墨絵の個展・エドワード鈴木
友人の建築家エドワード鈴木氏が、墨絵の個展を開いた。
古くからの友人は皆彼をエディと呼んでいる。
当日は、彼の著書「神のデザイン哲学」の英語版「GOoD DESHINPHIROOPHY」の出版記念と事務所開設40周年を兼ねてのパーティとのことだ。
彼はドイツ人の父と日本人の母の混血で、背も高く、イケメンでもある。
フルブライトの留学生としてハーバード大学のGSDで学んだあと、丹下先生の事務所にいたことある。
その昔、パナソニックのCMのモデルとしてデビューしたことあると聞く。
最近はシニア男性のフッションPAPASのモデルもしている。
あのたけしがそのあまりの格好良さに声もかけられなかったという話もある。
大和ハウスのCMやコーヒーのCMに出たことあるから、
かなり人はご存知だと思う。
そんな彼が今度は墨絵の個展を開くというのだから、ちょっと驚いた。
墨絵といえば、達磨さんや山水画の禅宗の思想を表すものと思っていたが、
彼の絵は生き生きとした猫や、走る馬、闘鶏等が描かれている。
彼らしいユニークな解釈の水墨画だ。
展示された水墨画は「サイレントオークション」で、
収益は「世界中の人に尊厳ある生を」の活動をしているNPOのヒューマン ライツ ウオッチに寄付されるという。
しかしこうしたインタナショナルに活躍する人が増え、
世界がより平和になることを期待したい。
元安川
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