広島ブログランキング

  • 広島ブログ
無料ブログはココログ

« 脱・法治国家=日本 | トップページ | 取り残される日本車=テスラに試乗した実感 »

2017年12月13日 (水)

和風モダンの家並

東京の郊外、西武線の沿線に小さな家が7棟ほど建つ住宅地を見かけた。
注文住宅とのことだが、和風モダンとでもいうのだろうか、しゃれた住宅が15棟ほど建っている。
今は販売中が5〜6区画ほどある。

E976d9e8b6a848818be535c1c7cad049

県道から一通のような狭い道路に入ったところに建っているのだが、
気づかずに、通り過ぎでしまい、酷い目に会った。
この辺りには元々畑だったのだろう、農道がそのまま道路になっているせいか、狭く、くねくね曲がっていて車にはひどく不便だが、そんな狭い道路に沿ってびっしりと家が建っている。

場所によっても違うが、
大体土地130m2で1,700万円、建物は2階建90m2で2,4000万円くらいだ。

開発を担当したのは地元の相羽建設。
設計は東京藝術大学の建築科卒の建築家田中敏溥氏。

和風モダンとでもいうのだろうか、
きちんとコンセプトがあり、すっきりとした家並みはなかなか気持ちがいい。
もう少し遊び、楽しさがあってもいい感じはするが。

屋根はきちんとした切妻、地元産の杉を使用、壁は塗り壁が基本、
屋根に太陽の熱を集積するガラスパネルを設置、OMソーラーをテーマにしている。

ほぼ敷地一杯に建物が建ち、ウッドデッキおベランダがついているが、もうそれで庭木のスペースはない。

他の場所では塀のない住宅地を売りにしてが、
ここではやはり低い生垣が設けられていた。
庭といってもベランダを作ったら、緑はないといった感じだ。

個々の家に駐車場は設けられていたが、小さな車の家もあれば、
外車の駐っているいる家もある。

車もタイムシェアリングの時代になった。
例えば20軒で5台の車を共有するようにしたっていいだろう。
そうすれば15台分の共有の庭を作ることができ、ちょっとした公園ができる。
より環境的でもあるが、経済的でもある。

広島郊外の住宅地も空き家が増え、建て替えの時に来ている。

この際思い切って
「共有と環境」をテーマに再開発をすることで、新しい魅力的な住宅地を創りだすことを考えたらどうだろうか。

いずれにしろ、「所有するものはできるだけ少なくする」という生き方にパラダイムシフトするときにきたようだ。

元安川

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

広島ブログ


日本人は長い間タテ型社会の中に居ると言われてきました。
今回の元安川さんのブログは、今進行中のシェア経済の一端が
露出したと言える。言葉を変えれば、我々はサークル型社会へ
移行していると判断出来るのではないか!

投稿: 鯉の応援団 | 2017年12月13日 (水) 10時39分


鯉の応援団さま

こうして鯉の応援団さんとも繋がりが生まれたように、
人と人との繋がりも劇的に変わりましたね。
それはさらに変化していくでしょうから、その先は全く見えませんね。
怖くもあり、楽しみでもありますね。

投稿: 元安川 | 2017年12月13日 (水) 16時37分

« 脱・法治国家=日本 | トップページ | 取り残される日本車=テスラに試乗した実感 »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

日本人は長い間タテ型社会の中に居ると言われてきました。
今回の元安川さんのブログは、今進行中のシェア経済の一端が
露出したと言える。言葉を変えれば、我々はサークル型社会へ
移行していると判断出来るのではないか!

鯉の応援団さま

こうして鯉の応援団さんとも繋がりが生まれたように、
人と人との繋がりも劇的に変わりましたね。
それはさらに変化していくでしょうから、その先は全く見えませんね。
怖くもあり、楽しみでもありますね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211008/66150954

この記事へのトラックバック一覧です: 和風モダンの家並:

« 脱・法治国家=日本 | トップページ | 取り残される日本車=テスラに試乗した実感 »

関連書籍

  • bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
  • サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31