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2018年6月25日 (月)

アメリカ人一家?がご近居さんになった!

実家のある東京郊外の住宅地に、淡い空色のペンキに塗られた木造の羽目板 総2階の住宅が建った。
なんともおおらかな造りだ。

これを何式というのかよくわからないが、
表札はよく見えないし、塀はなく、狭い庭には芝生だけが植えられている。
住んでいるのはアメリカ人かな。

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ここの住宅地は分譲が始まってからもう40年以上経つらしいが、
この間にもう殆どの家は建て替えられている。
住む人が代わったり、2世帯住宅になったりしているが、
しかし、こうして明らかに外国人が、家を建て、住むようになったことには、ちょっとびっくりした。
この地域のまちづくり憲章では塀は生垣にすると定められているが、
塀は作らないという場合にはどうするのだろうか?
規定がないから、自動的にOKということなのだろうか。

これまで、このあたりに建っている家は
テラス、出窓があったり、
外壁の材料がセメント系の塗り壁、セラミック系のタイル壁と材料が色々であったり、場所にによって使い分けられていたり、
屋根の形も寄棟、切妻、片流れと色々あったりする。
門の形も多種多様だ。

こうして並んで建つとその違いの大きさにびっくりする。

これまでも、何人か、西欧人は住んでいるが、
その人たちは、今まで建って家を借りているか、建っている家を購入したのだろうと思う。
既存の家とそっくりで、違いを感じなかった。
こうして、かって生まれ育った国の家の形式沿って、建て替えた家を見たのは初めてだ。

在留外国人の生活が日本人の中に溶け込んできたことを感じる。
日本の普段の生活そのものが急激に国際化しているのを、改めて知った。

私の気持ちの方が追いついていないようだ。


元安川

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