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2018年7月 3日 (火)

鹿、猪のジビエ料理!

先日、友人から鹿と猪の缶詰をいただいた。
珍しい!

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以前鹿、猪の生肉を食べたことがあるが、硬かったりしてちっともおいしくなかった。

そんなこともあり、
しばらくそのまま放って置いたが、
ネットでみれば、牛や豚よりも美味しいという調査もあるではないか。
ちゃんと料理すれば、美味しいらしい。

・美味い順
羊>海亀>オオトカゲ>キジ>地鶏>スッポン>野鳥全般>鴨>山羊>猪>コブラ>豚>馬>鹿>ワニ>鯨>蛙>鼠>アヒル>牛>兎>犬>鳩>イルカ>シマヘビ>マムシ>センザンコウ>リス>ムササビ>カンガルー>コウモリ>陸亀>七面鳥>エミュー>淡水亀>水牛

北広島町に住む友人は、鹿、猪の生肉は
病気の元となる微生物や寄生虫がいたり、血抜きが難しいこともあるので、捕獲してその場で埋めたりして処理しているのだと言っていた。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%93%E3%82%A8

しかしこの滋賀県日野町では鹿、猪の肉をきちんと調理したり、缶詰として販売しているではないか。
ちょっと驚いた。

西欧では野生の鳥獣を料理して食べることをジビエ料理といい、古い歴史もあるとのことだ。

日野町のHPをみると、
「「シカはフレンチのシェフと連携し、『日野天然鹿』として出荷しています。また大手カレーチェーンにもシカ肉を出荷しています。さらに町内学校給食へもシカ肉を供給しています。私たちは農業、林業の被害を防ぐためにシカやイノシシを駆除していますが、肉が有効に利用されれば、生き物の供養にもなると思います。
また「獣美恵堂(ジビエどう)」の名前で味噌煮、大和煮の缶詰、ソーセージなど、加工品としても販売しています。
「シカは薄く切ってしゃぶしゃぶで食べてもおいしいです。イノシシは焼肉や牡丹鍋ですね」
「日野町ではシカ400頭、イノシシ20頭を獲っていますが、動物の増えるスピードには追いつきません。ハンターも高齢化していて、後継者がいないのも悩みです」
とも書かれている。

広島県のHPには平成23年に、
「猪による被害額は約50億円、捕獲数 25,000頭 。
鹿による被害額 7千万円、捕獲数6,000頭」
という数字が載っている。

日野町の数字と比べると、
広島県での、捕獲数の多いのに呆れる。

捕獲して、埋設したりすることで
処分してしまうのはなんとももったいない。

県、町として、ジビエ料理としたりして、地域の名物となるような工夫できなのだろうか。

元安川


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猟師さんは食べられてますよ。
血抜きをしっかりとやり、内臓には寄生虫がいるので傷つけないように処理するのは手間でしようね、
たまにそのお裾分けのお裾分けを頂きます。
鹿肉は高タンパクで低カロリーなので、脂まみれ(霜降り)より、身体には良いようです。
道の駅には高額で売られてますね。
駆除したジビエを食用にして販売するためには、許可を受けた処理場が必要ですから、それをどうするかが大きな問題のようですね。

投稿: やんじ | 2018年7月 5日 (木) 04時09分


やんじさま

コメント、
ありがとうございます。

ジビエ料理、
色々難しい課題はあるようですが、
農協の新しい課題として取り組んだら面白そうですね。

投稿: 元安川 | 2018年7月 5日 (木) 09時55分

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コメント

猟師さんは食べられてますよ。
血抜きをしっかりとやり、内臓には寄生虫がいるので傷つけないように処理するのは手間でしようね、
たまにそのお裾分けのお裾分けを頂きます。
鹿肉は高タンパクで低カロリーなので、脂まみれ(霜降り)より、身体には良いようです。
道の駅には高額で売られてますね。
駆除したジビエを食用にして販売するためには、許可を受けた処理場が必要ですから、それをどうするかが大きな問題のようですね。

やんじさま

コメント、
ありがとうございます。

ジビエ料理、
色々難しい課題はあるようですが、
農協の新しい課題として取り組んだら面白そうですね。

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