェスティバルを!

所沢に住む友人に誘われ、
10月28日の土曜日、所沢の航空公園で開かれている市民フェスティバルに出かけた。
快晴、天気は最高、それにしても凄い人出だ。
隣接する航空公園駅からは人の波だ。


1911年、ここ所沢に「日本の航空発祥の地」として開かれたというが、
戦後米軍に接収され、返還された後、1978年航空記念公園として市民に解放されたという。
面積は約50haというから、市民球場の7〜8倍の広さである。

公園としてできてから40年も経つことで、木々も大きくなり、公園として様々の利用の仕方も整ってきている。

今回の市民フェスティバルもその1つだといえるが、
市民、行政のあらゆる団体の発表会会場のようでもある。

入場無料、
2日間で、市内、県内からの来場者は30万人を越えるとのことだ。


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最新の消防車、ごみ収集車が展示されていたり、
身障者、老人等の福祉団体がその活動PRしていたり、
ハワイアンを踊っていたり、
太鼓のグループが絶え間なく演奏していたり、
大きな紙でカルタ取りをしていたり、
グランドゴルフの教習会をしていたり
マウンテンバイクのデモをしていたり、
チンドン屋さんが演奏していたり、
植木屋さんが大きな木々を売っていたり、
税理士、弁護士の無料相談所があったり、
風船が配られていたり、
・・・・・
する。

あちこちで焼きそば、うどん、ハンバーグ、ホットドッグ・・・も売られている。
弁当を持ってこなくとも、そんなのを摘んでいれば、腹一杯になる。
それはそれでまた楽しいい。

市民の誰もが、主催者になることもできるし、単なるお客であることもできるといった感じだ。それぞれにユニホームを着ているから区別ができるが、脱いだらそれこそわからない。
全てのイベントが、普段の生活の一部という感じだ。
面白い!
楽しい!

こうしたビッグイベントもこれほど広い公園があってこそ開けるのだろう。
こうしたイベントが開けることで、この街、所沢が地域の中心になっているのだろうと思える。

広島も、市民球場跡地、グリーンアリーナ、中央公園、広島城まで含めた地区で、
こんな自由な市民、県民フェスティバルをやったらいい。

元安川

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2018年11月 1日 (木)

せっかく人手不足なのに

一年前「リベラルな維新の会と保守的な共産党=右とか左の時代ではない」という記事で、ネット社会での情報発信という点で先駆的な役割を果たしてきた津田大介も「ネット上の争いでは、リベラルは99%負ける」と断言していると書きましたが、今ネットメディアで最も影響力のあるYouTubeのチャンネルを、従来の分類で保守系チャンネルとリベラル系チャンネルに分けたランキングが報じられていました。

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単に、リベラル系チャンネルの視聴者が「桁違いに少ない」だけでなく、もう2位以下は「存在しない」と言っても良いほどの存在です。

ただ、その安倍政権の改憲もアベノミクスも支持してきた「保守系チャンネル」ですら反対が多いのが、消費増税と外国人労働者の受け入れです。

彼らの主張は、アベノミクスによって、せっかく上向いた景気が消費増税により冷え込むという懸念と、せっかく人手不足にまでなったのに、ここで外国人労働者を受け入れてしまっては、大企業が貯め込んだお金が日本人労働者の賃上げにはいかず、安い外国人労働者の賃金と投資にしか向かわない、というものです。

私は経済には疎く興味もありませんが、お金が投資にばかりにまわって、多くの働く人達のところに届いていないことは目の辺りにしている現実です。

かつては世界で最も所得の再配分がうまくできている国、といわれた日本ですが、大企業が利益を上げて内部留保を貯める一方で、貧困率ではG7中ワースト2位、ひとり親世帯ではOECD加盟国35カ国中ワースト1位となると、政治が誰のために動いているのか、明白であるようにも思います。

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リベラルか保守がという分類に無理があるのでしょうね。
頭カチカチグループとエゴイストグループに分類したらどうでしょうか。

投稿: ブンルイ | 2018年11月 1日 (木) 16時36分

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