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2017年7月14日 (金)

クラブ・ポエムの閉店と漂う健康高齢者

あの栄光の「クラブ・ポエム」が閉店したとのことだ。
シャッターは閉まり、しわくちゃになった閉店の案内がシャッターに貼られていた。
1階はFamilyMartになっている。

Img_3538

バブル期には、昼間は広島カントリークラブ八本松でゴルフをし、
その後、料亭羽田別荘に移り、食事をし、
二次会は着飾ったホステスのいる流川のクラブ「ポエム」で飲み、
お土産を持たせ、手配したハイヤーに乗せてお見送りするというのが、
最高に贅沢な遊びであり、接待だった。

「社用族」という言葉があったように、
そうしたゴルフ代、飲食費、交通費は全て会社の費用で落としていた。

バブルが弾け、華やかだった飲食店ビルのクラブは次々と閉店し、
流川、薬研堀のビルは、夜になっても看板の灯りがつかなくない店が増えていった。

今ではお酒を飲むのも全て自腹となり、
クラブに代わり、キャバクラ、ガールズバー と言われる店で遊ぶようになった。

それ以上に、そんな所にもいかず、
スマホに取り込まれてしまったという方が正確かもしれない。

歩きスマホも増えたが、
カップルでカフェに入って来て、
お互いに一言も話しをせず、スマホをズーッと操作していて、その内、黙って出て行く、なんてことは極当たり前に目にするようにもなった。

あのクラブ・ポエムで遊んだ人たちも、バブルの頃はいい思いをしたが、
今は高齢者となり、「健康高齢者」と呼ばれるのはいいが、
何もをすればいいのかわからず、「漂っている」というのが現状のようだ。
「仕事を離れたら、遊び友達もいなくなった」ということにハッと気づいたようだ。

元安川


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高田グループの倒産ですよね。
他にも苦しい老舗もあるようです。
若い人はガールズバーやキャバクラですが、それなりの年齢の人は、クラブからラウンジですね。
女性が接待する夜のお店では、その女性のレベルがあまりにも低いからと敬遠される人も少なくないようですね。
お客が気を使い、会話もできない女性に高いお金を払うのはバカからしいと。
しっかりとした女性があるお店は繁盛し、そうでないお店は衰退する。当然ですね。
昔は、プロ意識があり、経済や政治の知識も豊富で有名企業の社長や重役の話も理解していたが、今は若いだけで時間を過ごしてお金を貰っているだけ。
暇そうな繁華街で、いつも盛況お店には、それなりの理由があり、そうでないお店には何も無い。
お店でも企業でも、看板でなく人だという事でしょうね。老舗が良かったのもそれを支えた人がいた。しかしながら老舗の名前だけを頼っていた人ばかりだと、老舗はなくなるということでしょうね。

投稿: やんじ | 2017年7月14日 (金) 07時37分


やんじ様

コメント、ありがとうございます。

これだけ激変する時代にあって、
日本には数百年も続く企業がざらにあるというのも、
世界では極めて珍しいことだそうですね。

京都の舞妓なんていうのも、
日本的なクラブ文化といえるのでしょうね。

投稿: 元安川 | 2017年7月14日 (金) 10時33分


私なんぞは、バブルの最後の最後の方で、ちょっとだけ
接待でのみw 料亭や、一流クラブに出入りしたことが
あります。高田ビルは縁遠かったですね。数回は行った
筈ですが、常連でもないし、緊張してよく覚えていません。

私が係長の時、課長が自由に使える年間の接待交際費
は500万でしたので、早く課長になりたかったのですが、
数年後、私が課長になった年から、50万に減額に w

所謂、使途不明金、裏金もすべて禁止になり、捕まる心配
はなくなりましたけどねw

投稿: ⑦パパ | 2017年7月15日 (土) 09時36分


⑦パパ様

⑦さんは元お役人?
あの頃は官官接待なんて言葉もありましたよね。
それも古き良き時代だったということでしょうかね。

投稿: 元安川 | 2017年7月15日 (土) 14時00分


役人ではありませんよ。眼科廻りのサラリーマンです。
医療機器を売り込むために、裏金や接待はつき物できた。
今考えるとあぶないあぶない。(笑)

投稿: ⑦パパ | 2017年7月16日 (日) 00時40分


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コメント

高田グループの倒産ですよね。
他にも苦しい老舗もあるようです。
若い人はガールズバーやキャバクラですが、それなりの年齢の人は、クラブからラウンジですね。
女性が接待する夜のお店では、その女性のレベルがあまりにも低いからと敬遠される人も少なくないようですね。
お客が気を使い、会話もできない女性に高いお金を払うのはバカからしいと。
しっかりとした女性があるお店は繁盛し、そうでないお店は衰退する。当然ですね。
昔は、プロ意識があり、経済や政治の知識も豊富で有名企業の社長や重役の話も理解していたが、今は若いだけで時間を過ごしてお金を貰っているだけ。
暇そうな繁華街で、いつも盛況お店には、それなりの理由があり、そうでないお店には何も無い。
お店でも企業でも、看板でなく人だという事でしょうね。老舗が良かったのもそれを支えた人がいた。しかしながら老舗の名前だけを頼っていた人ばかりだと、老舗はなくなるということでしょうね。

やんじ様

コメント、ありがとうございます。

これだけ激変する時代にあって、
日本には数百年も続く企業がざらにあるというのも、
世界では極めて珍しいことだそうですね。

京都の舞妓なんていうのも、
日本的なクラブ文化といえるのでしょうね。

私なんぞは、バブルの最後の最後の方で、ちょっとだけ
接待でのみw 料亭や、一流クラブに出入りしたことが
あります。高田ビルは縁遠かったですね。数回は行った
筈ですが、常連でもないし、緊張してよく覚えていません。

私が係長の時、課長が自由に使える年間の接待交際費
は500万でしたので、早く課長になりたかったのですが、
数年後、私が課長になった年から、50万に減額に w

所謂、使途不明金、裏金もすべて禁止になり、捕まる心配
はなくなりましたけどねw

⑦パパ様

⑦さんは元お役人?
あの頃は官官接待なんて言葉もありましたよね。
それも古き良き時代だったということでしょうかね。

役人ではありませんよ。眼科廻りのサラリーマンです。
医療機器を売り込むために、裏金や接待はつき物できた。
今考えるとあぶないあぶない。(笑)

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