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2018年1月24日 (水)

目を開ければ雪国だった

目を開ければ雪国だった。

22日日曜日から降り始めた雪は、翌日朝、目が覚め、外を見たら、綺麗な雪景色に変わっていた。
雪の翌日はいつも快晴で、朝日に光る樹々の雪、屋根の雪は本当に美しい。

雪かきを始め、
ベランダに出てこられた隣の奥さまに「綺麗ですねー」といったら、
「見たくないの」といわれてしまった。
雪かきはうんざりするほど大変だ。

実家の近くに建つ赤いレンガtileの外観のこの家は、昔住んだことのあるボストンのニューイングランド地方の家を思い出させてくれる。

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東京ではこんな大雪は滅多に降らないこともあって、
電車は止まるは、自動車事故は頻発するはで、大変だったようだ。

長さ18kmの日本で最長だという山手トンネル内でバスが止まってしまい、大変な渋滞が起こったともいうが、
それだけではなく、しびれを切らした後続の車からは、車を置いて、非常階段を上がって外に出てしまった人もいるという。

東京電力はこの時とばかりに
「電力の余裕がなくなりましたので、節電にご協力ください」
といっている。
大雪が降ったからといって、電気の使用量はそんなに増えるもんなんだろうか。

太陽の活動を研究をしている学者は、
「地球は寒冷化サイクルに入った」
ともいっているらしい。

この際、
家庭用の電動除雪機を買った方がいいかな。

最近は高齢者も増え、雪かきのできない家も増えてきている。
町内会で何台か電動除雪機を用意する手もあるな。

元安川

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大雪になりそうだから、早期に退社しましょうとしたら、皆んなが押しかけて帰れらなくなったって、ギャグのような話ですね。
災害に対しての認識不足や知恵の無さを露呈しましたね。
何時に退社でなく、都合のついたものは直ぐにでも退社とすれば、こんな大渋滞にはならなかったでしょうね。
それと若い男性が、町田辺りだったと思いますが、普通通りでは帰れそうもなかったからと、新幹線を利用して帰ったら混んでなく早く帰れたと言ってました。
急がば回れも、ある意味災害対策ですね。
大災害が起きる前に、都市機能の分散化は早期に必要ですね。

投稿: やんじ | 2018年1月24日 (水) 12時22分


やんじさま

私の先輩は
「ホテルに泊まっても、レストランに入っても、非常口をいつも確認している」
といってましたが、
いつもリスクを考えて行動することは必要でしょうね。
なかなかできませんけど。

東京一極集中もそろそろ限界にきているようですね。
白根山も爆発しそうですが、
富士山は大丈夫でしょうか。
東京直下型大震災によって、それが次の段階に行くのか、
デジタル革命によるのか、
さあ、どうなるでしょうかね。

投稿: 元安川 | 2018年1月24日 (水) 12時35分


今朝の東京は-4℃、
48年ぶりの寒さだったそうです。
国内の8割は氷点下だったとのこと。
記録的な寒波は当分続くとのことですが、
どうなってるでしょうね。

投稿: 寒波 | 2018年1月25日 (木) 13時24分


どうして温暖化なのに記録的な寒波なんですかね。私は寒いより暑い方が良いですよ。殆どの生物はそうだと思うのですが。

投稿: 寒がり | 2018年1月25日 (木) 18時53分


寒波さま

もう野菜が高騰しているそうです。
ちょっと何かがあるとすぐに値上がりするというのも困ったもんですね。

投稿: 元安川 | 2018年1月26日 (金) 08時41分


寒がりさま

地球の温暖化の原因は、ガソリンの排気ガス等により、CO2が増えるからだといわれていますが、
この寒さの原因は日本列島上空に-42℃の寒気が来たからだといっていますが、
なぜ-42℃の寒気がきたのかについての説明はされていませんよね。
とうしてそんな低い温度の寒気がきたのかについて説明して欲しいですね。

投稿: 元安川 | 2018年1月26日 (金) 09時57分


温暖化という言い方が状況を分かり難くしていて、やはり世界的に使われている気候変動という方が良いと思いますが、一応「温暖化」ということでの説明では、温暖化により北極の氷が減少し、海からの熱が北極に入り易くなるので北極付近の気圧が高くなり、その結果、北極と中緯度地方の温度差も小さくなり、極渦やジェット気流が弱まって、北極の寒気が中緯度地方に流れ込み易くなる為に北極の寒気が日本までたどり着く、ということになります。

ちなみに北極の氷は減っていますが、南極の氷は増えています。

投稿: 工場長 | 2018年1月26日 (金) 13時18分


工場長さま

今日の、この最強の寒気も、地球温暖化によるものだということですね。
凄い説明ですね。
ご指摘の南極の氷が増えているのは、
流れ込んだ北極の寒気にによるものだとか説明しているのでしょうか。

投稿: 元安川 | 2018年1月26日 (金) 13時32分


南極の氷が増えるのは、温暖化により海水面からの水蒸気の量が多くなり、より多くの雪が降り、南極の氷が多くなる、という説明が可能です。

最近、慎重な医師は「コレコレです」と断定的な言い方はせず「コレコレと言われています」と言うことが多くなっていますが、作用機序=どうしてある薬や治療が効くのかなども、殆どが「そういう説明も可能である」というレベルで実際には人体実験の出来ない人間の場合は簡単には証明できないことが多いものです。そして実験可能な物理学においても、論文が出てからそれが証明されるまでに何十年もかかることは珍しくありません。

説明が出来ることと、それが事実であるということには、まだまだ乖離があるものだと思います。

投稿: 工場長 | 2018年1月26日 (金) 13時42分


工場長さま

「説明ができる=事実
ということは必ずしも、=ではない」
というのは、妙に説得力がありますね。
それだけ、わからないことが多いということでしょうね。
それなのに、単純な説明ほど信じられやすいというの、困ったことだと言えるかも知れませんね。

投稿: 元安川 | 2018年1月26日 (金) 14時01分


地球史的には北極に一年中氷のある状態を氷河期というので今は氷河期であり、大気中の二酸化炭素の濃度も0.04%と最低レベルまで落ちている。
動物は生物を食い合うしかなく、無生物からエネルギーを作れる植物が全ての生物の命の根源であるが、その元は光と二酸化炭素であり、その二酸化炭素は枯渇の一歩手前と言っても良い。だから人間が古代の二酸化炭素の塊を燃やして空気中に戻すことこそがリサイクルなのである。

投稿: 地球派 | 2018年1月26日 (金) 16時33分


人間のことでも、社会のことでも、自然のことでも、詳しく深く知れば知るほど分からなくなるものです。

温暖化で北極の氷が溶けて海水面が上がって沈む島がある、という説明がありますが、水に浮かぶ氷が溶けても水面が上がらないことも、氷点下何十度の場所が数度上がっても氷は溶けないことも、学校で習うことですが、その説明で簡単に納得する人が多いことにも驚きます。

もちろん、温暖化で海水面が上がる可能性はあり、それはIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の報告にもありますが、報告書には海水面が上がる可能性も下がる可能性も記載されており、単純ではないことがわかります。

投稿: 工場長 | 2018年1月26日 (金) 17時22分


地球派さま

「大気中の二酸化炭素の濃度が0.04で、地球史的には最低であり、枯渇の一歩手前である」
というのは、初めて知りました。
近年急激に増えていることが問題なのでしょうか。
しかし色々な理論があるのには驚きました。

投稿: 元安川 | 2018年1月26日 (金) 17時27分


工場長さま

IPCCの報告書には水面が上がることも、下がることも書かれているとは、初めて知りました。
北極は殆ど海で、北極の氷は海に浮かんでいるわけですから、
確かに、溶けたからといって、水面は上がることはありませんね。
氷河がとけて、氷の塊が、海に倒れこんでいくというのは、絵としては最高ですよね。
しかし、工場長さんがいつも指摘されているように、
知れば知るほどわからなくなるというは、困ったことですね。

投稿: 元安川 | 2018年1月26日 (金) 17時38分


今回の大雪による混乱で感じたのは日本人の危機管理の甘さと「目で見ないと納得できない」といういつまでも古い習性を感じましたが、実際に「鉄道が運休になった路線の沿線の人は帰宅して良い」というギャグとしか思えないことまであったようです。
事実「目に見えない情報だけでは仕事が完結しない」という日本人は多くデジタルデータだけではダメで紙に落とさないと仕事が出来ないのでテレワークが機能せず、顔を合わせてコミュニケーションしないと前に進まないことが多すぎる、そういう日本人の習性の結果にも思えました。
投稿: 笹本 | 2018年1月26日 (金) 20時51分


笹本さま

どこかの市長さんが、そうだとは、よく聞きますね。

投稿: 元安川 | 2018年1月26日 (金) 21時04分

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コメント

大雪になりそうだから、早期に退社しましょうとしたら、皆んなが押しかけて帰れらなくなったって、ギャグのような話ですね。
災害に対しての認識不足や知恵の無さを露呈しましたね。
何時に退社でなく、都合のついたものは直ぐにでも退社とすれば、こんな大渋滞にはならなかったでしょうね。
それと若い男性が、町田辺りだったと思いますが、普通通りでは帰れそうもなかったからと、新幹線を利用して帰ったら混んでなく早く帰れたと言ってました。
急がば回れも、ある意味災害対策ですね。
大災害が起きる前に、都市機能の分散化は早期に必要ですね。

やんじさま

私の先輩は
「ホテルに泊まっても、レストランに入っても、非常口をいつも確認している」
といってましたが、
いつもリスクを考えて行動することは必要でしょうね。
なかなかできませんけど。

東京一極集中もそろそろ限界にきているようですね。
白根山も爆発しそうですが、
富士山は大丈夫でしょうか。
東京直下型大震災によって、それが次の段階に行くのか、
デジタル革命によるのか、
さあ、どうなるでしょうかね。

今朝の東京は-4℃、
48年ぶりの寒さだったそうです。
国内の8割は氷点下だったとのこと。
記録的な寒波は当分続くとのことですが、
どうなってるでしょうね。

どうして温暖化なのに記録的な寒波なんですかね。私は寒いより暑い方が良いですよ。殆どの生物はそうだと思うのですが。

寒波さま

もう野菜が高騰しているそうです。
ちょっと何かがあるとすぐに値上がりするというのも困ったもんですね。

寒がりさま

地球の温暖化の原因は、ガソリンの排気ガス等により、CO2が増えるからだといわれていますが、
この寒さの原因は日本列島上空に-42℃の寒気が来たからだといっていますが、
なぜ-42℃の寒気がきたのかについての説明はされていませんよね。
とうしてそんな低い温度の寒気がきたのかについて説明して欲しいですね。

温暖化という言い方が状況を分かり難くしていて、やはり世界的に使われている気候変動という方が良いと思いますが、一応「温暖化」ということでの説明では、温暖化により北極の氷が減少し、海からの熱が北極に入り易くなるので北極付近の気圧が高くなり、その結果、北極と中緯度地方の温度差も小さくなり、極渦やジェット気流が弱まって、北極の寒気が中緯度地方に流れ込み易くなる為に北極の寒気が日本までたどり着く、ということになります。

ちなみに北極の氷は減っていますが、南極の氷は増えています。

工場長さま

今日の、この最強の寒気も、地球温暖化によるものだということですね。
凄い説明ですね。
ご指摘の南極の氷が増えているのは、
流れ込んだ北極の寒気にによるものだとか説明しているのでしょうか。

南極の氷が増えるのは、温暖化により海水面からの水蒸気の量が多くなり、より多くの雪が降り、南極の氷が多くなる、という説明が可能です。

最近、慎重な医師は「コレコレです」と断定的な言い方はせず「コレコレと言われています」と言うことが多くなっていますが、作用機序=どうしてある薬や治療が効くのかなども、殆どが「そういう説明も可能である」というレベルで実際には人体実験の出来ない人間の場合は簡単には証明できないことが多いものです。そして実験可能な物理学においても、論文が出てからそれが証明されるまでに何十年もかかることは珍しくありません。

説明が出来ることと、それが事実であるということには、まだまだ乖離があるものだと思います。

工場長さま

「説明ができる=事実
ということは必ずしも、=ではない」
というのは、妙に説得力がありますね。
それだけ、わからないことが多いということでしょうね。
それなのに、単純な説明ほど信じられやすいというの、困ったことだと言えるかも知れませんね。

地球史的には北極に一年中氷のある状態を氷河期というので今は氷河期であり、大気中の二酸化炭素の濃度も0.04%と最低レベルまで落ちている。
動物は生物を食い合うしかなく、無生物からエネルギーを作れる植物が全ての生物の命の根源であるが、その元は光と二酸化炭素であり、その二酸化炭素は枯渇の一歩手前と言っても良い。だから人間が古代の二酸化炭素の塊を燃やして空気中に戻すことこそがリサイクルなのである。

人間のことでも、社会のことでも、自然のことでも、詳しく深く知れば知るほど分からなくなるものです。

温暖化で北極の氷が溶けて海水面が上がって沈む島がある、という説明がありますが、水に浮かぶ氷が溶けても水面が上がらないことも、氷点下何十度の場所が数度上がっても氷は溶けないことも、学校で習うことですが、その説明で簡単に納得する人が多いことにも驚きます。

もちろん、温暖化で海水面が上がる可能性はあり、それはIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の報告にもありますが、報告書には海水面が上がる可能性も下がる可能性も記載されており、単純ではないことがわかります。

地球派さま

「大気中の二酸化炭素の濃度が0.04で、地球史的には最低であり、枯渇の一歩手前である」
というのは、初めて知りました。
近年急激に増えていることが問題なのでしょうか。
しかし色々な理論があるのには驚きました。

工場長さま

IPCCの報告書には水面が上がることも、下がることも書かれているとは、初めて知りました。
北極は殆ど海で、北極の氷は海に浮かんでいるわけですから、
確かに、溶けたからといって、水面は上がることはありませんね。
氷河がとけて、氷の塊が、海に倒れこんでいくというのは、絵としては最高ですよね。
しかし、工場長さんがいつも指摘されているように、
知れば知るほどわからなくなるというは、困ったことですね。

今回の大雪による混乱で感じたのは日本人の危機管理の甘さと「目で見ないと納得できない」といういつまでも古い習性を感じましたが、実際に「鉄道が運休になった路線の沿線の人は帰宅して良い」というギャグとしか思えないことまであったようです。
事実「目に見えない情報だけでは仕事が完結しない」という日本人は多くデジタルデータだけではダメで紙に落とさないと仕事が出来ないのでテレワークが機能せず、顔を合わせてコミュニケーションしないと前に進まないことが多すぎる、そういう日本人の習性の結果にも思えました。

笹本さま

どこかの市長さんが、そうだとは、よく聞きますね。

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