30年以上もの間、お中元、お歳暮を贈ってくれる人!
私もお世話になった方には、長く、お中元、お歳暮をお贈りしているケースはあるが、
単なるビジネスのお付き合いで、30年以上もお中元、お歳暮をいただいているのはこの会社だけだ。
それも、私が、もうその頃勤務していた会社を辞めてから、20年以上は経つし、
担当の方には1〜2度お会いしただけなので、顔も覚えていない。
お贈りしてくれるのは1度もお会いしたこともない、その会社の社長名で贈られてくるから、
当時の担当者の名前すら覚えていない。
なんとも律儀な人だ。
贈られてくるのは夏は山形のサクランボ・佐藤錦、冬は西洋梨・ラグランスと決まっている。
お中元、お歳暮を贈る意味は、ご自愛くださいという意味もあるらしいが、
感謝の意味が大きいようだ。
https://rp1l.net/203.html
日本人の不思議なお付き合いの仕方を改めて思わざるを得ない。
そういえば、私は大変に苦労したのに、なんの反応もない会社、なかった人もいる。
この会社には、ほとんど何もしていないのにこれだ。
このサクランボを贈ってくれる会社は、その後も上手くいっているのだろうなと思わざるを得ない。
お中元、お歳暮が欲しいわけではなく、
心から、これからも、その会社が上手くいってほしいと願っている。
元安川
お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。


« これも運!?? | トップページ | アメリカ人一家?がご近居さんになった! »
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 駅前の大きなデジタル空間・eーCUBE(2026.01.29)
- 日本とオーストラリアのお墓?(2025.12.26)
- 広島の椅子・マルニ木工の「HIROSHIMAアームチェア」(2025.11.28)
- お祭り好き‼️(2025.11.02)
- 「ヒロミ・孝太郎のオー マイ ゴッド」の高尾山スペシャル(2025.09.21)



コメント