杞憂
子どもに名前を付ける時、以下のような基準を考えていました。
1)漢字で一文字
2)説明し易い漢字を使う
3)一とか二のように簡単な漢字
4)アルファベット表記し易いもの
5)外国人でも発音し易いものにする
6)読み間違いの起こり難い漢字を使う
7)ローマ字変換でスリータッチ以内にする
8)漢字変換では、なるべく前の候補に出る漢字
9)性別を変えても違和感のないジェンダーフリーな名前
結果3番以外はクリアしたように思いますが、30年近くになって、ふと心配なことに気づきました。
それは9)です。
今のところ、二人の息子とも性別を変える可能性はなさそうですが、二人とも女性にも良くある名前ですから、同名の女性と結婚する可能性もあるわけです。
今の法律に従えば、名前が同じなら、どちらの姓にしたところで、同姓同名になってしまいます。当然、結婚して同居すれば、住所も同じで氏名も同じ、郵便物も宅配も誰宛のものか分からなくなります。
法的には名前を変更する正当な理由にはなりそうですが、これまで使ってきた名前を変えるというのは簡単にできることではないでしょう。
夫婦別姓になれば避けられますが、ありふれた姓ですから、最初から同姓同名ということもあるかも知れません。名前を変えたくなるような変わった名前ではありません。
あるいは兄弟と同姓同名になる可能性もあります。
そこまで考えると杞憂だとも思いますが、妻に言わせると、そこまで考えなくても十分に杞憂だということです。
世の中に心配すべきことがあまりに多くなると、こうした杞憂に頭が向いてしまうのかも知れません。
*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。


恋愛中も呼びにくいですよねw
例えば
「かおるちゃん」
「なああにかおるくん」
投稿: ⑦パパ | 2017年7月11日 (火) 13時03分
かおる、
男も女もありますね。
最近は判別つかない名前が多いですね。
投稿: ゲン | 2017年7月11日 (火) 21時53分
⑦パパさん
考えてみると、どんな名前であっても、母親と同姓同名とか、父親と同性同名になる可能性はあるものですが、宝くじで何億円も当たるよりは確率は低いかも知れません。
同じ杞憂なら宝くじで3億円当たったことを心配した方が良いかも知れませんね。
投稿: 工場長 | 2017年7月12日 (水) 23時16分
ゲンさん
昔、新入社員の履歴書の「かおり」という名前だけで女性だと思いこんでいた男性社員が、「かおり」が男性であったことにガッカリした、ということがありました。
ちなみに学校の名簿も混合名簿(=男女別になっていない)が一般的になっているので、ますます分かり難くなっています。
投稿: 工場長 | 2017年7月12日 (水) 23時20分
« 東京駅丸の内駅前広場 | トップページ | 病院のコンサート »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- PLUSのローラーケシポン(2025.07.11)
- お米の話で思い出しました。(2025.05.02)
- 所沢からは綺麗な富士山が望めました(2025.02.23)
- 地域の大掃除=現代版井戸端会議(2024.12.19)
- 国籍・結婚制度は消滅する?(2024.11.03)



恋愛中も呼びにくいですよねw
例えば
「かおるちゃん」
「なああにかおるくん」
投稿: ⑦パパ | 2017年7月11日 (火) 13時03分
かおる、
男も女もありますね。
最近は判別つかない名前が多いですね。
投稿: ゲン | 2017年7月11日 (火) 21時53分
⑦パパさん
考えてみると、どんな名前であっても、母親と同姓同名とか、父親と同性同名になる可能性はあるものですが、宝くじで何億円も当たるよりは確率は低いかも知れません。
同じ杞憂なら宝くじで3億円当たったことを心配した方が良いかも知れませんね。
投稿: 工場長 | 2017年7月12日 (水) 23時16分
ゲンさん
昔、新入社員の履歴書の「かおり」という名前だけで女性だと思いこんでいた男性社員が、「かおり」が男性であったことにガッカリした、ということがありました。
ちなみに学校の名簿も混合名簿(=男女別になっていない)が一般的になっているので、ますます分かり難くなっています。
投稿: 工場長 | 2017年7月12日 (水) 23時20分