オーストラリアへの旅
オーストラリアへの旅
羽田からオーストラリア・シドニー行きの飛行機に乗った。
海外に行くのも久しぶりだが、羽田国際空港ターミナルビルからの出発は初めてだ。
10年くらいの間に空港の飛行機も随分変わっている。
シドニー行きの便は夜の10時発ということだが、何かあっては大変ということで、
早めに家をでたので3時間ほど前に着いた。
ビルは、外国人を意識してだろう木を使った和風のデザインの店が多く、天井の格子には絵も描かれている。
人造の朝顔が衝立に使われたりしているがこれはこれで面白い。
日本のお土産として売られている赤、青、黄色に塗られた草履、模様の描かれた地下タビなども売られている。
寿司、天ぷらetc.をテイクアウトして,緋毛氈の敷かれた座卓に腰掛けて食べるのも面白い。
日本語、英語、中国語韓国語と4ヶ国語での案内もきれいにデザインされている。
ちょっとお金をかけて、日本の良さを理解して欲しいという意欲があって作ると、こんな面白く、楽しい施設ができるのだろうか。
ゲートを入るとデューティフリーだからかバーバリーetc..の高級ショップが並んでいる。
それも直線で1kmくらいの長さになっている。
ユニクロのお店が混じっているのはちょっと可笑しい。
まあ銀座通りもそうか!
シドニーに着くのは朝の7半時、現地時間の8時半。
時差は1時間だ。
東京ーシドニーは8006km。
乗っている時間は9時間半もある。
昔の成田空港に比べ、チェクインカウンターも数も多いせいか、はるかにスムーズに通過できた。旅行客 が少ないのかと思えばそうではない。
カンタス航空のジャンボジェット747の機内は満席だ。
座席には搭乗案内から映画、ゲームetc.の見られるタブレットくらいの大きさの画像が付いている。B747なんて随分と古い飛行機だ。
機内はかなりリノベーションされているが古い飛行機は飛行機だ。
夕食がでたのは11時半。
どうしてこんなに不味いのかというくらい不味かった。
私は寿司を頼んだが、結局残してしまった。
全部駅弁にしたらいいのにと思った。
朝食は5時半、リンゴ、ミカン、スイカパイナップル、バナナ&コーヒー、
これは美味かった。
「健康に注意」ということでかなり長いメモが流れる。
ペットボトルの水は欲しいだけくれる。
明け方、東の空が真っ赤の染まって、明るくなった。
なんとも美しく、神々しい。
シドニー空港で早速Sydney free Wi-Fiをインストールし、このブログを送っている。
上手く届くかな。
素晴らしい旅になるはずだ!
元安川
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海外に行ったことがないから羨ましいです。
機内食はパイロットも客室乗務員も食べるのでしょうから、生魚の寿司だと安全のために消毒をするのでしょうから、不味くなるでしょうね。消毒された輸入されたウニのように。
機内食は、セブンイレブンなどのレトルトパックも良さそうですね。
そうすれば、機内食もバイキングのようにできそうですね。
投稿: やんじ | 2018年8月24日 (金) 13時35分
やんじさま
かっては機内食といえば、美味しさの代名詞のようなものでしたが、
それが駅弁より不味く感じるというのは、
それだけ日本国内の食事のレベルが上がったということではないでしょうかね。
投稿: 元安川 | 2018年8月24日 (金) 19時01分
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海外に行ったことがないから羨ましいです。
機内食はパイロットも客室乗務員も食べるのでしょうから、生魚の寿司だと安全のために消毒をするのでしょうから、不味くなるでしょうね。消毒された輸入されたウニのように。
機内食は、セブンイレブンなどのレトルトパックも良さそうですね。
そうすれば、機内食もバイキングのようにできそうですね。
投稿: やんじ | 2018年8月24日 (金) 13時35分
やんじさま
かっては機内食といえば、美味しさの代名詞のようなものでしたが、
それが駅弁より不味く感じるというのは、
それだけ日本国内の食事のレベルが上がったということではないでしょうかね。
投稿: 元安川 | 2018年8月24日 (金) 19時01分