オーストラリアのお花見と世界の花の樹広場
息子の嫁さんの両親から、
オーストラリアの自宅の桜の木の下で、お花見をしている写真が送られてきた。
キャンベラはちょうど今桜の花の咲く季節のようだ。
今年の春、両親が日本に来られた時、
一緒にお花見をしたのが、よほど楽しかったようだ。
桜の木の下にブルーシートを敷き、2人でお弁当を拡げて食べたようだ。
あのお花見がそんなに楽しかったとはちょっと意外だったが、
10月8日の日経新聞に、
外人観光客に日本旅行で体験してみたいことについてアンケートしたところ
約7割の人が「伝統的な日本料理を食べたい」についで「桜の鑑賞」を挙げているというから、
お花見は日本を象徴するイベントと映っているようだ。
ネットで改めて調べて見ると
http://omiyagejapan.blue/place/sakura.html
桜そのものの美しさに加えて、
お花見は日本の自然、文化、そして日本地域を感じられるからのようだ。
外国人には、広島の桜というと宮島の桜が人気のようだ。
私は友人たちと毎年、平和公園脇の元安川に面した桜並木の下でお花見の会を催しているが、
お花見がそんなに外国人にも人気があるなら、
市民球場跡地の広場を整備する際、桜を植えたらいいと思う。
せっかくなら、アメリカのハナミズキ等世界各国の花の樹を植えたらいい。
中華民国の国の樹は梅のようだし、
イギリスはバラのようだ。
国の樹でなくとも、その国を象徴するような花の咲く樹ならいいとしてもいいだろう。
そんな花の咲く樹を植えることで、市民球場跡地を「世界友好の広場」としたらどうだろうか。
場所が足りなければ、平和大通りや中央公園に、〇〇国の花の樹広場を設けて、整備していったたらいいだろう。
そうすれば、1年中お花見ができる?
元安川
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