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2017年8月

2017年8月19日 (土)

ゴキブリ対策・フマキラーの凍殺ジェット スプレー

ゲッ、
ゴキブリがでた!

慌てて殺虫剤のスプレーを探す。

フマキラーの「凍殺ジェットー85℃」があった。

即吹き付けるが、直ぐには死なない。
動きは鈍くなった。
追いかけて、何度か吹き付けると、ひっくり返って動かなくなった。
トドメにと、もう一度吹き付ける。

凍死した。

Img_3634


改めて説明文を読めば、
ー85℃の超冷温効果で害虫を速攻殺虫、
殺虫剤を使用していないので、キッチンやダイニングなど食品周りで使っても安心。
お子様やペットのいる家庭にもお勧め、
匂いやベタつきが残らない 、
と書かれているが、
火気厳禁、コンロや給湯器等の種火を切ってからお使いください。
人やペットに向けては使用しないでください。は凍傷の恐れがあります。
とも書かれている。

気化熱で超低温環境を作り出し、
凍死させようというわけだ。

なるほど、そんな手があったか。
と感心する。

メーカーがフマキラー、
広島生まれの会社だ。

蚊によるマラリアは熱帯では深刻な問題になっているようだが、
フマキラーはマラリアの撲滅に、多大な貢献をしているらしい。

ヒアリに、刺されれば死ぬ恐れもあるなんて、
恐ろしいアリも日本に上陸したという。
地球が温暖化したこともあってか、
蚊、ハエ、アリ、ハチ等の害虫も多様化し、その被害は益々深刻な問題になりつつある。

そんなとき、人間にも有害な殺虫剤を使用するのでなく、
超低温にして、凍死させようというのは、上手い手かもしれない。
副作用も少ないかもしれない。

「フマキラー 凍殺ジェット ー85℃」、
すぐわかるところに置くことにした。

元安川


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スプレー式の殺虫剤はあくまで虫の嫌いな人間の目の前に現れた運の悪い虫を殺すだけで、殺生を最小に抑えますが、自宅でそうした虫を見たくなければ、巣ごと全滅させるタイプのものを置かないと駄目です。

アリだと「アリの巣コロリ」などで、ゴキブリではブラックキャップ(アース製薬)、コンバット (キンチョー)、ゴキファイタープロ(フマキラー)があり、フマキラーのゴキファイターなら数百円で1年間ゴキブリを見ることはなくなります。

これらの巣ごと全滅させるタイプのものは、たまたまその毒の入ったエサを食べた個体だけでなく、その死んだ個体を食べる仲間、更にタマゴにまで毒が及び、巣ごと全滅させる、ということです。

投稿: スプレー | 2017年8月19日 (土) 16時40分


スプレー様

ゴキファイターですか、
今度トライしてみようと思います。
でも使い方には注意が必要ということですね。

投稿: 元安川 | 2017年8月19日 (土) 16時54分

2017年8月17日 (木)

インテリアとしての自転車と小さな家

友人が高台に、小さな家を建てた。
両親と一緒の2世帯住宅だ。

収納スペースが随分と少なく、それなりに苦労はしているようだが、
彼は「これでいいのだ」と言っている。

今の時代、沢山持っていれば豊かであるとは必ずしも言えなくなったし、
そもそも大きな家に住んでいること自体があまり格好いいことではなくなった。

彼はサイクリングが趣味だが、
自転車を、彼自身が3台、夫人が1台、それに両親が1台、子供が1台持っている。
なんと計6台もあるのだ。
それだけあれば当然収納するところに困る。

1台は駐車場、1台はベランダ、1台は両親の部屋、
2台は階段の天井に吊るし、
1台はなんとテレビの後の壁にかけている。

それが格好いいのだ。
彫刻なんかよりはるかに格好いい!

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最近はツールドフランスやバイアスロン等の自転車競技が盛んになったが、
それに伴って自転車の技術開発も急激に進んでいるのだという。

車体を軽くしながら、なおかつ剛性を高めるために、高価なカーボンやチタンを使っている。
さらに風の抵抗を少なくするために、
ハンドルは低く、小さく、
フレームは、ママチャリのような丸いパイプの棒でなく、薄い板状になっている。
中は空洞で、板の厚さは数mmだという。
継ぎ目がなく剛性を分散させるためにモノコック、一体成型されているのだという。

最高の技術の結集ともいえるギア、変速機は日本のメーカー、シマノ製だという。

彼はそれぞれのパーツをアメリカ、イタリア、カナダ、台湾から平行輸入し、
専門の自転車屋に持ち込み、組み立ててもらったのだという。
このテレビの上の壁にかけられている自転車は、なんと30万円以上はかかっているのだという。

素晴らしいインテリアになっている。

サイクリング専用の靴もある。
それも飾ったらいいじゃないかといったら、それはちょっと言って、笑っていた。

家も軽自動車同様、小さく住み、
それも好みにわせて住むのが、格好いい時代になったようだ。

私の実家はちょっとでか過ぎるな。

元安川


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2017年8月15日 (火)

デパ地下弁当で 1人夕食

妻が鹿児島に出かけているので、今週は1人夕食だ。

デパ地下でトンカツとコロッケの弁当を買い、
トマトとプラムを切って、インスタント味噌汁、
それに妻の作った梅酒、
デザートはフルーツ缶詰。

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デパ地下で買ったカツとコロッケの弁当は、
コンビニ等で買う弁当と同じような茶色のプラスチックのケースに入っているが、
そのケースが、模様のついたスチロールのカバーで巻かれている。
たったそれだけのことなのに、ちょっとした高級感が出ているからおかしい。
それに美味い!


6時過ぎて買いに行ったから100円引き、
(定価700円ー100円)×消費税8%→648円
まあまあの価格だ。

売り切れ弁当が多い。
弁当売り場が随分と広がっているのに。
デパ地下はダブルインカムのカップルが増えたせいだろうか。

当分デパ地下弁当での夕食になる?

元安川


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2017年8月13日 (日)

指を動かすことは、健康にもいい!

アマゾンからのPRメール「iPad air のスマートケース・・・」
off 70%、4800円 につられて、
eflukyのBluetoothキーボードを思わず買ってしまった。

日本郵便の「ゆうパケット」で送られてきた。
郵便受に入っていた。
へー。

取り扱い説明書INSTRUCTINSは英語と中国語だ。
日本語はない。
へー。

昨年の8月に、ヤフオクでキーボードを1つ買っている。
にもかかわらず、新しいのを買ったのは、今までのがちょっと使いにくかったのと、どうも調子が悪いからということもあった。
iPadをすっぽりカバーするデザインとなっていることで、落としても安全性が高いということにも惹かれた。

キーを打ち込むときの感触が素晴らしくいい。

これはもうスマホ+ノートパソコンだ?

作りもしっかりしている。
重量感のあるデザインも気に入ったが、
iPadと合わせて1kgを越えるというのは、確かにずっしりと重い。
ノートパソコン並みに重い。

最近はリュックだから、少し重くてもいいか。
まあ我慢できる範囲だ。

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私はSiriで音声入力もするが、
このブログを書くときもそうだが、
キーボードを打ちながら書くと、書きたいことが少しずつ纏まってくるということもあり、
キーボードは、それなりに意味がある。

この秋には新しいモデルのiPadが発売されるとの噂も聞くが、
私にとっては、このセットで充分だ。

映画、テレビ番組をダウンロードしておけば、
通信回線に繋がずとも見られるということも、
先日知った。

私にとって、これ以上に必要とする機能は、何があるんだろうか?
指を動かすことは健康にもいいらしい。

呆け防止にもいい?

元安川


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2017年8月11日 (金)

困った時のコンビニ頼み!!!

私の住むマンションのすぐ前にファミマがある。
南に数百m離れたところにローソン、東にはセブンイレブンがある。

まちなかだからというわけでなく、
コンビニは田舎道の途中にポツンとあったりする。

そんなにあって、やっていけるのかと心配になるが、それでもどんどん増えていく。

弁当、たばこ、酒、振り込み、コピー、住民票の取得、香典袋、宅配便の依頼・・・・・もできる。
食事の配達もするという。
最近はイートインのコーナーもでき、スマホの充電用コンセントもついているお店もある。
コンビニには、飲食店、カフェ、文具店、役所、郵便局・・・がキュッと詰め込まれている。
ちょっとしたことならコンビニで用が足りる。
宅配便の一時預かりも近々始めるという。
コンビニさえあれば、生きていける?

深夜に開いているコンビニが、
強盗に襲われたということも時々にニュースになるが、
それが逆に、ストーカーやいじめにあった人が、コンビニに駆け込み、警察に連絡してもらうということもできるようだ。
セブンイレブンの入り口ドアには
「セイフティステーション活動実施店、こまったときはエスゾウくんのお店へ」
と書かれたポスターも貼られている。

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そいえばコンビニ備え付けられている防犯カメラが、自動車事故の犯人の割り出しに使われたりしているということもよくニュースになっている。
周辺を写す防犯カメラが2台もついていたりする。

東日本大震災のときには、コンビニが食料配送の復活をさせた1番最初だったということも読んだことがある。

コンビニはただ単純に便利だ、コンビニエントだというだけではない。
こうなるともうコンビニはリスクヘッジの役割を担う重要な「社会インフラ」になったともいえる。

そういえば、
運転したり、歩いていたりする途中で急にトイレに行きたくなった時、
コンビニに駆け込むこともある。

公衆トイレよりはるかに綺麗だし、
数もはるかに多い。

店員さんは、1人であれだけのことをやっているのだ、
それも長時間。
信じられない。
日本のサービス業の生産性は他国に比べて低いといわれているが、
コンビニに限っては、その生産性は特別に高いのではないだろうか。

役所、郵便局 etc は人員削減をして、その分をコンビニへの補助金としたらいい。

コンビニは主要8社で 2017年 5月店舗数 54,999店舗 (前年同月比+1,088店舗)
だというが、まだまだ増える余地はありそうだ。

元安川


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コンビニと行政サービスの融合とか、郵便局のコンビニ営業の許可とかどんどん進めば、生活難民地域も救われるかもしれませんね。
我が家の近くのセブンイレブンはガソリンスタンドと一緒になっていて、コンビニで買い物をするとガソリンの値引き券がもらえます。
でも、最近のコンビニは商品価格は高いですよね。
ジュースはスーパーよりかなり割高ですね。オリジナルの商品も高いように思います。
しかしながら、利便性の良さが価格に反映されるのはまともなのかもしれませんね。
運送業もそうなれば、人手不足も解消されるかも。

投稿: やんじ | 2017年8月11日 (金) 14時03分


やんじ様

コンビニの商品の料金は確かに高いですね。
でもコーヒーは安いと思いますし、
トイレは無料だし、
香典袋を、と思ったときに、コンビニいけばあるし、
振込はできるし、
・・・
それを考えれば、安いですよね。
いつも感心するのは、これだけのことを、1人でよく理解して、対応できるなということです。

コンビニの店員はアルバイトが多いので、ドタキャンが多いというのが、経営者としては大変らしいです。
そのうち労働問題になるのではないでしょうか。
心配です。

投稿: 元安川 | 2017年8月11日 (金) 14時27分


お墓まいりに行こうとして、
お線香がないのに気づきました。

どうする。

とりあえず、コンビニに寄って見ました。
あった!
ロウソクとセットで200円。
助かった。

投稿: お線香 | 2017年8月12日 (土) 08時05分


お線香様

良かったですね。
コンビニでお線香を売っているとは知りませんでした。

投稿: 元安川 | 2017年8月12日 (土) 08時14分
 

2017年8月 9日 (水)

赤い軽自動車とスマートジャパン

赤い軽自動車が停まっていた。
綺麗な赤だ。
軽自動車で赤とは珍しい。

マツダの新しいロードスターが、カープレッドともいわれる赤に塗られてデビューしたときは、それは衝撃的だった。

それまで車といえば、大体黒が白だった。
赤い車は消防車か郵便車、
青や黄色、緑に塗り分けられているのはタクシーと決まっていた。

ロードスターの赤はそんな常識を打ち破るものだった。

それが今度は軽自動車で赤だというのだから驚く。


ネットでみれば、
この車はダイハツのTANTOのようだ。
テレビのCMもなかなか楽しい。
https://youtu.be/bBXuZtFXEEM

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TANTOも10色のカラーが選択できるという。

軽自動車の運転は殆どが女性だ。
女性は、色については男よりはるかに感覚が優れている。

軽自動車といって、バカにしてはいけない。
最近はベンツなどにも負けない性能を備え、豪華さがある。
スマートジャパンのエッセンスが詰まっている。

車は、昔はステイタスシンボルであったが、
今では、車はあれば便利、
そしてオシャレなグッヅの1つになってしまっているようだ。

マツダのフレアクロスオーバーなんていうツートンカラーの軽自動車まで現れた。

電気自動車EVとなれば、形もより自由度が増す。
これから、車の色、そして形が一気に多種多様になっていく気がする。

広島の街もより華やかに、より楽しくなりそうだ。

元安川

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「あか」といっても、日本語では、

朱・・・明るい赤。 やや黄色味を帯びています。
紅・・・特に鮮やかな感じの赤。「くれない」と読むと、いっそうその印象が強まりますが、やや 古めかしい言い方となります。
赫・・・真っ赤に灼けた鉄の色です。
緋・・・鮮やかな赤。古めかしい語です。
赤はこれらの色の総称です。

と微妙に使い分けているようですね。

英語では RED だけですかね

投稿: あか | 2017年8月 9日 (水) 08時44分


あか様

TANTOもマツダのレッドも、
緋色とでいうのでしょうかね。

英語では日本語どには使い分けてはいないようですね。

関心の分野が違うのでしょうね。

投稿: 元安川 | 2017年8月 9日 (水) 09時17分


地方長崎の57%を筆頭に軽自動車の方が他の車種を上回っておりTPPでは日本独特の軽自動車のメリットがなくなり姿を消すのではという危惧もありましたがトランプ大統領のおかげで生き延びました。従って「軽自動車の運転は殆どが女性だ」というのは間違いですが運転席に女性が乗るのは圧倒的に軽自動車だとは言えるかも知れません。普通車では女性は助手席に乗るものだからです。

投稿: 軽子 | 2017年8月 9日 (水) 09時21分


軽子様

そういえば、
運転大好きの友人は、80歳を越してから、軽自動車に替えました。
運転も駐車もし易いといっていました。
高齢化社会に向かう日本では、さらに軽自動車は増えるでしょうね。

投稿: 元安川 | 2017年8月 9日 (水) 09時33分


昔、日本ではなぜ緑色の信号のことを「青信号」と言うのか疑問に思って調べたことがありますが、平安時代までの日本には色を表す形容詞が、白、赤、青、黒の4つしかなかったことの名残りで、青信号の他にも青リンゴ、青汁、青のり、青虫、青しそ、青ねぎ、青菜、青々と茂る、など、色としては緑なのに青と表現されているのは、緑色を青と表現していた頃の名残りだということでした。

よく保守系の人があるべき日本人の姿として「かつての日本人は」などと言いますが、その「かつて」が昭和なのか、大正なのか、明治なのか、江戸時代なのか、それよりもっと前なのかで大きく違いますし、日本を代表するかのように言われる武士道(サムライ)などは一時代の極一部の階級のことに過ぎなかったりします。

それにしてもマツダの赤=ソウルレッド=カープレッドは本当に綺麗な色で、我が家のマツダ車も、その赤です。アパレルでは毎年のように同じ赤でも微妙な差のものを研究して出しますが、自動車もEV化、自動運転化で、走行性能の差が小さくなると、カラーバリエーションが益々重要になると思います。


投稿: 工場長 | 2017年8月 9日 (水) 11時18分

私も60歳を目前にして初めて軽自動車に乗りました。それまでは小さな非力のエンジンがどうにもストレスでしたが、それがEVになると解消され、市街地で乗るにはこれほど便利なものはなくなりました。

小さな車体は長距離ドライブには不向きですが、高齢になり、自分自身の体の方も長距離ドライバーには不向きになっています。


投稿: 工場長 | 2017年8月 9日 (水) 11時25分

工場長様

エーッ、
平安時代には「白、赤、青、黒」の4色を表す言葉しかなかったとは驚きですね。

それだけ人間の感覚がデリケートになってきたのでしょうか。

投稿: 元安川 | 2017年8月 9日 (水) 12時04分


工場長様

自動運転の時代になると、
車内の快適性が問われるようになるでしょうから、
何も大きな車体である必要はなくなりますよね。
バカでかいアメ車は、ちっとも快適ではありませんでしたからね。

投稿: 元安川 | 2017年8月 9日 (水) 12時10分


マツダの赤が注目されたのは、バブルの頃に日本中で大人気になったマツダ323と呼ばれたファミリアハッチバックの赤色ですね。
また今の赤色は、マツダのオリジナルの技術で、他社にはなかなかできないそうですね。
それと、CX5だっと思いますが、本社と防府工場では、全く同じ事をやっても、若干と色が違うらしいですね。

投稿: やんじ | 2017年8月 9日 (水) 13時25分


やんじ様

マツダはロータリーエンジンをはじめ、いつも極めて斬新なことをやってますね。
カープレッドのマツダ軽、もっとPRすべきですね。

投稿: 元安川 | 2017年8月 9日 (水) 14時19分


バブルの頃までは、何事もデラックス、ゴージャスなことが持て囃されましたが、
いつのまにか、
「キュート、可愛い」ということに価値観が変わってしまったようですね。

車もベンツやFUGAといったでかい車から、
iMiEVやTANTOといった小ちゃくて、可愛いい車が持て囃されるようになったようですね。

投稿: 可愛い | 2017年8月10日 (木) 11時18分


可愛い様

iMいEV、TANTO、HUSLER・・・
最近の軽自動車は本当に「格好いい!」ですね。

投稿: 元安川 | 2017年8月10日 (木) 18時09分


大発のタント、
駐車場に駐まっているのをみました。
赤といっても、マツダのカープレッドのように鮮やかな赤でなく、
エンジに近い赤ですね。
けいにしては車体も大きく、ゴルフバッグは楽に積めそうですね。
普段の生活にはこれで充分ですね。

投稿: たんと | 2017年8月17日 (木) 10時30分


軽自動車は黄色のナンバープレートですが、
なんで色を変えているのかわかりませんね。
そのうち黄色のナンバープレートであることが、格好いい!
なんてことになるかも知れませんね。

投稿: 元安川 | 2017年8月17日 (木) 10時38分

2017年8月 7日 (月)

オジサンローランの甚平?

夏の服を少し整理しようと、
納戸の奥から引っ張り出したシャツの中に甚平があった。

襟には「Yves Saint-Laurent」と書かれたタグがついている。

甚平がイブサンローランなんて、
何の意味もないと思うが。
デザインが特別というわけでもないし、生地が特別なものとも思えない。

買ったことすら忘れていた。

ネットで検索しても「イブサンローラン 甚平」なんて出てこない。

甚平
着てみれば、意外と涼しく、快適だ。
ポケットもついている。

上着は袖口がゆったりとしていて風通しがいいし、
ちょっと長めの半パンツも着心地がいい。

Img_1077


もう一着もイブサンローランだった。


娘には「オジサンローランね」
といわれてしまった。

部屋の中で着てもいいし、
このまんま外にも出ていける。
ちょっとスニーカーとは合わない気がするが、
何しろ「イブサンローランの甚平」だからな。


今年の夏は当分これで過ごそう!

冬は作務衣にする?

歳をとったら、和風に回帰するのかな?

元安川


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2017年8月 5日 (土)

「やすらぎの郷」と「TVer」と「CCRC」

平日の昼間、
テレビをつけっぱなしにしていたら、八千草薫、石坂浩二がでている。

これが近頃評判の倉本聰作のシニア対象の番組?

加賀まりこ、有馬稲子、藤竜也ミッキーカーチス・・・
懐かしい俳優がたくさん出ているではないか。
先日亡くなった野際陽子もまだ出ている。

出生前に残した親父の言葉
「見栄を張るのも、男の道よ」なんて、洒落た会話が続く。

面白い!

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これまでの放映分も見たくなって、探せば、
民放5社が協力して作ったという「TVer」でやってるではないか。
「ティーバー」と読むとのことだ。
http://tver.jp/
日テレ、フジ、TBS、テレ東、テレ朝の他のテレビ番組も無料で視られる。
知らなかった。
広告は煩いといえば煩いが、無料だからしょうがないかと我慢することにした。

テレビ朝日で毎週月~金曜 昼12時30分から2時50分の連続テレビドラマとして放送しているようだ。
BS朝日では毎週月〜金曜 朝7時40分から8時まで放送しているとのことだ近頃のテレビ番組は街歩き系とか、
お笑い芸人と称するやたら騒がしい番組ばかりだ。
と思うのは私ばかりではないようで、
倉本聰はそんな状況に反発して、シニアのためのドラマを作ろうと、
テレビ各社に企画を持ち込んだが、
取り上げてくれたのは、テレビ朝日だけだったとも聞く。

それが、
このシニアとなったテレビ人専用の「やすらぎの郷」に暮らすかっての大物俳優たちの演ずる虚実入り混じったドラマということのようだ。


かっての大物シナリオライターの菊村=石坂浩二の元に、若い女性が見てくださいと持ってきたシナリオには、
東日本大震災の津波で祖母を亡くし、その祖母の遺品にラブレターをみつけたと書かれている。
その祖母とは菊村のかっての恋人であり、そのラブレターとは菊村の書いたラブレターだということを菊村は知る。
という週もある。

最近起こった東日本大震災も大変巧妙に取り入れられている。
それをきっかけに、昔の恋人との別れが思い出されたりもする。

「そういえば、俺もそんなことが昔あったな」
というような思い出は、誰しもあるのではないだろうか。
うまくできているドラマだ。

これはちょっとリッチな日本版CCRCでの出来事だ。
CCRCとは健康シニアが集まって住む施設をいうが、
そんな施設が、すでに日本にできていることにも驚く。

このドラマの舞台となる施設は、伊豆の川奈ホテルとのことだが、
私は何度かこのホテルに泊まり、ゴルフをしたこともある。
懐かしいホテルだ。

海に面して建つ菊村等の住む建物の遠景は、
川奈ホテルの前のゴルフ場にCGで描かれているという。

近頃の若者はスマホに夢中になっていて、テレビはほとんど見なくなっているというが、
かたや高齢者はテレビをみることが、最高の楽しみになっているようだ。
その高齢者も今や人口の25%を越えるという。
このドラマは放映開始日に視聴率8%を越えるヒットとなったというが、
テレビの役割も時代と共に急激に変わりつつあるようだ。

そんな変化に対応できないテレビ局は、
時代に見捨てられていくのだろうか。


元安川

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「若い人はテレビドラマもテレビでは見ませんよ」そう聞いたのは、10年前の韓国でした。つまり同じ番組でもテレビ(放送)ではなくパソコン(通信)で見る、ということで、通信(ネット)では時間にも場所にも縛られず、いつでもどこでも見られるので、当時Blu-rayやHDD録画に移行しようとしていた日本を尻目に「既に韓国では録画機などは存在しない」と言われたもので、確かに、日本ではまだ放送すら始まってなかったハイビジョンの番組でさえも、韓国ではネットで見ることが可能でした。

日本でもやっとスマホやタブレットが普及し、TVerやAbemaTVなどもスマホやタブレットのアプリとして普及してきていますが、放送と違って通信による番組の配信は「許認可」がないだけに、競争が激しく、コンテンツ=中身での勝負になります。特に地上波のテレビ局は従来の「特権」を失っていくことになると思います。

投稿: 工場長 | 2017年8月 5日 (土) 08時33分


工場長様

ネットに関連しては、すべて韓国が日本より進んでいるようですね。
そのうちインドが世界をリードするなんてことになるのでしょうか。

年中競争、喧嘩している民放各社が、
ネットビジネスであるTVerを民放各社の共同で設立されたというのは、何か可笑しいですね。

そのうち新聞のデジタル版の企業も、共同で設立されるのでしょうか。

その前にグーグル等により、新聞社が買収されるのでしょうか。

投稿: 元安川 | 2017年8月 5日 (土) 12時01分

2017年8月 3日 (木)

メロンとトウモロコシの美味しい食べ方

北海道に遊びに行った友人から、
宅急便で夕張メロンとトウモロコシが送られてきた。
メロンもトウモロコシもスーパーに行けば売っているが、
やはり本場北海道から直接送られてくると、
その気持ちも加わって、メロンもトウモロコシは特別美味しそうに感じるからおかしい。

段ボール箱に、美味しい食べ方についての解説が添えられていた。
「メロンはヘタの部分が少し萎れてから食べた方が美味しいですよ。
トウモロコシは茹でる時は皮を一枚残して茹で、
焼く時は2枚残して焼くと美味しいですよ」
と書かれていた。

「トウモロコシは生で食べても美味しいですよ」
とのことなので、早速トライしてみた。
意外と柔らかく、甘くて美味しい。

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妻も
「皮を残して茹でたり、焼いたりした方が美味しいとは知らなかった」
という。

そいえば昔高原キャベツの産地妻恋に行った時、
キャベツには包丁を入れない方が美味しいと聞いたことがあり、
以来、私はキャベツと豚コマの野菜炒めを作る時などは、
キャベツはを手でちぎるようにしている。

美味いかって?

そのはずだ。

トマトだって、皮も剥かずに、一緒に食べた方が栄養があるという。
「りんごの皮には3種類のポリフェノール「エピカテキン」「プロシアニジン」「アントシアニン」が含まれています。「ペクチン」という食物繊維も含まれています」
とのことだ。
何事もできるだけ原始的な方が、身体にもいいということ?

環境にもいい!

元安川

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戦後、あれほど忌み嫌った回虫も、今では少しならでしょうが、体の中にいた方がいいと言いますからね

投稿: ゲン | 2017年8月 3日 (木) 15時41分


ゲン様

最近は薬の飲み過ぎというのも、問題になっていますね。

投稿: 元安川 | 2017年8月 3日 (木) 16時21分

2017年8月 1日 (火)

地域創生とグローバル化

田中角栄氏の日本列島改造論をもってしてなお地方の衰退は止まらなかった。
その日本列島改造論が新幹線を作ったり、自動車道を作ったりするのに対し、
石破茂氏の日本列島創生論は地方に、その地域独自の事業を起こし、地方を活性化すべきだという視点から書かれている。
特に目新しい事業のアイデアがそこに書かれているわけではないが、
次の総理を目指そうという人が
何をどう考えているのかを知るには、なかなか興味深い書である。

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鳥取出身の石破茂氏は地方創生担当大臣になり、
改めてその衰退が石破氏出身の鳥取だけでなく、
今や限界集落現象という言葉もあるが、消滅都市化が全国いたるところで進行し、
このままでは東京もいずれ消滅都市となり、
日本消滅ということにすらなりかねないという危機感をもったことが背景にあるのだという。

石破氏は防衛大臣にもなったことがあるが、
日本の国防に関しては、大変詳しともいわれているが、
その人が、日本を守るにはそのベースに地方の創生が必要だというのだ。

そうならないための策となる高松市丸亀商店街の例や、藻谷浩介の提唱する真庭市の間伐材によるバイオマス発電里山資本主義等の地方の動き、国の機関の地方移転、金沢市の大学に隣接するCCRC等を紹介している。
中央官庁の地方移転の必要性についても触れている。

そして、
日本の海外からの直接投資のGDP比率がわずか4.8%と低く、世界182カ国中なんと179位だというのには、ちょっと驚いた。
1位のシンガポールの296%というのも凄いが、アメリカは31.1%、、ドイツは19.3%だという。

日本は海外資本に対しハゲタカフアンドとかいって、拒絶反応が強いが、
そろそろ外資アレルギーからの脱却が必要だという。

倒産したシャープは2016年台湾企業の鴻海い買収されたが、早くも今年は黒字に転換するようだというし、
あの三菱グループから見放された三菱自動車を買収したルノー・日産グループは、三菱自動車を復活させただけでなく、今年は世界1の販売台数になろうかという勢いだ。

マツダも一度フオード傘下になったことで元気を回復しただけなく、
今や輸出の方が多いという国際的な企業になっている。

aIrbnb等の民泊による地方の活性化も大きな可能性がありそうだともいう。

地域創生は案外その地域だけで頑張るのでなく、
こうしたグローバルな経験と視点をもっての策を考えることの方が可能性が大きいように感じる。

そして、
地域ファーストのためには「よそ者、若者、変り者」が必要であり、
よりグローバルにすることでもあるようだ。

元安川


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地方創生ではよく使われる
風の人・よそ者  土の人・地元の人

それらに内外問わない若者+馬鹿者

それらをうまく結びつける者(ここ重要)+グローバル化が必要ですね。

うーん、難しそう!

投稿: takako | 2017年8月 1日 (火) 09時55分


takako様

素敵なコメント、ありがとうございます。

風の人、土の人、
という言葉も初めて知りました。

風が運んでくる外来種をどう受け入れるかは、
そう簡単なことではなさそうですね。

投稿: 元安川 | 2017年8月 1日 (火) 10時14分


地域創生という掛け声は歓迎。
でも、現実の地方政治、地方経営の反応はその本質に沿ったものか。
都市再生法をうけた地方自治体の人口ビジョンや総合戦略、立地適正化計画などを見ていると、相変わらず「地域創生」は建前だと賢く割り切って、交付金などの実利をとるためにマニュアルどおりの計画立案に腐心している、という感じがあります。

実態としては、やはり「地域創生」を中央官僚がコントロールしている、という真逆のことが起こっているわけです。

地方がグローバルな経済や人材・技術をうまく利用することは必要ですが、経営思想までグローバルになびいてリスクをとろうとしないことが、実は「地域創生」をまったく阻害しているのではないか。

国政が地域創生を標榜することのジレンマ、あえていえばいかがわしさというのが、このことに関するわたしの感想です。

丸亀商店街や真庭市はよくやっている例だと思いますが、こういうメジャーな事例がいつも金太郎飴のように紹介されるいっぽうで、実はそういった取り組みにつながるような芽は全国いたるところにあるはずです。
問題は、その芽をつみとってしまうのが、グローバルな価値観を軽薄に忖度する地方内部の力だということです。そのために幹が伸びず葉がつかず花も咲かない。
中央政府は咲いた花だけ称揚するけれども、「危なそうな」芽を摘み取らない勇気をもつための力学を地方政府に与えることが、本当は大切だと思います。

投稿: 麦 | 2017年8月 1日 (火) 12時31分


麦様

素晴らしいコメント、ありがとうございます。

「危うそうな芽」を摘み取らない勇気、
確かにそうですね。
日本人は「舶来」としょうして、なんでもかんでも崇拝してみたり、
「黒船・外来種」としょうして、やたら拒否してみたりする傾向があります。
もっと冷静に評価するようにしたいですね。

投稿: 元安川 | 2017年8月 1日 (火) 14時35分

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