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2018年8月29日 (水)

こんな面白い都市がある国とは思っていなかった1

キャンベラの街は全てが新しい。
それにしても豊かな国であることを改めて感じる。

大きな人造湖を囲んで、
国会議事堂、オーストラリア国立大学、国立博物館、オーストラリア軍事大学etc.の建物が建っている。
主要施設は全て国の施設で、街の中心施設を構成しっているが、街の全ての建物が新しいのにはちょっと驚いた。

オーストラリアは首都をどこにするかで、シドニーとメルボルンが争ったことから、
2つの都市の中間であるキャンベラを首都にしたということで、
全く人工的に創られた都市である。

街中でも、幹線道路は5〜10mはあろうかという分離帯のある往復4車線の道路があり、
住宅地でも全ての道路が往復2車線以上の道路が縦横に巡らされている。

3つの円形の土地が、トライアングル状に結ばれ、街の構造を決めている。
その最大の円形の土地の真ん中に、30年ほど前に建てられたという国会議事堂がある。
建って90年程度の旧国会議事堂は記念館として残されている。

2つ目の円は少し小さく、3つ目の円は消えていs流が、円を中心にして放射線状に道路が作られ、クレセントと呼ばれるカーブする道路が作られている。
走りやすいといえばいえるが、どこを走っているのか、他所者は簡単に方向音痴になる。
地元の人にとっては走りやすいようだ。

走っている車の8割くらいは日本車のようだ。
TOYOTAが1番ステイタスのある車とのことだが、そのトヨタと同じくらいに多いのがマツダの車だ。
ちょっと誇らしく感じる。
オーストラリアは昨年、自国での車の生産を止めてしまったというのにも驚く。


路面電車の路線を今建設中だが、日本の三菱グループが参加している。
全線12kmとのことだが、幹線道路の広い分離帯を転用すればいいのだから、用地の取得なんていう面倒な問題はなさそうだ。
20年間の経営権を受託しているとのことだが、
人口は35万人にはなっているが、車で成り立っている都市ということで、路面電車の経営が成り立つか
ちょっと心配になる。
高齢化人口が増えたり、車に乗らない若い人たちが増えれれば、それなりに乗客は増えるだろうから、
長期的に見れば十分採算は合うとの計算でなのでだろうか。

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1000年以上の歴史のある日本と、
キャンベラが始まって100年程度の街とは、全く対照的な都市だといえそうだ。

アメリカの都市とも大きく異なっている。
こんな面白い街がある国とは思っていなかった。

元安川

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オーストラリアのファンは周りにも何人かいます。村下孝蔵はオーストラリアの自然と人間の調和が好きだと言い、シドニーでレコーディングをして、パース在住のエンジニア・JOHN VILLANI氏によるミックスダウンはサウンド面では最高レベルのものでした。あるいは、会社の研修でオーストラリアに行って気に入り、帰国後1年でその会社を退職し、オーストラリアの永住権をとってシドニー郊外に移住した知人もいます。

そう言えば、日本の首都機能移転は、聞かなくなりましたね。

投稿: 工場長 | 2018年8月29日 (水) 06時39分


工場長さま

日本の文化、自然とこれだけ違うと、オーストラリアが大好きという人は多いでしょうね。
また逆の人=日本が大好きなオーストラリア人も多いですね。

オーストラリアと日本の2拠点居住なんてもいいですね。

投稿: 元安川 | 2018年9月 7日 (金) 08時55分

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コメント

オーストラリアのファンは周りにも何人かいます。村下孝蔵はオーストラリアの自然と人間の調和が好きだと言い、シドニーでレコーディングをして、パース在住のエンジニア・JOHN VILLANI氏によるミックスダウンはサウンド面では最高レベルのものでした。あるいは、会社の研修でオーストラリアに行って気に入り、帰国後1年でその会社を退職し、オーストラリアの永住権をとってシドニー郊外に移住した知人もいます。

そう言えば、日本の首都機能移転は、聞かなくなりましたね。

工場長さま

日本の文化、自然とこれだけ違うと、オーストラリアが大好きという人は多いでしょうね。
また逆の人=日本が大好きなオーストラリア人も多いですね。

オーストラリアと日本の2拠点居住なんてもいいですね。

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