オーバーコートを着ても寒い???
昨晩、広島市内は霙まじりの雪が降った。
寒かった。
それでも分厚い、裾の長いオーバーコートを着ている人は全く見かけなかった。
温暖化の影響もあるだろうが、
ヒートテックの下着、タートルネックのセーター、
それにスーツを着、マフラーを巻けば、寒くはない。
夏のクールビズでネクタイをしなくなってから、
冬でもネクタイをしなくなり、
最近は黒のタートルネックのシャツに、黒のスーツで済ますようになってしまった。
地球は温暖化しているというが、
そんなのは都市伝説だ、
「地球は2030年から過去370年間、経験したことのない寒冷化に向かっている」のだとのことを
英国のノーサンブリア大学のValentina Zharkova教授を始めとする英国の研究チームが発表したとのことだ。
根拠は太陽の活動周期だという。数学モデルに依れば、17世紀にも起きた、マウンダー極小期と小氷河期が再来するというのだ。
小氷期は14世紀ころから19世紀半ばころまで続いた寒冷期を示し、この期間がマウンダー極小期と呼ばれる太陽黒点が極端に減少した1645年から1715年に重なっていることに注目し、
このマウンダー極小期は、太陽内部の対流により起きる現象だと考えられており、最近の研究では太陽内部の異なる層を伝わる二つの波の同期がずれると、地球の気温を低下させるのだという。2つの波が相殺する傾向が次第に強まり、2030年から2040年にかけて完全にずれてしまい、太陽活動が60%低下してしまう」
という。
http://nge.jp/2015/07/19/post-110537/2
日本でも東京工業大学特命教授の丸山茂徳氏も「地球は寒冷化に向かっている」とのことをいっているとのことだ。
温暖化、寒冷化の理由を地球の回転軸のズレで説明する人もいるようだ。
多種多様な議論があるが、
地球の温暖化はCO2が増えたからだといい、
省エネや再生エネルギーの開発が進むのはいいが、
だから原発を建設しなければならないという議論になってしまうのでは困る。
ちょっと視点を変えて、
もっとマクロ的に太陽の活動から見てみると、全く違った世界が見えてきそうた。
2030年というと後13年だ。
温暖化対策より、寒冷化対策が必要となったら、
どうすればいいんだろう。
???
ヒートテックの下着を着ても、オーバーコートを着ても寒い???
地球に寒冷期、氷河期という時代もあったことは確かだ。
トランプ大統領の「地球の温暖化はウソだ」いう根拠も、
案外こんなところにあるのかもしれない。
元安川
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太陽活動が衰えつつあることは海外メディアは以前から報じており、日本の人工衛星の「ひので」の観測データでも確認されている。
そもそもCO2が主因である気候変動は存在しない。CO2は地球誕生の90%以上あった時代から現在は最低レベルの0.04%という濃度しかない気体で、そんなもので温暖化するはずもないし、動物と違って自分でエネルギーを作れて動物の栄養源となる植物にとってはなくてはならないものだ。
NASAは「南極の氷は1998年以降増加し続けている。」と発表し、北極の氷も増えていることは海外メディアは報じているが日本では殆ど報じられていない。
環境省は博報堂に毎年30億円の随意契約で「地球温暖化広告費」を出し、地球温暖化防止費用として毎年約3兆円を盛り込み。原発へは2000億円が温暖化防止費として流れている。
誰が何のために「地球温暖化」を演出しているのか、考えれば分かる。
投稿: 詐欺師 | 2017年1月21日 (土) 08時59分
詐欺師様
南極の氷が増えているか否については色々議論はあるようですね。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/110500311/
投稿: 元安川 | 2017年1月21日 (土) 09時59分
一時は北極の氷が溶けて海水面が上がるというアルキメデスの原理に反することが堂々と報じられていたが、南極の氷についても温暖化を前提とするICPPの報告書ですら減る可能性も増える可能性(海水の蒸発が促進されて雪が沢山降るとか)も示唆している。
その報告書には「温暖化」の結果として海水面が上がる可能性も下がる可能性も書いてあるのに報道では最大何cm上がる、という可能性の一方のみが報じられる。
温暖化しているにしてもCO2が主因かどうかは分からない。温暖化しているとしてもその結果南極の氷が減るのか増えるのかも分からない。温暖化しているとしても海水面は上がるのか下がるのかも分からない。これが現在の知見というわけだ。
そして明白なのは殆どの生物に必要なCO2は0.04%という微量になっており、殆どの生物にとって寒いより温かい方が過ごし易く、暑いより寒い方が生命にとって致命的であるということである。
投稿: 詐欺師 | 2017年1月21日 (土) 10時27分
詐欺師様
地球上の大気の歴史的変遷をみると、
二酸化炭素(CO2)は固定化することで、減少し、
酸素(O2)は増大、
またちっ素(N2)はそれほど変化がない、
ということのようですね。
勉強させていただき、ありがとうございました。
投稿: 元安川 | 2017年1月21日 (土) 14時28分
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太陽活動が衰えつつあることは海外メディアは以前から報じており、日本の人工衛星の「ひので」の観測データでも確認されている。
そもそもCO2が主因である気候変動は存在しない。CO2は地球誕生の90%以上あった時代から現在は最低レベルの0.04%という濃度しかない気体で、そんなもので温暖化するはずもないし、動物と違って自分でエネルギーを作れて動物の栄養源となる植物にとってはなくてはならないものだ。
NASAは「南極の氷は1998年以降増加し続けている。」と発表し、北極の氷も増えていることは海外メディアは報じているが日本では殆ど報じられていない。
環境省は博報堂に毎年30億円の随意契約で「地球温暖化広告費」を出し、地球温暖化防止費用として毎年約3兆円を盛り込み。原発へは2000億円が温暖化防止費として流れている。
誰が何のために「地球温暖化」を演出しているのか、考えれば分かる。
投稿: 詐欺師 | 2017年1月21日 (土) 08時59分
詐欺師様
南極の氷が増えているか否については色々議論はあるようですね。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/110500311/
投稿: 元安川 | 2017年1月21日 (土) 09時59分
一時は北極の氷が溶けて海水面が上がるというアルキメデスの原理に反することが堂々と報じられていたが、南極の氷についても温暖化を前提とするICPPの報告書ですら減る可能性も増える可能性(海水の蒸発が促進されて雪が沢山降るとか)も示唆している。
その報告書には「温暖化」の結果として海水面が上がる可能性も下がる可能性も書いてあるのに報道では最大何cm上がる、という可能性の一方のみが報じられる。
温暖化しているにしてもCO2が主因かどうかは分からない。温暖化しているとしてもその結果南極の氷が減るのか増えるのかも分からない。温暖化しているとしても海水面は上がるのか下がるのかも分からない。これが現在の知見というわけだ。
そして明白なのは殆どの生物に必要なCO2は0.04%という微量になっており、殆どの生物にとって寒いより温かい方が過ごし易く、暑いより寒い方が生命にとって致命的であるということである。
投稿: 詐欺師 | 2017年1月21日 (土) 10時27分
詐欺師様
地球上の大気の歴史的変遷をみると、
二酸化炭素(CO2)は固定化することで、減少し、
酸素(O2)は増大、
またちっ素(N2)はそれほど変化がない、
ということのようですね。
勉強させていただき、ありがとうございました。
投稿: 元安川 | 2017年1月21日 (土) 14時28分