防災省のPR?
?
これって防災省のCM。
山手線の池袋駅のベンチの背に
「自衛隊防災BOOK
危機管理のプロの防災テクニック」
と大きく書かれた看板が取り付けられていた。
地震、台風、大雨、崖崩れ、火事と大きな災害があると、
消防や警察だけでは手におえなくなり、自衛隊が出動されということが最近多い。
地下鉄のサリン事件のようなことにだって、自衛隊には対応するノウハウが蓄積されているようだ。
そうした経験をもとに
・地震発生時、真っ先にとるべき行動
・発災時、子供や高齢者と避難する方法
・シャツを浮き輪代わりにする方法
・一人でけが人を運ぶ方法
・遭難時、生存率がアップする方法
・ハチに刺されたときの対処法…
そうしたことに限定して、
わかりやすく書かれた本を出版したというのだ。
最近は雨の降り方だって桁外れだし、
東海大地震、南海大地震も予想されている。
これに原発の爆発でも起これば大変だ。
そうした懸念もあって、
最近では地方自治体でも危機管理顧の専門家として、自衛隊OBを雇うケースも増えているという。
最近は、さらにテロ対策、サイバー対策等の新しい危険も大きくなりつつある。
自衛隊の新しい価値が生まれつつあるようだ。
石破氏の提案するように、自衛隊という名称に代わり「防災省」の方が適切かもしれない。
そんなのはカモフラージュに過ぎないという人もいるが。
元安川
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