美味い! 石のホットプレートで焼肉
我が家でもテーブルを囲んで焼肉をすることはよくある。
「こんなプレートで焼肉をしたら、美味しく感じない?」
と妻が、古い日経新聞を持ってきた。
2月10日付の日経新聞の土曜特集プラス1でホットプレートのランキングで、
プリンセスの製品、テーブルグリル・ストーンが1位になっている。
竹の台座に石板のようなプレートが乗っている。
石の上で焼いているような感がある。
和風のデザインも洒落ている。
妻は料理が大好きだが、
それにしても3ヶ月も前の古い新聞を保存していたとは、
ちょっと驚いた。
HPを読むと
「プレートはアルミダイキャストにセラミックマーブルコーティングを施してあります」
とのことだ。
http://princess-jp.com/product
プリンセスはオランダのメーカーのようだ。
プレートの大きさは 56 x 25.5 x 4.4 cm
と、意外と大きい。
これなら長テーブルの端に座った人も取りやすそうだ。
即Amazonで注文した。
今まで使っていた丸いホットプレートは娘が欲しいと持っていった。
翌日には届いたので、夕食は焼肉となった。
デザインが気に入って買ったが、
実際に使ってみると、なんと、焼肉がビックリするほど美味い!
焼肉は、炭の直火で焼くのが、肉がしっとりとして一番美味いが、
電気で熱した鉄板で焼く肉は何故かパサパサで不味くなる。
それが、このプレートで焼いた肉は、しっとりとし、甘くもなっているように感じる。
その秘密はどこにあるのだろうか?
セラミックのコーティングにあるのだろうか?
不思議だ。
キャベツ、カボチャ、タマネギetc.の野菜も美味い。
「夕食は、たまにはこれでいいわね」
と妻はいう。
これなら「鍋」より簡単だ。
こうした料理用機器はあれこれ購入するが、
滅多に使われることもなく、しまいこまれている機器が殆どだ。
竹製のだいざというのも洒落ている。
これは、テーブル傍の食器棚に置いても絵になりそうだ。
元安川
*お願い
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