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2017年4月

2017年4月29日 (土)

あな恐ろしや、恐ろしや。

この写真は、数年前の1才半頃の写真だ。

Img_5850

オモチャコーナーにいった時、
私がメガネをかけているので、
私を真似してメガネをかけ、離そうとしない。

メガネをすることで、顔が全く別人になるのも面白かったようだ。
表情も、髪の毛もツインテールに束ねたり、伸ばしたりするとまた変わる。

この女の子は、今では、どこにもいない?


男の子も女の子も年とともに、大きくその顔形が変わるが、
女性は服装でも大きく変わる。

かってスキー場で、若い女性に挨拶され、
妻に「誰? あの人」といわれたが、全く思い出せず、困ったことがある。
しばらくしてまた街中で挨拶された。

職場で挨拶され、
ようやくその3人が、同じ女性だと分かったことがある。

スポーツウエアの時、
私服の時、
ユニホームの時で、
女性はそれぞれ全く別人に変貌する。

その不連続な変化に、男は全くついていけない。

そんな戸惑う男を見て、楽しんでいるのが、
女性のようだ。

この子は、すでに1才半にして、その才能を発揮しているようだ。

あな恐ろしや、恐ろしや。

元安川


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2017年4月27日 (木)

五月人形を飾った!

昨年末男の子の孫が生まれた。

息子が生まれた時、妻の両親からプレゼントされた五月人形を飾ることにした。

息子が生まれてすぐの頃は全て飾っていたが、
転勤等で部屋が狭くなったこともあり、鎧兜だけになり、
そのうち飾ることもやめてしまった。
息子も下の方は覚えていないという。

今年は何十年ぶりかで、三段飾りの全てを飾ったというわけだ。

納戸の奥から取り出すのも大変だったが、
組み立てるのも結構大変だった。

黒い漆の箱から鎧兜を取り出し、
箱の上に座らせ、両側に刀と弓矢、そして篝火を置き、
後に金屏風、前の段に陣太鼓、扇子を置く。
下の段には菖蒲と榊、その脇に鯉のぼりと吹き流しを置いた。

緑色の毛氈は見つからず、
仕方なく、アマゾンで注文し、取り寄せた。

Img_0019

よく出来ている。
五月人形は男の子の無事な成長を願う意味もあるが、
こうして改めて見ると、これも立派な伝統工芸、アートだ。

オーストラリア育ちの息子の嫁さんは、
「素晴らしい!」と、喜んでいた。

北朝鮮問題も、なんとか外交的に解決し、
孫の時代も、平和であって欲しいと願っている。

元安川

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2017年4月25日 (火)

この木 なんの木 気になる木・・・

「芽吹き」の季節から、あっという間に「新緑」の季節になった。

立川の基地跡の「昭和記念公園」の樹木も随分と大きくなり、新緑も美しい。
公園の中央広場・みんなの広場に立つ「大きなケヤキの木」は、
芝生広場に毅然して立っている姿はなんとも格好いい。

Img_3254

ここに来るといつも思い出すのはテレビの日立グループのCMソング、
「この木なんの木 気になる木
名前も知らない木ですから
名前も知らない 木になるでしょう

この木なんの木 気になる木
見たこともない木ですから
見たこともない 花が咲くでしょう

・・・・・・・」
だ。

最初の頃は、そうは思わなかったが、
これだけ大きくなると、あのCMはこの木かなとすら思えて来る。

このCMが最初に作られたのは1972年だそうで、
その時は、イラストの木で、
作詞を依頼した伊藤 アキラ氏に、
「これはなんの木ですか?」と聞かれ
「なんの木かわかりません」と答えたことから、
こんな歌詞が作られたという。

可笑しい!

2代目(1976年 - 1979年)からは
ハワイ・オアフ島のモアナルア・ガーデンのモンキーポッドになり、
木の種類も場所も変わりながら、いまではすでに9代目になっているという。

使われたモンキーポッドは、
樹齢:約120年
高さ:25m
幅 : 40m
もあるというが、
この昭和記念公園にあるケヤキの木は
高さ: 30m、幅:30m位はありそうだ。

この昭和記念公園公園ができたのは1983年というから、
このケヤキの樹齢はまだ、たかだか50~60年といったところだろうか。

日本には山形県に東根の大ケヤキと呼ばれる樹齢1.500年以上と推定され、天然記念物となっているケヤキもあるようだ。

このケヤキもいずれそうなるのだろうか。
楽しみだ。

元安川


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2017年4月23日 (日)

花梅の植え替え

春が近いと知らせてくれる鉢植の梅の花が、今年もきれいに咲いた。
全く手入れもしないので、倒れて、今にも根が抜けそうになっている。
元々盆栽としてあったものだが、
枝も切り、形を整えることもなかったので、あちこちにかってに伸び放題になっている。
それがかえってよかったのか、花だけは素晴らしく綺麗だ。
写真は今年の3月9日に撮ったものだ。

Img_9848

いつも花が咲くと、散ったらきちんと植え替えてやろうと思うが、
花が終わると、次に咲くまで忘れてしまい、いつもそのまま放っておかれてきた。

この梅には実がならない。
盆栽梅には花梅系と実梅系があるとのことだが、
この梅には実はならないから、花梅系ということになるのだろう。
花も5弁花ではなく、花びらも多く、八重桜のように華やかだ。

梅にも花梅系と実梅系があると初めて知った。


10年以上も前、
友人から高さ20cmくらいの小さな盆栽をいただいたのが、
今では60~70cmほどにも大きくなり、盆栽とはいえないようなブサイクな形になってしまったというわだ。

植え替えには花が終わった4、5月がいいとのことで、
今年はようやく、ホームセンターで培養土を買ってきて、
大きな鉢に植え替えた。

さあ、来年はどんな花が咲くのかな、
楽しみだ。

元安川


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2017年4月21日 (金)

家族葬?

先日、大変尊敬し、お世話にもなった、某大手企業の元社長が亡くなった。

「葬儀は、奥様の強いご意志で、「家族葬」で執り行いますので、弔問・香典・生花・弔電は固くご辞退されております。
                                                                                                                                   
一般の方のご参列等は恐れ入りますが、差し控えていただきますようお願い申しあげます」
との連絡をいただいた。


最近形式ばったお葬式は止め、シンプルなお葬式が増えているとは聞いていたが、
あれほどの立場にあった人が、改めて「家族葬」でとは、
どういうこと?

と思って、調べてみると、
「密葬と家族葬、どちらもお身内と極親しい人だけで見送る小さなお葬式ということで、明確な違いはありません。
本来の密葬の意味というのは身内でお別れをした後に、後日、対外的なお別れを行う“本葬”とセットになっていましたが、
近年、本葬をせずに密葬だけを行うというケースが大変多くなってきました」
とのことだ。
その本葬は行いませんよということで、密葬といわず、家族葬というようになったようだ。

そういえば、有名人がなくなると「すでに密葬は済ませました」
との記事をよく見かける。
大分たってから、友人達や会社主催の「お別れの会」がホテルで開かれている。


最近は通夜のない、告別式だけの「1日葬」とか、
通夜も告別式もない「直葬」とかも増えているようだ。

私は、私の葬式を、どうするかは、
妻や子供達が、好きなようにすればいいと思っている。

だから、生きている間くらいは「俺の好きなようにさせてくれ」
といっているが、
どうも50歳の頃には、ほぼ全権を妻に取られ、
今では、もうすぐ妻と子供達の指示に従うようになるだろうという感じすらしている。

そんなことをいうと、
「いつだって、好きにやってるじやないの」
と、妻や皆にいわれそうだ。


元安川


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2017年4月19日 (水)

道の名前 GODZILLA ROAD・この世界の片隅に

私は全ての道に番号だけでなく、名前を付けるべきだと思っているが、
先日洒落た名前の道を見つけた。

靖国通りから歌舞伎町に入る道が
「ゴジラロード・GODZILLA ROAD」に改名された。

以前は「セントラルロード」と言っていたらしいが、
映画「シン・ゴジラ」の開演を記念して、名前を変更したとのことだ。

突き当たりの東宝シネマビルの低層階の屋上から、
バカでかいゴジラが屋上階を突き破って、顔を出し、ゴジラロードを睨んでいる。

命名権でゴジラロードになったのではなく、
地元の商店街が申し入れ、東宝と一緒になって、決めたようだ。
セントラルロードなんてありきたりの名称でなく、
歴史あるゴジラの映画とビルの屋上に置かれた巨大なゴジラをセットにして取り込んで、
道の名称を付けるいうのはなんとも素晴らしい発想だ。
ワンダフルだ。

道の入り口の両脇に立つ表示も
高さ10m、太さ60cm四方くらいの柱が逆L字形に両側に立っているが、
真ん中が開いている。
開いている部分に正面の東宝シネマの上映中の映画の巨大なポスターが見える。

全ての要素が、あたかも建物の建設する前から計画されていたかのように配置されている。

ヒットした「シン・ゴジラ」の公開時には、
「ゴジラロードには、『シン・ゴジラ』に登場するゴジラのサイズと同じ118.5メートルのレッドカーペットが敷かれ、総監督を務めた庵野秀明や、長谷川博己、竹野内豊、石原さとみら計11名のスタッフ&キャストが集結し、レッドカーペットイベントが行われた」
とのことだ。

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斜陽といわれる映画産業も、
こうして「まち」と一体になることに、
新しい可能性を見いだしたようだ。

広島には、
こうの史代さんのアニメ『この世界の片隅に』の舞台となった呉、広島の街がある。
そんな名前の道ができたら、素晴らしい!

元安川


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2017年4月17日 (月)

車の傷と日本人の美意識

娘が、
「細い道を走っていて、
前方から歩いてきた女性を避けようとして、車の左側を、ガリガリと擦ってしまった」
という。
見れば、バンパーの1部が巻き上がり、かなり広い面積に擦り傷がある。
かなりショックを受けている。

Img_9950


ネットで検索すれば、
この程度の傷であれば、2~6万円くらいで済みそうだ。
思っていたより安い。

翌日、早速オートバックスに持っていくと
「バンパーを全て交換することになります。
費用は5~6万円。部品を取り寄せるのに1週間程度かかります」
とのことだ。

この程度の凹みと傷なら、板金屋と称する職人が叩いて凹みを直し、塗料を塗るのかと思っていたがそうではない。
バンパーをそっくり替えてしまうのだという。
勿体無いと思うが、その方が安くて、早いのだということには驚く。

車両保険に入っているので、保険会社に聞けば、
免責は1回目ゼロとのことだが、
費用が20万円以下なら、次回から保険料が上がることを考慮すると、
自己負担で直した方が、結局は安いようだ。


しかし街を走っていて、
こうした傷のある車が走っていないのは感心する。
あたかも車をぶつけたりする人は、ほとんどいないかのようだ。

いないはずはないから、
それだけマメに皆修繕しているということだろう。
これも日本人の美意識による。
???

アメリカでは傷や凹みのない車なんて、
それこそ見たことがない。

元安川


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私はスマホにも保護フィルムやケースを使わないくらいモノのキズには無頓着で、自動車でもこの程度のキズなら次の車検まで放置しますが、老眼では見えないほどのキズでも気にする高い美意識を持っている日本人の方が一般的のようです。

自動車保険と言えば30万円を超えていた時期、数万円だった時期、そしてこの数年はどのクルマも1万円台ですが、保険料に最も影響する要素は家族の年齢が一番で(若い人ほど高いことからも高齢者の事故率が高くないことは分かります)車種による違いも大きいのですが、購入時に燃費や税金のことは考えても、保険料の違い(保険料率クラス)まで考える人は少ないようです。

投稿: 工場長 | 2017年4月17日 (月) 17時28分


工場長様

自動車保険は今某大手の保険に入っていますが、年間9万円以上、払っています。
ネットで検索し、ほぼ同じ条件でシミュレーションして見たところ、なんと1/3になりました。
よく聞く、保険会社です。
今まじに変更を考えています。

投稿: 元安川 | 2017年4月18日 (火) 11時22分


自動車保険事故対応満足度調査で連続して一位になっているのもネット保険の会社ですが、今は代理店による裁量権が殆どなく、窓口による差がないので、私もネットで年間1万円台で自転車保険まで付いている自動車保険の無料のロードサービスを利用したことがありますが、対応もよく、事故ではないので保険料への影響もありませんでした。

更にネット割引きや、比較サイトを使うことでの割引きなども多く、実店舗での契約をする理由はないように思います。

投稿: 工場長 | 2017年4月18日 (火) 18時40分


工場長様

今ではほとんどの保険会社の保険に自転車の保険を付けることが可能になっているのですね。
某大手の保険を更新するとき、
そんな説明は一切ありませんでした。

投稿: 元安川 | 2017年4月18日 (火) 19時41分

2017年4月15日 (土)

芽吹きとナショナルトラスト

都心から20kmほど西に「となりのトトロ」の舞台となったといわれる狭山丘陵がある。
東京都と埼玉県に跨り、狭山湖、多摩湖を囲み、
狭東西11km、南北4km、総面積約3,500haの広大な緑地が広がっている。
その狭山丘陵の東西南北は市街地に囲まれ、それこそ陸の孤島のようにある。

実家が、ここに越してきたきた頃、落ちる枯葉の音に驚いたことがある。
秋になるとクヌギ、コナラのドングリが屋根に落ちる音は目が醒めるくらいに大きい。

都心より5〜7℃くらい気温が低いこともあってか、
狭山丘陵の樹木はほとんど全てが落葉樹だ。
秋になると、くるぶし位まで落ち葉が山道を埋める。

ゴールデンウィーク前の今頃は、
ヤマザクラの白やピンクの花が咲き、赤い葉も、あたかも花のように、
クヌギ、コナラ、エゴ、カエデの芽からの数cmに伸びた薄緑、白い葉も花のようにみえる。
山一面を覆う薄緑の霞んだような様は、なんとも美しい。
満開の花が咲くのとは全く違った趣きがある。

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こんな様子を、日本人は「芽吹き」と呼び、
「冬の間、じっとこらえていた息を、いっせいに吹き出したようす」
「芽が出る、と同じように、
 幸運がめぐってくるという意味でも使われ、
 長い間の我慢や努力が報われるという含みがあります」
とも捉えてもいるようだ。

こうした四季折々に変化する日本のデリケートな美しさに惹かれ、
オーストラリアに住む息子の義理の両親は、度々日本に来られるようだ。

多摩湖狭山湖は東京都の水道水の貯水池として、近くに寄ることもできないほどに保護され、
周辺の緑地はほとんどは東京都立、埼玉県立の公園となって保護されている。

民有地については、
1990年頃からナショナルトラスト「トトロの森」が組織され、
土地を買い取り、古民家を移築し、残された里山の風景を守ろうと活動している。
すでに928,832,913円も集め、41ヶ所、7.万m2の土地取得しているという。
http://www.totoro.or.jp/intro/

広島には、元宇品の国立公園、比治山、アストラムラインで囲まれた権現山一帯と緑地はそれこそ山ほどあるが、
それは当たり前のこととして放置されている。
その美しさ、素晴らしさは、それなりにきちんと整備されなければ、荒れてしまう。
次の時代に伝えていく仕組みがこれから必要だ。

元安川


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2017年4月13日 (木)

マックの新メニューとプロの経営者

最近盛んにテレビで、マックが新メニュー、グランのCMを流している。
今まで1.7倍の肉厚ビーフ 100%だという


2016年6月25日のブログにマックのお店が改装され、大きく変身したと書いた。
http://hiroshima.moe-nifty.com/blog/2016/06/post-5951.html

今度は、メニューそのものをバージョンアップしたというわけだ。

「グラン てりやき」690円。
ハンバーグの肉は厚くて、ふわふわで確かに美味い。
日本人の好みに合わせて開発したという甘辛ソースだというが、
私には甘すぎて、ちょっと?だ。

グラン クラブハウスは790円。
ハンバーグにベーコンについている。
味もこっちの方がすっきりしていて、私は好きだ。

Img_3210


まあしかしこんなにも大きくマックを変えたというのはちょっと驚く。

2014年期限切れの鶏肉をチキンナゲットに使ったということで、
2015年12月までマックはずっと赤字を続けていたという。
その頃ファーストフード、外食産業がどこも売り上げを落としていることもあり、
コンビニの100円コーヒーも売り出されたこともあり、
2015年12月までマックはずっと赤字を続けていたという。
もうマックの時代は終わったといわれたりした。

それが2016年1月に33ヶ月ぶりに黒字回復をしただけでなく、
お店の内装を変え、
マックの戦略が大きく変換したことを印象付けた。

なんで、そんな変更ができたの。

2013年8月、それまで10年間社長兼CEOを続け、
100円コーヒーをヒットさせた原田泳幸氏に代わり、
女性のサラ・カサノバ氏(48)を社長にした。
原田氏は06年12月からコーヒーとハンバーグを安く売る「100円マック」で6期連続で収益を伸ばしたという。

そうした実績もあってだろう原田氏は、2014年6月、経営のプロとしてベネッセにハンティングされたが、
2016年6月そのベネッセも退任した。

私はどうもこの「経営のプロ」というのが眉唾だと思えて仕方がない。

今回の東芝の1兆円を超えるだろうという赤字問題もそうだが、
企業を黒字にするのは、短期的にはそう難しいことではない。

黒字になるように、決算書の数字を操作すればいいのだ。

どこを操作すば黒字になるのかの操作ができるのが、経営のプロだといわれているように思えて仕方がない。

原田氏は資産をバンバン売ったらしい。
そりゃ黒字になるよね。


最近流行りの時価総額もそうだ。
EVのテスラなんて、
売り上げはGMの1/100しかなく、それに毎年赤字だ。
2016年の販売台数はテスラ7.6万台、GM996万台だ。
にもかかわらず、時価総額は511億ドルと509億ドルのGMを抜いた。

可能性を評価されたといえばいえるが、
可能性というより人気度といった方がよさそうだ。

芸能人の人気のように、何かスキャンダルがあれば、即消えてしまうし、
三菱自動車、東芝のように、数字をごまかしていたとかのコンプライアンス違反があれば、すぐに吹き飛ぶのが、時価総額のように思える。

プロの経営者といわれる原田氏よりカサノバ氏の方がはるかにまともな経営者だと思うが、
まともな経営者を戴くことの難しさを、
最近改めて感じる。

元安川


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2017年4月11日 (火)

中古のスーツを2万円で下取り!?

転職した息子が、
「洋服の青山でスーツを買うのだが、古いスーツを1着持っていくと、2万円で下取りしてくれる。何かないか」という。

ある、ある、
いつも妻に
「着もしないスーツが、こんなにあってどうするんですか。
捨ててください」
といわれていた。

着もしないといわれても・・・
確かに男のスーツはファションも変わるし。
肩幅が広くなったり、狭くなったり、
ズボンのすそ幅が広くなったり、狭くなったり、
衿幅が広くなったり、狭くなったり、
と少しずつ変わってきている。
その都度買っていたら、納戸に入りきれないほどになっていることは確かだ。
同じような服もたくさんある。

私は体重はほとんど変わっていないから、着られなった服はないが、
もう着ないだろうなというスーツはワンサカある。

先日はイタリアンファションのダボダボの服が流行った頃の服を4~5着捨てた。

それでも、その時捨てきれなかった服が、納戸にまだワンサカ残っている。
その中の1着、DAKSの茶のスーツを、息子にあげた。

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転職した息子は「今度の職場はスーツを着ていかなければいけない」のだという。

ブランド等に特にこだわりがあるわけではないので、何でもいいのだという。
青山で買えば、2万円で下取りをしてくれるので、
私の着ない服をくれということになったということのようだ。

スーツは背丈、体重、ファションとかなり使用、好みが限定される。
青山は、こんなスーツを引き取ってどうするんだろう。

ブックオフ等の中古販売店でも、中古のスーツは見たことがない。

それでも儲かる?
どうして?

元安川

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下取りしたスーツの殆どは捨てるだけですよ。
下取りをエサに客を呼び、それ以上の利益を上げる営業をするのが青山のやり方です。
広告には1万円台のスーツから安いものを出していますが、実際には、もう一点買うと、更にオマケが付くとか、コーディネートで次々に関連商品も売りつけ、とにかくトヨタの営業と同じで、予算の何倍もの買い物をさせる営業力を持っている店員がいるところですよ。
お買い得商品もありますが、ドンと儲かる商品もあり、それらを取り混ぜて利益を出す商売をします。

投稿: 業界関係者 | 2017年4月11日 (火) 08時13分


業界関係者様

やっぱり、
捨てちゃうんですか。
疑似餌ですね。
開発途上国なりに持って行って、再利用してますとか、
言ってほしいですね。

投稿: 元安川 | 2017年4月11日 (火) 08時31分


最近、青山に行ったことがないので確実ではありませんが、下取りしたスーツはリサイクル業者で処理する、というのが建前だと思います。

一つ注意なのは、下取りは他の値引きと併用できないことがあり、その場合、青山などでは半額チケットも発行していることが多く、2万円の下取りの場合、4万円以上のスーツなら半額チケットの方が安くなります。

また、二着目以降は半額など買えば買うほど「お得」になりますが、単に「売りつける」ということだけではなく、衣料品は製造原価率が低く、その分、人件費などの間接経費の割合いが多いので、スーツのように接客に手間のかかるものは、一人の客に売れば売るほど実質原価は下がる、という構造があるので、客の方も必要なものなら、その販売方式に乗った方がお得になりますし、3着目をもっと値切ることも可能です。

投稿: 工場長 | 2017年4月11日 (火) 19時18分


工場長様

青山は、原価率が低いということを、下取り制度という手法を、巧みに売り上げ増に繋げたということでしょうかね。
我が家には着なくなったコート、ズボン・・・が溢れています。
福屋、三越でも下取りをしてくれませんかね。

投稿: | 2017年4月11日 (火) 20時02分

2017年4月 9日 (日)

ネット広告とオリンピック

4月7日の日経新聞に
「世界の広告費、ネット 初の首位」との見出しで、
「ネット広告費が2017年には2000億ドル 22兆円を越え、21年間頂点にあったTVを追い抜くだろう」
との記事が載っていた。
ネット広告が始まったのはその21年位前のことで、10年前にはまだやっと300億ドル程度と、TV広告の1/7程度でしかなかった。
その頃は、何か胡散臭い広告媒体が生まれたなという程度にしか見られていなかった。
それが今やTV広告すら追い抜こうというのだ。
新聞、雑誌の広告は凋落は目を覆うばかりだ。
ネット広告に食われたということもあるが、広告費自体は年率4〜5%の成長はしているようだ。

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7年前の2010年の頃、オリンピックを2020年に広島で開催しようと、
当時の秋葉市長が呼びかけた。
その頃に作成された計画案を見ると、総予算4329億円のうち982億円を寄付金、助成金公営競技等で賄うとのことだったが、その根拠が曖昧だとかなり議論になった。
平和市長会議に加盟するいくつかの都市が、オリンピックを広島で開催すことは大きな意義があると賛同し、寄付をするとの意向を示したが、
当時の秋葉市長が次の市長選にでないと表明したことで、当選した現松井市長がオリンピック誘致に反対したこともあり、オリンピックの開催についての議論はそれ以上進まなかった。

当時私の友人の何人かは、
「これからはインターネットの時代だ。
インターネットからの広告収入も982億円を軽く達成できるはずだ。
なぜネット広告収入を見込まないのか」
といっていたが、
「前例のないことは認められない」
として、一切考慮されなかったという。

その時の計画案では、テレビからの放映権収入を729億円と見ているから、
現在の広告状況をみれば、テレビ広告収入を上回るネット広告収入を得ることは、容易いことだろうと思われる。

ネット企業の「DAZN(ダ・ゾーン)がサッカーのJリーグに、10年間で2100億円の放映権料を払う」という時代なのだ。


競輪と比べるのはちょっとどうかとも思うが
競輪の本場での収入は、平成25年度時点で、8.6%と1割を切っている。
ネット収入は22.5%となっている。
http://hiroshima.moe-nifty.com/blog/2017/04/post-a7a7.html
今ではさらにネット収入は増えているだろうと思われる。

単純に類推すれば、
オリンピックの観客席の規模は、東京オリンピックの観覧席の規模の1/10で充分だということにもなる。

ロサンゼルスオリンピック以前は観客収入が、収入の全てであったようだが、ロサンゼルスオリンピックでは広告収入、スポンサー収入も加えて開催費用を賄うというビジネスモデルに大きく変換することで、成功したといわれている。
その後、オリンピックは儲かるということで、激烈な誘致合戦繰り広げられるようになったといわれている。

東京オリンピックの費用は2兆円とも4兆円ともいわれている。

その膨大な開催費用を賄うのには、国の支援がなければとても無理だ。
後に残された施設の維持管理の費用を賄うのも容易なことではないことは、長野オリンピックを開催したことで苦しんでいる長野市、県の状況からもよくいわれている。
国家の威信をかけたオリンピックの開催そのものがかなり無理にもなってきているのだ。

このインターネット時代にあって、オリンピックのあり方そのものが変わらなければ、オリンピックの存続そのものが難しくなっているということは、かなりの人が指摘していることでもある。


ヒロシマ・オリンピック計画は、
平和の祭典としてのオリンピックの趣旨にかなっているというだけではなく、
ヒロシマ・オリンピックは、これからのインターネット時代に適った極めて革新的なビジネスモデルを提案していたということができそうだ。


ヒロシマ・オリンピックが開催されれば、
世界の100万都市、どこでも可能だということにもなる。

今からでも遅くはない、
次の次orさらにその次に、ヒロシマオリンピックを開催すべく立候補したらいい。
その時には、ヒロシマオリンピックの名誉会長に、秋葉元広島市長にお願いしたらどうだろうか。


元安川


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アメリカ大統領選も、
斜陽の新聞メディアに乗ったクリントンと、
日の出の勢いのネットメディアに乗ったトランプの違いが、
あのような「番狂わせ」といわれる結果になったのでしょうね。

投稿: 宇品灯台 | 2017年4月 9日 (日) 08時33分


宇品灯台様

そういえば、
ネットを注視していた人たちは、早くからトランプ氏が当選するかもしれないといってましたね。

投稿: 元安川 | 2017年4月 9日 (日) 08時43分

2017年4月 7日 (金)

お花見・見

桜が満開になった。
先週は、あちこちで季節外れの雪が降るほど寒かったが、
今週に入ったら急暖かくなり、「パッと、サクラが咲いた」
入学式、入社式にぴったり間に合った。
サクラが咲くと、何か新しいことが始まるといった感じになり、ウキウキしてくるから可笑しい。

昨日は台東区役所に行ったついでに、
桜の名所 上野公園に行ってみた。

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あまりに凄い人出に驚いた。
通路はラッシュアワーの電車の中みたいに混んでいるし、
かなり広い桜の樹の下は、青いビニールシートがびっしりと張られている。
平日のまだ3時頃だというのに、もう飲み始めているグループもある。
「人のいないビニールシートは撤去します」
「宴会は8時までに終了してください」
との看板も立て掛けられている。

上野公園の桜はその人気は19位、本数は800本と大したことはないが、
なんといっても凄いのはその人出だ。

全国お花見ランキングの人出項目には200万人とあり、
全国第1位だ。
https://sp.jorudan.co.jp/hanami/rank_visitor.html
たった1週刊程度の間に、こんな狭い公園に200万人も集めるんだから凄い。
1日あたりにすればディズニーランドよりはるかに多い。

もっと凄いのは、
そこで飲めや歌えの宴会をするグループ、人の多さだ。
これこそダントツの全国1位だろう。
桜を見るだけでなく、その人出、宴会を見にくる人も多いようだ。

「お花見、そして桜の樹の下で宴会をする」なんてのは日本だけの現象らしい。

その珍しさを見に、外国人が来るというのが、
また可笑しい。

「人が人を呼ぶ」
という観光事業の典型的現象だ。

元安川


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2017年4月 5日 (水)

水栽培のヒヤシンスの花が咲いた

テーブルの上に赤いヒヤシンスの花が置かれていた。
綺麗だ。

Img_9896

結婚式の引き出物にいただいたという水培用のガラス瓶もなかなか洒落ている。
高さ28cm・直径9cm位、
下から7cm位のところがくびれていて、そこにアルミだろうか、ちょっと凹んでいて、その真ん中に穴が開いているプレートが置かれ、
そこに、ホームセンターで買ってきたというカトレアの球根が置かれ、
根が生え、葉が伸びて、数ヶ月したら花が咲いたということだ。

水だけで、こんなに綺麗な花が咲くのだから、凄い!

水の中に伸びた白い根も綺麗だ。
白い根、緑の茎、葉、赤い花のコントラストも美しい。
ビンはデンマーク製、menu。
デザインは petnille veaさん、女性。
洒落ている。


咲いている期間は長いようだが、
ヒヤシンスは春にだけ咲く花とのことなので、
夏、秋、冬にはまた別の球根を植えればいい。

さあ、次は何を植えようかな。

元安川

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2017年4月 3日 (月)

クレムリンの赤い星をみつめて 谷畑良三

先日、久しぶりに中学の頃の同級生とゴルフをした。

中の1人が毎日新聞の記者をしていたとのことなので、
私が小学生の頃、大変世話になった先生のお兄さんが、毎日新聞のモスクワ特派員をしていたとのことを、いつも自慢気に話していたのをフッと思い出し、聞いてみた。
「直接お会いしたことはないけれども、知ってるよ。
米ソの冷戦時代にモスクワ特派員として、度々1面トップの記事を書かれていたよ。
かなり偉くなったはずだ」
という。
「世の中、狭いなー」と変なところで感心したが、
ネットで検索してみると、
「谷畑良三氏は1926年生まれ。
満州国立大学ハルピン学院在学中に召集され、日本関東軍の降伏通訳にあたった。
帰国してから、東京外語大学ロシア語科を卒業し、毎日新聞に入社し、モスクワ特派員としてソ連の絶頂から崩壊にいたる過程を目の当たりし、取材してきた。」
とのことだ。
ソ連、ロシアに関連して、随分とたくさんの本を書かれている。


今はロシアになっているが、ソ連のことはどうもよくわからないことが多い。
なぜロシアが、プーチン大統領があのような行動をするかについて、谷畑氏の本は大いに参考になりそうだと
谷畑氏の自叙伝ともいえる「クレムリンの赤い星をみつめて」をアマゾンで注文した。
発行は1996年とあるから、もう20年以上も前の本だ。
こんなに古く、特殊な本を、注文して数日で、手にできるというのは、まさにネット時代の有り難さだ。

Img_9867_2

スターリンの政敵抹殺作戦と市民生活に紛れ込んだスパイの密告に怯える市民。
数千万人といわれる血の粛清、厳格な報道管制の時代であり、
後を継いだフルシチョフのスターリン批判とおしゃべりだが何もしなかったという市民の評価となり、
ゴルバチョフのベレスロイカはグラースチノスー情報公開と機構改革は物資の急激な不足を招き、ソ連の崩壊とロシアの誕生へと繋がったと指摘する。
谷畑氏は、そんな時代を、モスクワで生活し、新聞、テレビでは報道されなかった出来事を、多様なエピソードで見せてくれる。
こうして改めて振り返ってみると、あの国の人々はいかに逞しく生きてきたかを知ることができるとともに、明らかにイデオロギーの縛りによる恐怖の政治の時代から、より自由な民主的な時代になってきていることも知る。

しかしナポレオンに侵略され、第2次世界大戦では2千万人もの犠牲者を出した記憶があるからだろうか、
強いロシアへの渇望がベースにあって、今のプーチン大統領の政治姿勢になっているようにも感じる。

満州帝国、そしてシベリア抑留を知る谷畑氏の著書は、ロシアの人々の思考の背景を知る貴重な記録となっている。

チャンドラーの小説に出てくるセリフ、
「男は、強くなければ生きていけない。
優しくなければ生きる価値がない」
が思いだされる。
それなら、「女は・・・・・」
なんという?

元安川


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2017年4月 1日 (土)

観客ゼロの競輪と新広島競輪場

とうとうここまで来たか!
という感じである。

3月30日の日経新聞に、
「観客ゼロの競輪が開催され、インターネットで車券を買うことができるというミッドナイト競輪の売り上げが好調で、開催自治体の財政にも貢献するまでに、競輪は復活した」
との内容の記事が載っていた。

観客が1人もいない!
その売り上げが急速に伸びている!
なにそれ?、である。

競輪は、1991年頃をピークとして客数、売り上げとも坂を転げ落ちるように減り続け、競輪はいずれ消滅するのではないかとまでいわれていた。
そうしたことの対策として、場間場外の車券売り場が作られたり、
夜の9時から11時過ぎまでと営業時間を伸ばして開催するという小倉競輪のミッドナイト競輪も開催された。

周辺住民に迷惑をかけないようにと、観客はゼロにし、車券の購入は、「競輪ネットバンクサービス」(ジャパンネット銀行または楽天銀行加入者対象)会員への販売と電話投票に限定した。
損益分岐点と予想した6500万円を越える8000万円もの売り上げがあったのだという。
無観客での開催により、場内での投票券販売・場内警備・無料バスの運行などの費用が不要となり、開催経費を通常開催の半分以下にすることができたことで、利益がでたのだという。

その後、SPEEDチャンネル・競輪公式サイト「KEIRIN.JPストリーム」・小倉競輪場公式サイト・ニコニコ生放送などでの動画配信で競輪の生中継などが行われるようにもなり、
ミッドナイト競輪を専門とする必勝予想のサイトまで生まれているようで、
新たに若者の競輪ファンも獲得できるようにもなっているという。

1991年に1兆9553億円あった売り上げは、2013年には6063億円と1/3に減っているが、
興味を惹かれるのはその内訳だ。
1991年時点では、本場での売り上げは80.3%とあったのが、
2013年には、本場での売り上げは8.6%に激減している。
代わりに電話、インターネット売り上げが1991年の4.8%から2013年の22.5%に増えている。
その電話、インターネットの売り上げは確実に利益がでるということだ。

Img_9857


観客数についてみると、1991年は2745万人だったが、毎年本場での観客数は減り、2013年には423万人と15.4%に激減している。

しかしここで興味深いのは、
場間場外及びインターネット等を含めた総利用者は4423万人から7454万人と169%に増えているのだ。

Img_9858

競輪の人気は上がっているというわけだ。
それもバーチャルな人気になっているから、現場の競輪場の様子とは全く違うというわけだ。
競輪場に行って、かっての賑わいがないから、競輪は廃れた、もう明日はないと思うのは大間違いだというわけだ。

競輪場のビジネスモデルが大きく変わっているのだ。

広島競輪場についてみれば、
ミッドナイト競輪は即刻始めたらいいだろし、
駐車場も、道路を隔てた東側にある駐車場は今後はもう不要だろうから、売却し、
その収益を、老朽化した競輪場の改修費に充てたらいい。

その際、
ただ改修するのでなく、自転車を市民のスポーツとして楽しめる場となるように競輪場を改修をしたらいい。

競輪はオリンピック競技にもなっているし、
ツールドフランスというヨーロッパでは自転車競技は大変な人気となっているし、
ツーキニストという健康とお金を考慮して自転車で通勤するサラリーマンも増えてている。

新広島競輪場を作るにあたっては、そうした様々の自転車利用のメッカとなるような計画をすることで、
新市民球場ーズムズムスタジアムのように世界に誇れるような広島競輪場を作ったらいい。


元安川

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