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2018年4月 6日 (金)

デパ地下のコーヒー豆売り場とイートイン

先日、デパ地下に食品売り場に新しくコーヒー豆売り場設けられた。
どの豆にしようかなとみていたら、
「どうぞ」とアイスコーヒーを勧められた。
飲んでみたら思いのほかうまかったので、そのインドネシア産 グヌンブラウ100g 700円という豆を買った。

売り場のすぐ脇には、7〜8席のカウンターのイートインコーナーが設けられている。
コーヒー1杯 400円だからかなりの値段だ。

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最近、デパ地下のお酒の売り場の脇には、5〜6席のイートインのコーナーが設けられていたり、
お茶、寿司、ピザのイートインのコーナーが設けられていたりするのをあちこちで見かけるようになった。

その最たるのはファミマのイートインコーナーだろう。
売り場の広さと同じくらいのイートインのスペースがあることもあるし、
2階がイートイン専用になっているところもある。

食品という「物」の売り場が、イートインという「事」の売り場と一体になったのだ。
複合化したというわけだ。

そういえば、ブックカフェなんていうのもある。
コーヒーは様々に姿を変えて現れる。

所得が高くなるほど、食料費の割合が低くなるという「エンゲル係数」という法則があるが、
戦後ずっと下がり続けていたエンゲル係数が逆に高くなりつつあるという。

食物に困っているという話は聞かない。

どうも飲食の形がこのように多様化し、高級化、遊び化することで、
より贅沢になったことによるのではないかと思われる。

なにしろ今は如何に断捨離するかに悩む時代だ。

蛇足だが、
英語 eat in は「家で食べる」という意味だとのことだという。
「イートイン」はまったくの和製英語というだから面白い。

元安川

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昔は、珈琲は喫茶店の儲けのメインでしたが、安い缶コーヒーがでてからは、珈琲の地位は下がり続けましたね。
珈琲専門の喫茶店は、今は増え続けていますし、その場で焙煎しながら販売と喫茶をやる店も増えてますね。
100gで700円とは、高級な豆ですね。でも、珈琲は高級志向になっていますから、普通なのかも。
コンビニでも500円コーヒーが販売されていますしね。

投稿: やんじ | 2018年4月 6日 (金) 12時15分


やんじさま

学生の頃、
コーヒー1杯とラーメンの値段が同じくらいで、
コーヒーを飲みながら延々議論し続け、昼食は無し、
なんて生活をしていたのが、思い出されます。

投稿: 元安川 | 2018年4月 6日 (金) 16時27分

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コメント

昔は、珈琲は喫茶店の儲けのメインでしたが、安い缶コーヒーがでてからは、珈琲の地位は下がり続けましたね。
珈琲専門の喫茶店は、今は増え続けていますし、その場で焙煎しながら販売と喫茶をやる店も増えてますね。
100gで700円とは、高級な豆ですね。でも、珈琲は高級志向になっていますから、普通なのかも。
コンビニでも500円コーヒーが販売されていますしね。

やんじさま

学生の頃、
コーヒー1杯とラーメンの値段が同じくらいで、
コーヒーを飲みながら延々議論し続け、昼食は無し、
なんて生活をしていたのが、思い出されます。

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