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2017年8月 9日 (水)

赤い軽自動車とスマートジャパン

赤い軽自動車が停まっていた。
綺麗な赤だ。
軽自動車で赤とは珍しい。

マツダの新しいロードスターが、カープレッドともいわれる赤に塗られてデビューしたときは、それは衝撃的だった。

それまで車といえば、大体黒が白だった。
赤い車は消防車か郵便車、
青や黄色、緑に塗り分けられているのはタクシーと決まっていた。

ロードスターの赤はそんな常識を打ち破るものだった。

それが今度は軽自動車で赤だというのだから驚く。


ネットでみれば、
この車はダイハツのTANTOのようだ。
テレビのCMもなかなか楽しい。
https://youtu.be/bBXuZtFXEEM

Img_0602_2

TANTOも10色のカラーが選択できるという。

軽自動車の運転は殆どが女性だ。
女性は、色については男よりはるかに感覚が優れている。

軽自動車といって、バカにしてはいけない。
最近はベンツなどにも負けない性能を備え、豪華さがある。
スマートジャパンのエッセンスが詰まっている。

車は、昔はステイタスシンボルであったが、
今では、車はあれば便利、
そしてオシャレなグッヅの1つになってしまっているようだ。

マツダのフレアクロスオーバーなんていうツートンカラーの軽自動車まで現れた。

電気自動車EVとなれば、形もより自由度が増す。
これから、車の色、そして形が一気に多種多様になっていく気がする。

広島の街もより華やかに、より楽しくなりそうだ。

元安川

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「あか」といっても、日本語では、

朱・・・明るい赤。 やや黄色味を帯びています。
紅・・・特に鮮やかな感じの赤。「くれない」と読むと、いっそうその印象が強まりますが、やや 古めかしい言い方となります。
赫・・・真っ赤に灼けた鉄の色です。
緋・・・鮮やかな赤。古めかしい語です。
赤はこれらの色の総称です。

と微妙に使い分けているようですね。

英語では RED だけですかね

投稿: あか | 2017年8月 9日 (水) 08時44分


あか様

TANTOもマツダのレッドも、
緋色とでいうのでしょうかね。

英語では日本語どには使い分けてはいないようですね。

関心の分野が違うのでしょうね。

投稿: 元安川 | 2017年8月 9日 (水) 09時17分


地方長崎の57%を筆頭に軽自動車の方が他の車種を上回っておりTPPでは日本独特の軽自動車のメリットがなくなり姿を消すのではという危惧もありましたがトランプ大統領のおかげで生き延びました。従って「軽自動車の運転は殆どが女性だ」というのは間違いですが運転席に女性が乗るのは圧倒的に軽自動車だとは言えるかも知れません。普通車では女性は助手席に乗るものだからです。

投稿: 軽子 | 2017年8月 9日 (水) 09時21分


軽子様

そういえば、
運転大好きの友人は、80歳を越してから、軽自動車に替えました。
運転も駐車もし易いといっていました。
高齢化社会に向かう日本では、さらに軽自動車は増えるでしょうね。

投稿: 元安川 | 2017年8月 9日 (水) 09時33分


昔、日本ではなぜ緑色の信号のことを「青信号」と言うのか疑問に思って調べたことがありますが、平安時代までの日本には色を表す形容詞が、白、赤、青、黒の4つしかなかったことの名残りで、青信号の他にも青リンゴ、青汁、青のり、青虫、青しそ、青ねぎ、青菜、青々と茂る、など、色としては緑なのに青と表現されているのは、緑色を青と表現していた頃の名残りだということでした。

よく保守系の人があるべき日本人の姿として「かつての日本人は」などと言いますが、その「かつて」が昭和なのか、大正なのか、明治なのか、江戸時代なのか、それよりもっと前なのかで大きく違いますし、日本を代表するかのように言われる武士道(サムライ)などは一時代の極一部の階級のことに過ぎなかったりします。

それにしてもマツダの赤=ソウルレッド=カープレッドは本当に綺麗な色で、我が家のマツダ車も、その赤です。アパレルでは毎年のように同じ赤でも微妙な差のものを研究して出しますが、自動車もEV化、自動運転化で、走行性能の差が小さくなると、カラーバリエーションが益々重要になると思います。


投稿: 工場長 | 2017年8月 9日 (水) 11時18分

私も60歳を目前にして初めて軽自動車に乗りました。それまでは小さな非力のエンジンがどうにもストレスでしたが、それがEVになると解消され、市街地で乗るにはこれほど便利なものはなくなりました。

小さな車体は長距離ドライブには不向きですが、高齢になり、自分自身の体の方も長距離ドライバーには不向きになっています。


投稿: 工場長 | 2017年8月 9日 (水) 11時25分

工場長様

エーッ、
平安時代には「白、赤、青、黒」の4色を表す言葉しかなかったとは驚きですね。

それだけ人間の感覚がデリケートになってきたのでしょうか。

投稿: 元安川 | 2017年8月 9日 (水) 12時04分


工場長様

自動運転の時代になると、
車内の快適性が問われるようになるでしょうから、
何も大きな車体である必要はなくなりますよね。
バカでかいアメ車は、ちっとも快適ではありませんでしたからね。

投稿: 元安川 | 2017年8月 9日 (水) 12時10分


マツダの赤が注目されたのは、バブルの頃に日本中で大人気になったマツダ323と呼ばれたファミリアハッチバックの赤色ですね。
また今の赤色は、マツダのオリジナルの技術で、他社にはなかなかできないそうですね。
それと、CX5だっと思いますが、本社と防府工場では、全く同じ事をやっても、若干と色が違うらしいですね。

投稿: やんじ | 2017年8月 9日 (水) 13時25分


やんじ様

マツダはロータリーエンジンをはじめ、いつも極めて斬新なことをやってますね。
カープレッドのマツダ軽、もっとPRすべきですね。

投稿: 元安川 | 2017年8月 9日 (水) 14時19分


バブルの頃までは、何事もデラックス、ゴージャスなことが持て囃されましたが、
いつのまにか、
「キュート、可愛い」ということに価値観が変わってしまったようですね。

車もベンツやFUGAといったでかい車から、
iMiEVやTANTOといった小ちゃくて、可愛いい車が持て囃されるようになったようですね。

投稿: 可愛い | 2017年8月10日 (木) 11時18分


可愛い様

iMいEV、TANTO、HUSLER・・・
最近の軽自動車は本当に「格好いい!」ですね。

投稿: 元安川 | 2017年8月10日 (木) 18時09分


大発のタント、
駐車場に駐まっているのをみました。
赤といっても、マツダのカープレッドのように鮮やかな赤でなく、
エンジに近い赤ですね。
けいにしては車体も大きく、ゴルフバッグは楽に積めそうですね。
普段の生活にはこれで充分ですね。

投稿: たんと | 2017年8月17日 (木) 10時30分


軽自動車は黄色のナンバープレートですが、
なんで色を変えているのかわかりませんね。
そのうち黄色のナンバープレートであることが、格好いい!
なんてことになるかも知れませんね。

投稿: 元安川 | 2017年8月17日 (木) 10時38分

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コメント

「あか」といっても、日本語では、

朱・・・明るい赤。 やや黄色味を帯びています。
紅・・・特に鮮やかな感じの赤。「くれない」と読むと、いっそうその印象が強まりますが、やや 古めかしい言い方となります。
赫・・・真っ赤に灼けた鉄の色です。
緋・・・鮮やかな赤。古めかしい語です。
赤はこれらの色の総称です。

と微妙に使い分けているようですね。

英語では RED だけですかね

あか様

TANTOもマツダのレッドも、
緋色とでいうのでしょうかね。

英語では日本語どには使い分けてはいないようですね。

関心の分野が違うのでしょうね。

地方長崎の57%を筆頭に軽自動車の方が他の車種を上回っておりTPPでは日本独特の軽自動車のメリットがなくなり姿を消すのではという危惧もありましたがトランプ大統領のおかげで生き延びました。従って「軽自動車の運転は殆どが女性だ」というのは間違いですが運転席に女性が乗るのは圧倒的に軽自動車だとは言えるかも知れません。普通車では女性は助手席に乗るものだからです。

軽子様

そういえば、
運転大好きの友人は、80歳を越してから、軽自動車に替えました。
運転も駐車もし易いといっていました。
高齢化社会に向かう日本では、さらに軽自動車は増えるでしょうね。

昔、日本ではなぜ緑色の信号のことを「青信号」と言うのか疑問に思って調べたことがありますが、平安時代までの日本には色を表す形容詞が、白、赤、青、黒の4つしかなかったことの名残りで、青信号の他にも青リンゴ、青汁、青のり、青虫、青しそ、青ねぎ、青菜、青々と茂る、など、色としては緑なのに青と表現されているのは、緑色を青と表現していた頃の名残りだということでした。

よく保守系の人があるべき日本人の姿として「かつての日本人は」などと言いますが、その「かつて」が昭和なのか、大正なのか、明治なのか、江戸時代なのか、それよりもっと前なのかで大きく違いますし、日本を代表するかのように言われる武士道(サムライ)などは一時代の極一部の階級のことに過ぎなかったりします。

それにしてもマツダの赤=ソウルレッド=カープレッドは本当に綺麗な色で、我が家のマツダ車も、その赤です。アパレルでは毎年のように同じ赤でも微妙な差のものを研究して出しますが、自動車もEV化、自動運転化で、走行性能の差が小さくなると、カラーバリエーションが益々重要になると思います。

私も60歳を目前にして初めて軽自動車に乗りました。それまでは小さな非力のエンジンがどうにもストレスでしたが、それがEVになると解消され、市街地で乗るにはこれほど便利なものはなくなりました。

小さな車体は長距離ドライブには不向きですが、高齢になり、自分自身の体の方も長距離ドライバーには不向きになっています。

工場長様

エーッ、
平安時代には「白、赤、青、黒」の4色を表す言葉しかなかったとは驚きですね。

それだけ人間の感覚がデリケートになってきたのでしょうか。

工場長様

自動運転の時代になると、
車内の快適性が問われるようになるでしょうから、
何も大きな車体である必要はなくなりますよね。
バカでかいアメ車は、ちっとも快適ではありませんでしたからね。

マツダの赤が注目されたのは、バブルの頃に日本中で大人気になったマツダ323と呼ばれたファミリアハッチバックの赤色ですね。
また今の赤色は、マツダのオリジナルの技術で、他社にはなかなかできないそうですね。
それと、CX5だっと思いますが、本社と防府工場では、全く同じ事をやっても、若干と色が違うらしいですね。

やんじ様

マツダはロータリーエンジンをはじめ、いつも極めて斬新なことをやってますね。
カープレッドのマツダ軽、もっとPRすべきですね。

バブルの頃までは、何事もデラックス、ゴージャスなことが持て囃されましたが、
いつのまにか、
「キュート、可愛い」ということに価値観が変わってしまったようですね。

車もベンツやFUGAといったでかい車から、
iMiEVやTANTOといった小ちゃくて、可愛いい車が持て囃されるようになったようですね。

可愛い様

iMいEV、TANTO、HUSLER・・・
最近の軽自動車は本当に「格好いい!」ですね。

大発のタント、
駐車場に駐まっているのをみました。
赤といっても、マツダのカープレッドのように鮮やかな赤でなく、
エンジに近い赤ですね。
けいにしては車体も大きく、ゴルフバッグは楽に積めそうですね。
普段の生活にはこれで充分ですね。

軽自動車は黄色のナンバープレートですが、
なんで色を変えているのかわかりませんね。
そのうち黄色のナンバープレートであることが、格好いい!
なんてことになるかも知れませんね。

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