抜け殻と亡き骸?
実家の近くを歩いていたら、セミの抜け殻を見つけた。
タイミングよくすぐ近くで、セミの亡き骸?を見つけた。
セミの抜け殻は滅多に見かけないが、
亡き骸は路でよくみかけるが、いつもアリが群がっていて、すぐに消えてなくなる。
この抜け殻と亡き骸は何という種類のセミなのかまったく見当もつかない。
セミは幼虫として3〜17年もの間土の中にいて、地上に出て、脱皮して、鳴き始めると1週間程度で死んでしまうといわれているが、実はもうちょっと長く1ヶ月ほどは生きているようだ。
儚い命というのだろうか、
まったく違った人生を楽しめるというのもまた面白いだろうなとも思ったりする。
ウイキペディアには、
「中国では地中から出てきて飛び立つセミは、生き返り、復活の象徴として、セミの姿に彫った装飾品として新石器時代から作られてきた。また、西周ごろには、地位の高い者が亡くなった際にこのような「玉蝉」を口に入れて埋葬し、復活を願う習慣が生まれた」
「日本では、セミは古来より感動と無常観を呼び起こさせ「もののあはれ」の代表だった。終齢幼虫が羽化したセミを現身うつしみと連して考えた」
とも書かれている。
夏も終わりが近づくと、ミーンミーン、ジージー、カナカナといったように色々な鳴き方も増えてくる。
鳴き方が増えてくると夏の終わりを感じるが、
ミーンミーンという鳴くセミの声が聞こえるようになると、アー夏がきたなと感じる。
セミはオーストラリアにもいるのだろうか。
楽しみだ。
元安川
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