シドニーの路面電車のラッピング広告
路面電車の外側すべての面が、窓ガラスも含めて、ラッピング広告されている。
エーッ。
広告効果はあるだろうが、これで中から外が見えるのだろうかと心配になる。
何か囚人を運んでいるような感じである。
車内に入ってみれば、外の景色はきちんと見える。
どうして?
よく見れば、デジタル画面だから、広告は「・」点で描かれているからか、残りの空白の部分から外が見えるというわけのようだ。
警察の取り調べ室のガラスの効果も使っているのかな。
へー、こんなのありか!
広電でもやったらいい。
電車に乗り降りするには、各駅に置かれたチケットをチェックする低い柱のように立っている機器に、オパールと称するチケットをかざせばいい。
車掌はいない。
広電が以前からやりたいといっていた無人改札を実現しているのだ。
時々駅に社員が立っていて、乗車券をチェックしている。
無賃乗車が見つかれば、かなりの額の違反金を取られるということだ。
旅行者の私は当然チケットはもっていない。
どうすればいいのかと聞けば、乗ろうとしていた駅の近くにあるスーパーで買えばいいのだという。なるほど。
人件費節減は徹底している。
お金はあっても、人がいないオーストラリアのことだ、やることが徹底している。
元安川
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