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2017年12月19日 (火)

NTTの電話帳・タウンページが蘇った!

NTTから電話帳・タウンページが届いた。
いつもは即そのままゴミ箱行きだったが、今回は残すことにした。

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電話番号を探すのはスマホの方が早いし、
友人の電話番号も全てはスマホに入っているから分厚いタウンページなんて邪魔そのものだった。

今回は、主婦と生活社との共同企画ということで、
いざという時にどうしたらいいのかという簡単な解説と、そんな時の問い合わせ先の電話番号が載っている。

卒業式の時必要になる貸衣装、着付け、美容院の電話番号はとか、
年末の片ずけ、大掃除のやってくれるハウスクリーニング、廃棄物処理、リサイクルショップの電話番号はとか、
インフルエンザの予防接種をしてくれる病院、医院の電話番号はとか、
相続問題が起こった時の争族対策、納税者資金対策はどうしたらいいのかについての簡単な解説と相談の乗ってくれる無料相談センターや弁護士、税理士の電話番号、
とかに
整理されて、載っている。

「今、起こる災害からあなたが生き残るために」
というかなりおっかないタイトルの小冊子は広島工大、HEMとの共同制作だという。

徹底して「リスクが起きた時どうするのか」について整理されている。

食べログのように美味しいお店はどこかとか、
そんな楽しいことについて、整理はされていない。

バブルに浮かれ、バブルが崩壊したあと、
東日本大震災、そしてフクシマ原発事故が起こったことで、
リスクが起こった時どうするのということの方がもっとも重要なことになり、
改めて生活を見直すことが迫られるようになったということのようだ。

そしてさらに、先日広島高裁が伊方原発3号機の再稼働の差し止め仮処分が決定された。
約9万年前に発生した阿蘇カルデラの火砕流が原発敷地内に到達したことは小さいとはいえないというのが理由だという。
阿蘇カルデラは伊方原発から170kmも離れているのにもかかわらずそうした決定がされたのだ。

まさに「万が一にものこと」が起こったらどうするのかについて、
今から考えて置きましょうというわけだ。

生き方のパラダイムシフトがおこっているのだ。

今回のNTT西日本のタウンページは、
そうした時代を反映して作られている。

かってのような業種別、あいうえお順ということでなく、
より利用者の立場に立って編集されている。

NTTは電話帳に新しい価値を吹き込み、蘇らせたといえる。

元安川

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東京オリンピックで、災害時にスマホで各自の位置から避難コースを知らせるとしてましたが、災害時にスマホが必ず繋がるとはならないでしょう。それにスマホを見ながら避難なんてしていたら危険です。
大災害の時に、ネットや携帯電話が必ず使えるとはならないでしょうから、手元に災害時のマニアルが書いてある冊子は必要ですね。
先日、スマホも無くしたという女性が、誰かに連絡したくっても連絡先はスマホの中だからわからないと困惑されてました。クラウドにデータがあっても見ることはできないですよね。
必要最低限の家族や友人の連絡先は手帳に書いておく必要はありますね。
紙で残す事は、緊急時こそ必要ではないかと思います。

投稿: やんじ | 2017年12月19日 (火) 07時13分


やんじさま

そうですね、
スマホにべったり依存した生活から、ちょっと紙、書くという生活の価値を見直すことが必要な時代になったようですね。

投稿: 元安川 | 2017年12月19日 (火) 09時05分


311の時に固定電話も携帯電話も通じんsくても通じたのがTwitterで、そこから考えられたのがLINEですから携帯電話は通じなくてもスマホは通じる可能性が高いものです。いつどこで災害に合うか分からないのにマニュアルを持ち歩くわけでもありません。必要なデータはクラウドにあればいつどこからでも誰のスマホやパソコンからでもアクセス可能です。スマホはいつでも側にありますが紙に書いたものは持ち歩かないでしょう。

投稿: クラウズ | 2017年12月19日 (火) 21時13分


クラウズさま

そうですね、
いざという時のことをかんがえると、
クラウドにバックアップしておくことも必要でしょうし、パソコン、USBにとっておくことも必要でしょうし、
というように、多様な方法が考えられますね。
何かしておけば、何があっても大丈夫ということでなく、多様な方法で対応を考えておく必要があるのでしょうね。
その1つとして紙に書いておくこともありでしょうね。

投稿: 元安川 | 2017年12月19日 (火) 21時37分


クラウズさま

そうですね、
あれもこれも同時にというわけにはいきませんから、
順位づけは必要でしょうね。

投稿: 元安川 | 2017年12月20日 (水) 08時35分


初めまして。
このNTT西日本のタウンページの企画、良いと思って
コンサルをしている企業に掲載の提案をしたのですが
採用されませんでした。
広島市の全戸に配布するということだったので、私の
ところにも配布されましたが、内容を見て、採用して
もらえればよかったのにと今更ながら思っています。

投稿: Left Alone | 2017年12月20日 (水) 11時44分


Left alone さま

残念でしたね。
でもそのコンサル会社の記憶には残っているとおもいますから、
次の機会に頑張ってください

投稿: 元安川 | 2017年12月20日 (水) 12時01分

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コメント

東京オリンピックで、災害時にスマホで各自の位置から避難コースを知らせるとしてましたが、災害時にスマホが必ず繋がるとはならないでしょう。それにスマホを見ながら避難なんてしていたら危険です。
大災害の時に、ネットや携帯電話が必ず使えるとはならないでしょうから、手元に災害時のマニアルが書いてある冊子は必要ですね。
先日、スマホも無くしたという女性が、誰かに連絡したくっても連絡先はスマホの中だからわからないと困惑されてました。クラウドにデータがあっても見ることはできないですよね。
必要最低限の家族や友人の連絡先は手帳に書いておく必要はありますね。
紙で残す事は、緊急時こそ必要ではないかと思います。

やんじさま

そうですね、
スマホにべったり依存した生活から、ちょっと紙、書くという生活の価値を見直すことが必要な時代になったようですね。

311の時に固定電話も携帯電話も通じんsくても通じたのがTwitterで、そこから考えられたのがLINEですから携帯電話は通じなくてもスマホは通じる可能性が高いものです。いつどこで災害に合うか分からないのにマニュアルを持ち歩くわけでもありません。必要なデータはクラウドにあればいつどこからでも誰のスマホやパソコンからでもアクセス可能です。スマホはいつでも側にありますが紙に書いたものは持ち歩かないでしょう。

クラウズさま

そうですね、
いざという時のことをかんがえると、
クラウドにバックアップしておくことも必要でしょうし、パソコン、USBにとっておくことも必要でしょうし、
というように、多様な方法が考えられますね。
何かしておけば、何があっても大丈夫ということでなく、多様な方法で対応を考えておく必要があるのでしょうね。
その1つとして紙に書いておくこともありでしょうね。

アレもこれも出来ればベストですが現実的な優先順位で言えば311の時の経験から通信インフラで最も使えたのがTwitterであり最も早く使えたエネルギーが電気でありガソリン車は使えず電気自動車が活躍した地域があったことを考えるとやはりまずはクラウドです。紙よりスマホ頼みの方が使える確率は高いはずです。

クラウズさま

そうですね、
あれもこれも同時にというわけにはいきませんから、
順位づけは必要でしょうね。

初めまして。
このNTT西日本のタウンページの企画、良いと思って
コンサルをしている企業に掲載の提案をしたのですが
採用されませんでした。
広島市の全戸に配布するということだったので、私の
ところにも配布されましたが、内容を見て、採用して
もらえればよかったのにと今更ながら思っています。

Left alone さま

残念でしたね。
でもそのコンサル会社の記憶には残っているとおもいますから、
次の機会に頑張ってください

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