孫の代になると、どうなるかな?
数年前に本棚の一部に、小さな仏壇を置くことにした。
桑の木で作られた45×30×60cmのくらいの小さな仏壇だ。
本家を建て替えた時に、仏壇も新しいのに替えたが、何故か母は古い仏壇を残していた。
弟も妹も「お兄ちゃんのために残してくれたよ」というから、引き受けて、我が家に持ってきて、飾ることにしたが、
先日、その本家も処分したので、位牌、大日如来の仏像、それに仏具一式も持ってきて飾ることにしたというわけだ。
我が家は真言宗豊山派だが、妻の実家は浄土真宗本願寺派だから、位牌はない。
そんなこともあってか、仏壇の脇には妻と私の両親の写真が飾られている。
毎朝、毎夕、礼拝しているが、
なんとなく気分が休まるから不思議だ。
お彼岸、お盆にはお墓参りもする。
その時には息子のオーストラリア人の嫁さんも一緒にお参りしてくれる。
日本の習慣に馴染んでくれている。
孫たちの世代になるとどうなるかな。
日本にいるか、どうかもわからないしな?
元安川
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