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2016年11月16日 (水)

古いレコードを処分した。

もう全く聴くこともなく、
本棚の奥にしまいこんであったレコードを売却した。
まだ値段がついていないから、処分したというのが正確だろう。

ネットでレコードを買取りますという「エコストア」に電話すると、
「査定に伺うこともできますし、
こちらからお送りするダンボール箱に詰めて、送っていただければ、
査定して、お金を振り込みます」という。
http://ecostorecom.jp/lp/?tm_source=google&utm_medium=cpc&utm_content=text&utm_campaign=kanto
レコードの枚数は100枚程度というと、ぴったりのダンボール箱と振り込み先を書き込む用紙が送られてきた。

MJQ、Miles Davis、ジョンコルトレーンとかのモダンジャズに、
わけもわからず夢中になっていた若いころ集めたレコードが置き場所に困るようになってしまったのだ。

Img_8689

レコードがなくなれば、
あのころ音質は最高だと評判だつたONKYOのアンプ、プレーヤーにスピーカーが2つのステレオセットも不用になる。
近々処分せざるを得なくなるのは確かだが、
置物としても綺麗じゃないかなどといい、
なかなか処分する決断できない。
高さ60cmくらいあったスピーカーは、子供たちに黒いメッシュの布がボロボロにされ、とっくの昔に捨ててしまった。

いくらに査定されるか楽しみだが、
しかしあのころ一生懸命買い集めたレコードが、タダ同然の金額になることは確かだろうから、
なんとも切ない。
それでも捨てるよりはまだましと思い、買取店に売ることにしたわけだが、
流川にあるモダンジャズバー、MINGUS
http://www.soundden.com/mingus.html
では、オーナーの井上のベースの演奏の合間に、
聴くならレコードでなければと、こだわっている。
確かに音が優しい気がする。

音楽の才能が全くない私にとっては、
レコードの音とCDの音とYouTubeの音とをほとんど聴き分けられないから、
私の集めたレコードが誰か欲しいという人の手に渡れば、
それに越したことはないということだ。


元安川

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かつてのLPレコードなどに比べれば、現代のハイレゾ音源は言うの及ばず、極普通のCD、ネットにある聴き放題の音源ですら高音質であり、高級外車が買えるほどの高級オーディオであっても、そこから出てくるLPの音は、自転車程度のデジタルオーディオにかなうはずもなく、お金をかけ放題のレガシーな高級ハイファイオーディオの音が良く聴こえるのは気の所為でしかない。

投稿: 音響マニア | 2016年11月16日 (水) 09時32分


CDが発売された時、原音とは随分違うと感じたものです。

それから、CDの音も改善されましたし、スーパーオーディオやハイレゾ音源、あるいは古い音源のリマスターなど音響特性は飛躍的に上がってきたものの、それでもアナログ音源の方が「心地よい」と感じることがあり、それが何なのかという研究は、まさに現在進行形です。

また、別の面からは、空気振動によらない音の伝達方法も研究されており、マイクではなくカメラのみで音声を拾う技術もありますが、人間もそれらを感じている可能性もあります。

人間の科学技術は分かっているようで分かってないこともまだまだ多いものです。

とは言え、利便性と総合的な音響特性から、現実には圧縮されたデジタル音源で十分に満足しています。「レコードの音とCDの音とYouTubeの音とをほとんど聴き分けられない」というのは、音響特性を補う優秀な感性を持っているともいえます。

投稿: 工場長 | 2016年11月16日 (水) 17時38分


音響マニア様

「気の所為」ですか、
そんな気もしますね。
気の所為に⚪️千円も⚪️万円も払うのも、
また「いい気」なもんですね。

投稿: 元安川 | 2016年11月17日 (木) 15時00分


工場長様

「レコードの音とCDの音とYouTubeの音とをほとんど聴き分けられない」というのは、音響特性を補う優秀な感性を持っているともいえます」
とはびっくり!
そうであって欲しいですね。

投稿: 元安川 | 2016年11月17日 (木) 15時04分

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コメント

かつてのLPレコードなどに比べれば、現代のハイレゾ音源は言うの及ばず、極普通のCD、ネットにある聴き放題の音源ですら高音質であり、高級外車が買えるほどの高級オーディオであっても、そこから出てくるLPの音は、自転車程度のデジタルオーディオにかなうはずもなく、お金をかけ放題のレガシーな高級ハイファイオーディオの音が良く聴こえるのは気の所為でしかない。

CDが発売された時、原音とは随分違うと感じたものです。

それから、CDの音も改善されましたし、スーパーオーディオやハイレゾ音源、あるいは古い音源のリマスターなど音響特性は飛躍的に上がってきたものの、それでもアナログ音源の方が「心地よい」と感じることがあり、それが何なのかという研究は、まさに現在進行形です。

また、別の面からは、空気振動によらない音の伝達方法も研究されており、マイクではなくカメラのみで音声を拾う技術もありますが、人間もそれらを感じている可能性もあります。

人間の科学技術は分かっているようで分かってないこともまだまだ多いものです。

とは言え、利便性と総合的な音響特性から、現実には圧縮されたデジタル音源で十分に満足しています。「レコードの音とCDの音とYouTubeの音とをほとんど聴き分けられない」というのは、音響特性を補う優秀な感性を持っているともいえます。

音響マニア様

「気の所為」ですか、
そんな気もしますね。
気の所為に⚪️千円も⚪️万円も払うのも、
また「いい気」なもんですね。

工場長様

「レコードの音とCDの音とYouTubeの音とをほとんど聴き分けられない」というのは、音響特性を補う優秀な感性を持っているともいえます」
とはびっくり!
そうであって欲しいですね。

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