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2017年7月26日 (水)

スキャンダルは新たなネットビジネスを創り出した?

最近のテレビは松居一代さんお離婚騒動の話題で持ちきりだが、
そのネタ元はほぼすべて松居さんの作成したYouTubeとTwitter だ。
それは、あたかもテレビがYouTubeとTwitterのCM メディアになってしまったかという感すらになる。
松居さんのYouTubeとTwitter の読者が数百万人にもなっていることで、
そこからの収入が軽く5,000万円を越えるだろうともいわれてる。
こうなるともう松居さんのスキャンダルというより、
「松居さんは新たなインターネットビジネスを創りだした」と言った方が良さそうだ。

そして、
世の男どもを恐怖に陥れた?

先日の日経新聞には
アメリカの新聞広告費とネット広告費の比較が出ていた。
「2005年に新聞広告費は約5兆円で、ネット広告費は約1兆円くらいだったのが、
2019年には新聞広告費は約1兆円と1/5になり、ネット広告費は約9兆円と9倍に増え、立場も完全に逆転するだろう」という。

Img_0517_4

日本はどうかと見てみると、
「2005年には新聞広告費は約1兆円もあり、ネット広告費は約4千億円くらいだった。
それが2016年には新聞広告費はやく5千億円と1/2と半減しているが、ネット広告費は約1.4兆円と3.5倍に増えている」とのことだ。
その変化はアメリカに比べたら、かなり緩やかだといえそうだ。

Img_0519


緩やかであることで、
日本の新聞社は経費削減という手法でなんとか生き残っているともいえそうだが、
アメリカの状況を見ていると、
広告宣伝費の全ては、ネットにとられてしまうということも時間の問題だとも思えてくる。

新聞社はフエイクニュースの発信元だといわれても、
事実として、世界の変化を読み違える状況に陥っているともいえそうだ。

一刻も早く日本の新聞社は、NewsPicksのように、読者との双方向のメデイアに変身することが必要かもしれないし、
読者欄を拡充し、この広島ブログのような双方向のメデイアを作るのもありかもしれない。

最近は各地で起こった現象を、AIで新聞記事を書くということも研究されているそうだ。

新聞、テレビのマスメデイアは、
存続の危機を迎えているということは、
購読者数、視聴者数の現象ということだけでなく、
この広告宣伝費という収入の激減という状況からも伺える。  


元安川

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いくつものメディアを使って伝えるというメディアミックスによる効果は大きいともいわれています。

松居一代さんの件も、
最初は週刊誌が取り上げ、
そのあとYouTubeに本人が発信し、
それをテレビがとりあげたことで、大きな話題になった感があります。

広告もどれか1つ絞るのでなく、
新聞、雑誌、テレビ、ネット、口コミと総合的につたえることで、大きな効果が生まれるということになるのではないでしょうか。
ということでは、新聞社もいかにネットというメディアと繋がるかが課題だと言えそうですね。

電子版を作ればOKということでもなさそうですね。

投稿: メディアミックス | 2017年7月27日 (木) 16時50分


メディアミックス様

アマゾンがリアルショップのホールフーズを買収したように、
ネットというメディアが、新聞社というメディアを買収するということが、
日本でも進みそうですね。
倒産する前に、早めに身売りした方がいいかも知れませんね。

投稿: 元安川 | 2017年7月27日 (木) 19時05分


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コメント

いくつものメディアを使って伝えるというメディアミックスによる効果は大きいともいわれています。

松居一代さんの件も、
最初は週刊誌が取り上げ、
そのあとYouTubeに本人が発信し、
それをテレビがとりあげたことで、大きな話題になった感があります。

広告もどれか1つ絞るのでなく、
新聞、雑誌、テレビ、ネット、口コミと総合的につたえることで、大きな効果が生まれるということになるのではないでしょうか。
ということでは、新聞社もいかにネットというメディアと繋がるかが課題だと言えそうですね。

電子版を作ればOKということでもなさそうですね。

メディアミックス様

アマゾンがリアルショップのホールフーズを買収したように、
ネットというメディアが、新聞社というメディアを買収するということが、
日本でも進みそうですね。
倒産する前に、早めに身売りした方がいいかも知れませんね。

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