お茶漬け!?
東京平河町にある友人の事務所を訪ねた際、
JA共済ビルの1階にある春帆楼でランチをご馳走になった。
下関の唐戸市場の計画に関わったころ、何度か下関の春帆楼本店でふぐのフルコースを食べたことがある。
その下関の春帆楼本店より、こちらの方が新しいこともあってか、
はるかに洒落ている。
可笑しい。
入り口を入ってすぐのところには伊藤博文の書が掲げられている。
伊藤博文はふぐが大好きだったらしいが、
昔の人は、なんでこんなに字が上手いんだろうといつも感心する。
今NHKの大河ドラマになっている西郷どんの書「敬天愛人」は、
なんともおおらかでふくよかでその字をみているだけで、
何か癒される。
一人一人の書が芸術になって、掲げられているなんて、アルファベットの世界では考えれないことだろう。
春帆楼といえばふぐだが、
下関ではふぐは「福」に通じるとして「ふく」と呼んでるらしいが、
今回はお昼ということもあって、
鯛のお茶漬け御膳、
お茶漬けといっても随分と手が込んでいる。
鯛の切り身と擦った胡麻とワサビと海苔をご飯に乗せて、
汁をかける。
なんとも簡単だ。
それにしても美味い!
ファーストフードであるはずのお茶漬けをこんなに贅沢に食べられるとは、
初めて知った。
面白い!
元安川
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明治の頃まで日本人はフグを食べなかったそうで、伊藤博文公が初めてフグを食し
その美味さに感激されたそうで、以来多くの人の評判にのぼり山口県の名物に
なったと聞いています。大阪には河豚道楽や蟹道楽といった食べ物店があって、
日本人や外国人観光客で大変賑わっています。これは北陸の日本海から運んで
きて大阪名物に活用している。私は広島生まれですから、地元の皆さんも下関の
フグや山陰の日本海の海の幸等を採り込んで広島名物として考えても良いのでは
ないか。要するに他のモノを入れる懐の広さを期待したい!
投稿: 鯉の応援団 | 2018年2月11日 (日) 05時33分
鯉の応援団さま
そいえば、冬はふぐ、夏はオコゼ
を売りにして営業しているお店もありました。
広島に来なければ、なかなか食べられない
イワシの刺し身なんて、最高ですよね。
投稿: 元安川 | 2018年2月11日 (日) 11時04分
朝早く寝ぼけまなこで書いていると文脈が乱れてしまいました。言いたい事は、
東京は地方から人、モノ、カネを採り込んで自分のパワーに変えている。
人口の一極集中は止まらないし、地方の大手企業を吸い上げて法人税等を
手にしています。広島も周辺地域から活用出来るものを受け入れて自分の
チカラに変える知恵があっても良いのではないでしょうか!
投稿: 鯉の応援団 | 2018年2月11日 (日) 16時42分
鯉の応援団さま
いつもコメントをいただき、ありがとうございます。
東京の胃袋のパワーは異常ですが、
広島は産官学のバランスのとれた素晴らしい街だと思います。
要素は揃っています。
住みやすさということでも最高です。
それをどのように、デジタル革命の時代に対応させていくかでしょうね。
若い人の柔軟で思い切った発想が必要でしょうね。
そして高齢者の!
投稿: 元安川 | 2018年2月11日 (日) 17時59分
中心に東京があって、それに対して広島と言えばなど呑気な時代ではありません。
路面電車が他の都市との差別化に役立つとも思えない。広島市は東京に次いで
人手不足といわれているが、民間企業が色々な分野での投資のおかげですし、
市民生活でも利便性への配慮も行政としては当然です。国は外国人観光客の
誘致に力を入れていて、その為の知恵も必要でしょう。技術革新への対応等やる
べき事は山ほどあります。子供の保育園問題やイジメについても進んでいない。
県や市の人達が広島は産官学のバランスがとれた住みよい街と言うのはどこ
からでてくるのか。むしろ課題の方が多い!
投稿: 鯉の応援団 | 2018年2月12日 (月) 10時38分
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明治の頃まで日本人はフグを食べなかったそうで、伊藤博文公が初めてフグを食し
その美味さに感激されたそうで、以来多くの人の評判にのぼり山口県の名物に
なったと聞いています。大阪には河豚道楽や蟹道楽といった食べ物店があって、
日本人や外国人観光客で大変賑わっています。これは北陸の日本海から運んで
きて大阪名物に活用している。私は広島生まれですから、地元の皆さんも下関の
フグや山陰の日本海の海の幸等を採り込んで広島名物として考えても良いのでは
ないか。要するに他のモノを入れる懐の広さを期待したい!
投稿: 鯉の応援団 | 2018年2月11日 (日) 05時33分
鯉の応援団さま
そいえば、冬はふぐ、夏はオコゼ
を売りにして営業しているお店もありました。
広島に来なければ、なかなか食べられない
イワシの刺し身なんて、最高ですよね。
投稿: 元安川 | 2018年2月11日 (日) 11時04分
朝早く寝ぼけまなこで書いていると文脈が乱れてしまいました。言いたい事は、
東京は地方から人、モノ、カネを採り込んで自分のパワーに変えている。
人口の一極集中は止まらないし、地方の大手企業を吸い上げて法人税等を
手にしています。広島も周辺地域から活用出来るものを受け入れて自分の
チカラに変える知恵があっても良いのではないでしょうか!
投稿: 鯉の応援団 | 2018年2月11日 (日) 16時42分
鯉の応援団さま
いつもコメントをいただき、ありがとうございます。
東京の胃袋のパワーは異常ですが、
広島は産官学のバランスのとれた素晴らしい街だと思います。
要素は揃っています。
住みやすさということでも最高です。
それをどのように、デジタル革命の時代に対応させていくかでしょうね。
若い人の柔軟で思い切った発想が必要でしょうね。
そして高齢者の!
投稿: 元安川 | 2018年2月11日 (日) 17時59分
中心に東京があって、それに対して広島と言えばなど呑気な時代ではありません。
路面電車が他の都市との差別化に役立つとも思えない。広島市は東京に次いで
人手不足といわれているが、民間企業が色々な分野での投資のおかげですし、
市民生活でも利便性への配慮も行政としては当然です。国は外国人観光客の
誘致に力を入れていて、その為の知恵も必要でしょう。技術革新への対応等やる
べき事は山ほどあります。子供の保育園問題やイジメについても進んでいない。
県や市の人達が広島は産官学のバランスがとれた住みよい街と言うのはどこ
からでてくるのか。むしろ課題の方が多い!
投稿: 鯉の応援団 | 2018年2月12日 (月) 10時38分
鯉の応援団さま
やるべきことは沢山ありますね。
人任せにせず、
頑張りましょう。
カープの日本一、
サンフレチェの新スタジアム、
・・・
楽しみですね。
投稿: 元安川 | 2018年2月12日 (月) 11時26分