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2018年11月

2018年11月30日 (金)

スケッチ散歩

スケッチの久しぶりに実家の裏山を散歩した。
山の木々がようやく赤くなり、散歩するには最適な環境になってきた。
天気は曇り晴れ、気温は17℃。

山の中腹、広場になったところで14〜5人の中年の女性たちが水彩画を描いていた。
絵のグループだろうか、
何故か、全員女性だ。
しかし、いい趣味だ。

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小学生の頃、こんな風にして水彩画を描いたことはあるが、以来絵を描くなんてことは全くなかった。

テレビのまち歩き番組では、
番組の終わり頃、スケッチを何枚か見せていたが、
これはこれでまったく違った趣きがある。

別の場所では、中年のおじさんが尺八を吹いていた。

年俸10億円とか、申告しなかった100億円とかがあるとかのことで、
テレビ、新聞は毎日大騒ぎしているが、
そんなこととはまったく関係なく、こうして絵を描いている人たちもいる。

面白い。

元安川

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2018年11月28日 (水)

蕎麦屋+居酒屋

新宿の変わりようは驚くばかりだ。
駅周辺の人通りの多さは凄い。
駅周辺は歩くのも大変なくらい混雑している。
かって南口辺りは、駅裏といった感じで、人通りなんてほとんどなかったのに、この混雑はなんだというくらい混雑している。

夕食なんて、とても食べられそうにないと思っていたが、
時間がまだ5時頃とあってか、なんとか座れた。

新宿駅の東口に面してある「大庵」、
石臼粗挽き 本格手打ち蕎麦 が売りのようだ。
https://www.google.com/search?q=%E5%A4%A7%E5%BA%B5

滑り止めの鋲が打たれた階段を上がると、
竹で編まれた仕切りで区切られた小部屋とカウンター席はもある。
カウンター席は分厚い板のテーブルと
その板がアールを描いて立ち上がって、厨房と客席を仕切っている。
全体が透けて見えるのも洒落ている。

通路に面して、蕎麦を打っている姿も絵になっている。

蕎麦屋が居酒屋になった感じだが、
いわゆる蕎麦屋とはまったく違った趣がある。

ビール、ワイン、焼酎、日本酒と何でもあるが、
広島の酒は1本も置いてない。
残念。

仕方なく宮城県の純米酒 勝山 縁を飲んだ。
最近すっかり純米酒にはまっている。

つまみは、
野菜の炊き合わせ、海老、蓮根の天麩羅・・・
最後は蕎麦。
美味い。
どれもが、なんとなく2人でつまめるようになっているのが、可笑しい。
1つの蕎麦も2人で食べた。
周りをみわたせば、殆どカップルだ。
1人客もいる。

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新宿はかっては、歌舞伎町を中心にしてどことなく怪しげでいかがわしいい雰囲気があったが、
こんなに洒落たお店がある街に変わってきたのには、ちょっと驚く。
新宿は大きく変わったようだ。

元安川

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2018年11月26日 (月)

ベルギービールのお店

新宿に住む友人と、池袋駅西口にある東京芸術劇場1階ロビーにあるカフェバーで待ち合わせをした。
ロビーの天井は3階分くらいと高く、オープンテラスに座ったようなに快適だ。

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このお店のオーナーは彼の教え子菅原亮平氏だとのことだが、
菅原氏についての話はなかなか面白い。
http://pro.gnavi.co.jp/magazine/article/interview/in3092/


菅原氏は大学では建築を学んだというが、
建築家としての自身の才能にはそうそうに見切りをつけ、
ベルギービールの美味さに魅入られ、起業したのだという。

2004年に起業したいうからまだ14年しか経っていないのに、
もうすでに10店を越え、いまでは輸入したベルギービールだけでなく、
自ら国内で、ベルギービール製造所もオープンしたという。
ベルギーでも製造委託し、「UIJIN 初陣」という名称で販売しているとのことだ。

ベルギーで製造しているというビールはちょっと日本のビールの感じもあり、
ヨーロッパでは日本食レストランを中心に大変な人気なのだという。

確かに美味い。

ベルギービールの特徴は、フルーツの実が入っていたり、自然に発酵するので、健康にもいいというのだ。

日本では地ビールも盛んだが、
最初の1杯目は美味いが、2杯目になると、嫌になってしまうことがある。
これは次も飲みたくなる。

昼食後ということもあり、つまみも何も食べなかったが、
ビールだけで十分楽しめる。

ラベルのデザインもなかなか洒落ている。

会社の名前はEVER BREW(エバーブルー株式会社)。

大学を卒業して暫くはコーヒーのお店、タリーズにいたというが、
そのビジネスモデルを参考にして、今の会社を作ったのだという。

近々、広島にも進出してくることを期待したい。

元安川

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昔は建築科を卒業すれば、なんらかの建築関連企業に就職したもんですが、
今は全く関係ない分野に進み、起業することも増えてきているようですね。
そしてそれが尊敬されているというのも面白いですね。

投稿: キギョウ | 2018年11月26日 (月) 13時52分


キギョウさま

ハーバード大学ビジネススクールの卒業生の成績のいい学生は起業することを目指し、成績の悪い学生は大企業に就職すると聞いたことがあります。
日本も少しずつアメリカ的になってきたようですね。

投稿: 元安川 | 2018年11月26日 (月) 19時05分

2018年11月24日 (土)

サンタクロースの絵のある住宅

もうすぐクリスマスだ。

階段を上がり、白く塗られた細い金属棒で作られた門を開け、玄関に入ると、壁に設けられたガラス窓の向こうに緑の庭が見える。
ドラマチックに演出された階段、玄関、がらす窓、庭が展開している。
美しいストーリーがありながら、きちんと安全性は確保されている。
相当に洗練された建築家が設計していることが窺える。

ガラス窓には、なんともマンガチックなサンタクロースの絵の描かれた布が掛けられている。
どうも手拭いのようだ。
可笑しい。
ガラス窓が和風の玄関に置かれた衝立のような役割を果たしている。

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彼は、近々息子さん夫婦と同居することにしたので、
止むを得ず、この洒落た家を壊し、建て替えることにしたのだという。

木造の日本家屋は、壊して建て替えることができるからいいといえばいえるが、
なんとも勿体ない。

どんなストーリーの新しい住宅ができるのだろうか、
楽しみでもある。

元安川

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2018年11月22日 (木)

「野外×アート×まちなか」のイベント

善福寺公園で開かれているイベント、
「野外×アート×まちなか ・トロールの森 2018」に行ってきた。
https://www.chuosen-rr.com/event/trollsinthepark/

2002年からスタートしているという国際野外アート展。
トロールとは、北欧に住む妖精のことだという。
展示されているアート作品を「トロール」に見立て、森で妖精が遊んでいる様子をイメージしている」
とのことだ。
「30組以上のアーティストが参加し、野外での作品展示のほか、日曜・祝日を中心に行われる身体表現やライブ、ワークショップなどの多彩なプログラムがあります」とのことだ。
プログラムを見ると空間展示、身体表現、展示、ライブ、公演等に分類されている。
個人、グループの参加があることはもちろん、大学の研究室等の参加もある。
多種多様だ。

人が行動すれば、「アート」になるし、
最近は外国人の住民も増えているから、彼らがやれば「国際的」イベントになるというわけだ
面白い。

現代版町内会のお祭りといったらいいのだろうか。
こんなコンセプトなら、どこでもできそうだ。


11月3日〜11月23日とかなり長期間だが、イベントの殆どは土休日にしか開かれないようで、この日は平日とあって、まったく閑散としていた。

いくつかの作品は、作って置かれたままになっている。

その1つ、
池の淵に、井戸が掘られているのだろうか?
まさか。
母子が夢中になって遊んでいる。

古い鉄の把手を押すと、水がでてきて、
竹を割って作られた樋を流れる。
「素麺流し」みたいだ。
樋の上には、小さな可愛いらしい水車がいくつも置かれ、
鴨らしき形をした水鳥が流れに逆らって泳いでいる。
幼児を連れた母親が懸命に水を汲み出している。
よく見れば、井戸は掘ったのではなく、池の水を組み上げ、池に流している。
面白い。
タイトルは「ガチャ・くるっ・水池」、空間展示に分類されている。

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大きな樹の枝に、絵馬がかけられていたりする。
森の妖精にお願いしたということだろうか。


このようなイベントなら、参加イベントが少しづつ増え、いずれ大きなイベントになるのだろう。
広島でもやったらいい。


元安川

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2018年11月20日 (火)

健康という病?

最近前立腺肥大とか、崖から飛び降りたら捻挫したとか、
何かとトラブルが多い。
妻が使っている血圧計を何気なく腕にあててみたら、165前後ある。
高い?

友人とおしゃべりしていて、血圧のことを聞いてみたら、
「おまえ、そりゃ高いよ」
と言われた。

気になって、近所のクリニックにいったら、何も言わずに、即降圧剤をくれた。

以来ちょっと気になって、血圧に関する記事があると読んでいるが、
雑誌文藝春秋 5月号に五木寛之氏と医師近藤誠氏の対談の中で、近藤氏が面白いことを言っていた。
「最近140を超えたら、自動的に高血圧として降圧剤を飲ませようとする傾向がありますが、そのための弊害がでています。
血圧160以上の高齢者と140以下に下げた場合の高齢者を比較した場合、降圧剤によって140以下にした高齢者の方が死亡率が高くなっています。
2万人以上が降圧剤によって死亡していると推察されます。
なぜ高齢者の死亡率が高くなるのか。
脳の重さは身体全体の2%ですが、血液は15%以上必要としています。
動脈は10代から硬化が始まっていますから、歳をとってからは、脳に十分な血液を送るためには、自ずと血圧が上がるわけです。
血圧を下げると、ボケがでたり、血管内で血圧が下がると脳梗塞のリスクも高まります」
という。

五木氏は
「血圧ひとつとっても巷の解説と違っているのが面白いですね。
数年前に流行った学説が平気で否定されたりしている。
医学会はその都度、メデイアを通じて庶民の前に出てきますから、振り回されます。
これは「健康という病」なのだと考えるようにしています」
という。

面白い!

そんなことを先輩に話したら、
「そうか、そうすると俺は76歳だから、血圧166くらいあっても、正常なんだ」
といっていた。


対談のなかでは、もっと多くのことが話されているが、
人間の体という超複雑な仕組みを、最新の医学で解析のするとはいっても、
ごく微細な部分から対処しようすること自体にそもそも無理があるのだろう。

「都市計画の理論も時代によって、大きく変化しているんだよ」と友人は笑っていた。


元安川

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ピンピンコロリが良ければ高血圧、認知症やガンになりたければ低血圧が良いようです。
https://www.youtube.com/watch?v=ClI7WoAR3GY

投稿: 高血圧派 | 2018年11月20日 (火) 06時04分


高血圧派さま

私はピンピンコロリ派というわけですね。
こうなると、
降圧剤なんて止めですね。
認知症とか、寝たきり老人とかは真っ平ごめんですね。

投稿: 元安川 | 2018年11月20日 (火) 14時21分


近所でもうすぐ90歳になる方が、大病院に検査入院したら降圧剤を止められて、随分元気になって退院したと言う話を聞きました。

投稿: 金谷 | 2018年11月20日 (火) 16時59分


金谷さま

薬はいいことだけではない
という話は最近よくききますね。
でも医者に勧められると、なかなかやめられませんね。

投稿: 元安川 | 2018年11月24日 (土) 11時20分

2018年11月18日 (日)

煙突を看板にした !?

広電に乗ると、車を運転している時とは全く違う景観に出会う。。

これ何?

最近は、配管等をむき出しの天井を多く見かけるが、
これは天井にある排気管が、煙突のように、そのまま建物の前面にまで伸びている。
銀色に光った直径20cmほどの太い管が1階から2本、2階から2本でてきて、小さな建物の前面を覆い隠すように立っている。
格好いい!
こんなの初めてみた。

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鉄骨や内部の設備配管をむき出しにしたような建築はパリのポンピドーセンターが有名だが、
街中の、こんな小さな建物で、それに似たような試みがされているのだ。

広電の的場町の電停で降り、
近寄ってみれば、「焼肉ジャンゴ」のお店。
通常、焼肉の網の上にある排気管をそのまま煙突のように外に出しているだけのことだ。
普通はそんなのは隠すが、隠さずに見せ、それをお店の看板にまでしてしまっている。
いい度胸だ。

私の友人は、はるか昔、焼肉の煙がまったく立たないからと、電気の焼肉プレートを使った焼肉店を開いたことがあるが、肉がパサパサになってしまい、不味いと不評を買い、そうそうに撤退してしまったと聞いたことがある。

それをこの店は、目障りであるはずの太い排気管を見事にお店のデザイン、シンボルにしてしまっているのだ。

素晴らしい。

元安川

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最近は、コーヒーの焙煎の匂いでも苦情がくるようですからね。
焼肉屋となる煙の処理は大変だと思います。
煙も匂いも消す設備が必要でしょうから、その設備を設置するスペースが屋上となれば、このような煙突になるのかもしれませんね。
でも、遠くからお店がわかる、良い目印にもなりますね。
昔に、内装でエアコンの配管などワザと丸出ししているお店には驚きましたが、今は普通になりましたね。

投稿: やんじ | 2018年11月19日 (月) 13時22分


やんじさま

コメント、ありがとうございます。

エッ、こんなお店があるの?
と、時々驚くことがありますが、
それが建物の外観であったり、内装であったり、料理であったり・・・
街を歩くのは楽しいですね。

投稿: 元安川 | 2018年11月19日 (月) 15時16分

2018年11月16日 (金)

「妻の好きな駅弁」を、私も好きになった

東京駅で、
駅弁「たけのこごはんと京のおばんざい」を買った。

美味かった。

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「おばんざい」とは、日常の食卓にのる「京都らしいおかず」、お惣菜とのことだが、
駅弁には大きめの「たけのこ」の切り身2つときんぴらごぼうと卵焼きとサツマイモの煮物が入っている。
製造元は京都・祇園の「なかがわ」とのことだ。

駅弁には鳥、豚、牛の肉が使われるケースが多いが、
こうして「たけのこ」をメインにした駅弁は珍しい。

私はたけのこの炊き込みご飯等たけのこ料理は子供の頃から大好きだった。
でもその頃の駅弁は不味く、嫌いだった。
何故か妻は、どんあ駅弁も好きだという。
そんな妻に付き合っているうちに、駅弁が少しずつ好きになり、
今ではすっかりフアンになってしまった。

最近は駅弁はどれもたしかに味もよくなり、見栄えも美しくなったが、その分値段も上がった。
食事後に飲んだコーヒーも320円に値上がりしていた。
コーヒーも美味くなったように感じる。

「妻の好きな駅弁」を、私も好きになった というわけだ。

元安川

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2018年11月14日 (水)

高架下の農業 と 人生100年時代

先日、久し振りに東京ー広島を往復した。

普段は日経新聞の電子版を読んでいるが、
そんな日は、行きは朝日新聞、帰りは朝日新聞を買って読む。
1日だけの新聞を買えるのがいい。

3つの新聞はそれぞれに違った趣きがある。
テーマは同じようでも、大分中身が違ってくる。

中国新聞には、
「瀬戸田高校が空き家・農地の再生」に取り組んでいるとの内容の記事が載っていた。

朝日新聞の朝刊東京版には、
「鉄道の高架下農業の可能性」が取り上げられていた。
光源をLEDに変更したことやIT化することで、収量が3倍にアップしたというのだ。
さらにハウス栽培にすることで、虫や菌に犯されることなく、
採ってそのまま食べられることにも大きなメリットがあるという。
街中にある高架下の空きスペースの有効利用することに、鉄道各社は知恵を凝らしているというのだ。

2つの新聞とも、あまりふれては触れていないが、
ちょっと面白いのは、
これからの時代にあって、
若くなければできない運転手等からリタイアした人、あるいは高齢者に仕事を提供できることではないだろうか。
迫り来る人生100年時代にあって、極めて意味のあることだろう。

そうしたことができれば、日本の1人あたりのGTPは25位程度と極めて低いとも言われていることに対しても、効果的なことだろう。

空き家、空き地問題、農地問題を、それぞれ個別に解くのでなく、
「空き人」となった人の仕事を提供することを絡めて解くことで、新たな展開が生まれてくるようにも思う。

広島には山陽新幹線の高架下も広大な空き地になっているではないか・・・

元安川

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2018年11月12日 (月)

ダレスバッグ アメリカ生活の思い出

フリーマーケットに売ろうかと、
棚を整理していたら、何年、何十年も使っていないバッグがゾロゾロ出てきた。

何十年も前、アメリカに着いてすぐの頃、買ったダレスバッグも出てきた。

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日本が戦争に負けすぐの頃、アメリカの国務長官ダレスがこんな形のバッグ持って、日本にきたことで一躍有名になったようで、ダレスバッグと呼ばれるようになったようだ。
当時のお医者さんが往診する時、器具を入れていたバッグもこんな形をしていたが、、この形のバッグを総称してダレスバッグというようだ。
使うときは蓋がパカッと開き、パチンと閉めて、ぶら下げればいいというきわめてシンプルな作りだ。
牛革一枚の作りで、当時のアメリカの若者が好んで使っていたように思う。
丈夫で長持ち、それで安いというバッグだった。

途中カナダに住む友人を訪ねた時のシールが貼られている。
これまでの間、1度糸がほつれ、補修したことがあるだけだ。

日本に帰ってきてもしばらく使っていたが、
いつのまにか使わなくなったのは、丈夫だが、やたら重かったことによるのだろう。

今では、私もすっかりリュックサック派になり、棚の奥で忘れられていたというわけだ。

捨ててもいいのだが、
若かりし頃の、アメリカ生活の思い出が色々詰まっているバッグだ。
もうしばらく置いておこう。

元安川

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2018年11月10日 (土)

11月10日は 何の日?

11月3日は文化の日とか、
11月22日はいい夫婦の日とか、
〇〇の日と呼ばれる日は色々あるが、
11月10日はなんの日かと問われて、それはトイレの日と即座に答えられる人はそうはいないだろう。
「いい(11)ト(10)イレの日」なのだという。
アハハ・・・

ウオシュレットのトイレとかは日本の凄い発明だと思う。
TOTOが作ったとのことは聞いているが、それが誰がとは知らない。

最近は、便から病気を検知するハイテクトイレとかもできたそうだ。
一方、古くは1917年のニューヨークアンデパンダン展に出品され、落選したというマルセルデシャンの「泉」と名付けられた便器は有名だ。

広島にもそんなトイレの一つがある。

広島駅北口のシェラトンホテルの入っているビルの2階にあるSUZU CAFE のトイレは入った瞬間ドキッとする。
ガラスの向こうに、黒い裸体の男が白い便器に座っているのだ。
トイレットルームはやたら広い。
「これは何?」と考えさられてしまう。
それがオーナーの狙いだろう。

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いずれにしろ、トイレがトイレという既成概念を超えているのが、
なんとも面白い。

水族館の中には、あたかも水の中で用をたすトイレもあるらしい。

元安川

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2018年11月 8日 (木)

紫色のダウンジャケット

ユニクロの折り込み広告が入ってきた。

ヒートテック+フリースのシャツが990円、
プレミアムラムのセーターが2、990円、
ウルトライトダウンのジャケットが4、990円、
シームレスダウンコートが15、900円、
・・・
安い!
もう、どれも冬物だ。
ユニクロらしく最先端技術によるユニークな生地をうたったCMだ。

普段着はユニクロで充分だ。
いつの間にか、我が家のタンスの中はユニクロで一杯になってきた。

鹿児島に住むおばさんから、もう着ないからと、妻がダウンジャケットをいただいた。
着てみれば、私にピッタリではないか。
あのダボダボルックが流行った頃のデザインだが、物は良さそうだ。
ダウンは本物らしく?、縫い目から洩れてくる。

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「Biscorse」
イタリアのメーカーらしい。
ちょっと高級そうにみえる。
今ではこんなダボダボのダウンは誰も着ないだろうし、
メルカリで売ろうとしても、売れないだろう。
手間暇を考えたら、廃棄処分にした方がいいかな?

でも、私が着てみれば、ぴったりではないかと、
私が着ることにした。
元々女物だからか、色は紫色のようだ。

タンスの中には、ダウンジャケットだけでも、黒、茶等と何着もある。
捨てろ捨てろと言われるのに、増える一方だ。

贅沢な時代になったもんだ。

元安川

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2018年11月 6日 (火)

庭の木に吊るされた赤いブランコ

最近建てられた友人の家は、南向き斜面の崖の上に張り出すように建っている。
家の北側に残された広い斜面地の庭は、大きなガラス戸越しに望める。
そんあ庭を「北見の庭」というらしい。
不思議な美しさ、面白さがある。

そんな庭の隅に立つ大きなシラカシの木に、可愛らしい赤いブランコが吊るされている。
保育園に通う子供達の絶好の遊び場になっている。
近所の友だちも遊びに来るという。

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斜面地の一部には芝生が植えられているので、
ダインボールを尻に敷いて滑るのがまた面白いらしい。

この家の庭には子供達の大好きなブランコと滑り台があるというわけだ。


私の子供の頃住んでいた庭にも大きな八重桜があり、父がブランコを作ってくれたので、絶好の遊び場になっていた。

春になると八重桜の満開になる頃にはそれはそれは美しかったが、
私たち兄弟が大きくなる頃には、その八重桜も枯れてしまった。

庭にはそんな楽しい思い出が沢山ある。

元安川


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2018年11月 4日 (日)

モダンジャズのBGMのブックカフェ

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新宿伊勢丹近く、随分と古くからあるブックカフェだ。
道路から直接エスカレーターで地階に降りると小さなエントランスがある。
なんのお店なのかわかりずらい。
知る人ぞ知るといった感じだ。

随分昔に友達に誘われ来たことがある。
いわゆるブックカフェの走りだ。
100人近く入れるだろうか。
ほぼ満席だ。

長い壁には日本語、英語の雑誌、本が置かれているが、
それを取って、読んでいる人は見かけない。
客は若い女性が殆どだ。

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木製の床、
低いテーブルとバラバラの椅子が置かれ、カウンター席もある。
大きなテーブルに座り、1人でiPhone を操作している人も多い。

太い柱を囲んで乾燥した草花が一面に飾られ、
その下がサービスカウンターになっている。

天井にはスポットライトが付いている。
奥は少し高くなって、ピアノも置かれ、
演奏もできるようになっているが、演奏は残念ながら聞いたことはない。

ジャズの生演奏で有名な青山のBlue Noteが母体だという。
そいえばフリーのTokyo Blue NoteのPR誌が置かれていた。

BGMのモダンジャズが心地よい。

こんなに拘りのあるカフェもいい。

元安川

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2018年11月 2日 (金)

市民球場跡地で、市民フェスティバルを!

市民フェスティバルを!

所沢に住む友人に誘われ、
10月28日の土曜日、所沢の航空公園で開かれている市民フェスティバルに出かけた。
快晴、天気は最高、それにしても凄い人出だ。
隣接する航空公園駅からは人の波だ。


1911年、ここ所沢に「日本の航空発祥の地」として開かれたというが、
戦後米軍に接収され、返還された後、1978年航空記念公園として市民に解放されたという。
面積は約50haというから、市民球場の7〜8倍の広さである。

公園としてできてから40年も経つことで、木々も大きくなり、公園として様々の利用の仕方も整ってきている。

今回の市民フェスティバルもその1つだといえるが、
市民、行政のあらゆる団体の発表会会場のようでもある。

入場無料、
2日間で、市内、県内からの来場者は30万人を越えるとのことだ。


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最新の消防車、ごみ収集車が展示されていたり、
身障者、老人等の福祉団体がその活動PRしていたり、
ハワイアンを踊っていたり、
太鼓のグループが絶え間なく演奏していたり、
大きな紙でカルタ取りをしていたり、
グランドゴルフの教習会をしていたり
マウンテンバイクのデモをしていたり、
チンドン屋さんが演奏していたり、
植木屋さんが大きな木々を売っていたり、
税理士、弁護士の無料相談所があったり、
風船が配られていたり、
・・・・・
する。

あちこちで焼きそば、うどん、ハンバーグ、ホットドッグ・・・も売られている。
弁当を持ってこなくとも、そんなのを摘んでいれば、腹一杯になる。
それはそれでまた楽しいい。

市民の誰もが、主催者になることもできるし、単なるお客であることもできるといった感じだ。それぞれにユニホームを着ているから区別ができるが、脱いだらそれこそわからない。
全てのイベントが、普段の生活の一部という感じだ。
面白い!
楽しい!

こうしたビッグイベントもこれほど広い公園があってこそ開けるのだろう。
こうしたイベントが開けることで、この街、所沢が地域の中心になっているのだろうと思える。

広島も、市民球場跡地、グリーンアリーナ、中央公園、広島城まで含めた地区で、
こんな自由な市民、県民フェスティバルをやったらいい。

元安川

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2018年11月 1日 (木)

せっかく人手不足なのに

一年前「リベラルな維新の会と保守的な共産党=右とか左の時代ではない」という記事で、ネット社会での情報発信という点で先駆的な役割を果たしてきた津田大介も「ネット上の争いでは、リベラルは99%負ける」と断言していると書きましたが、今ネットメディアで最も影響力のあるYouTubeのチャンネルを、従来の分類で保守系チャンネルとリベラル系チャンネルに分けたランキングが報じられていました。

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単に、リベラル系チャンネルの視聴者が「桁違いに少ない」だけでなく、もう2位以下は「存在しない」と言っても良いほどの存在です。

ただ、その安倍政権の改憲もアベノミクスも支持してきた「保守系チャンネル」ですら反対が多いのが、消費増税と外国人労働者の受け入れです。

彼らの主張は、アベノミクスによって、せっかく上向いた景気が消費増税により冷え込むという懸念と、せっかく人手不足にまでなったのに、ここで外国人労働者を受け入れてしまっては、大企業が貯め込んだお金が日本人労働者の賃上げにはいかず、安い外国人労働者の賃金と投資にしか向かわない、というものです。

私は経済には疎く興味もありませんが、お金が投資にばかりにまわって、多くの働く人達のところに届いていないことは目の辺りにしている現実です。

かつては世界で最も所得の再配分がうまくできている国、といわれた日本ですが、大企業が利益を上げて内部留保を貯める一方で、貧困率ではG7中ワースト2位、ひとり親世帯ではOECD加盟国35カ国中ワースト1位となると、政治が誰のために動いているのか、明白であるようにも思います。

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リベラルか保守がという分類に無理があるのでしょうね。
頭カチカチグループとエゴイストグループに分類したらどうでしょうか。

投稿: ブンルイ | 2018年11月 1日 (木) 16時36分

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