病気と闘う 子供たちの笑顔のために
「最近マックが変わったよ。
美味くなったし、お店も綺麗になったし、安いメニューもあるよ」
といわれ、友人に誘われ、マックにいった。
私はバリューランチコンビのビッグマック+コーラS→400円を注文。
友人はバリューランチセットのテリヤキマックバーガー+ポテトM+コーヒー→550円を注文し、
お釣りの50円を、レジの脇に置かれていた透明のプラスチックの箱に入れた。
?
最近あちこちのお店でお釣りを寄付してくださいと呼びかけるこうした募金箱を見かけるが、
お釣りをちゃんと入れているのは、初めて見た。
募金箱は、
20cm角の四角い透明の箱の上蓋には赤く家の形が縁取りされ、
そこに可愛い子供の写真が貼られ、
「病気と闘う 子供たちの笑顔のために」
ドナルド・マクドナルド・ハウスと書かれている。
ハンバーグを食べながら、
ドナルド・マクドナルド・ハウスって何?
と聞けば、
「難病で入院している子供を持つ親が、病院の近くに寝泊まりできるような施設を、マクドナルドが寄付して作った。
それをロナルド・マクドナルド・ハウスという」のだと教えてくれた。
難病の子供のために、夜も家に帰らず、
ベッドの脇に仮眠用の小さな布団を持ち込み過ごす人もいるのだという。
そんな人のために、病院の敷地内に安く泊まれる施設をマックが寄付を集めて作ったということのようだ。
改めて調べてみると、
日本では東京大学病院脇にあるマクドナルドハウス等11ヶ所あり、
2015年5月現在、世界38ヶ国に347ヶ所のハウスあるとのことだ。
http://www.dmhcj.or.jp
基本セルフサービスで、1,000円くらいで泊まれるらしいが、
運営はすべてボランティアに支えられているとのことだ。
こうした施設は、国が作ればいいとも思うが、
こうして人々の好意でできると、
難病の人々にとっては、人の暖かさ、温もりを感じることができ、
国で作った施設とは違う意味を持ってくるように感じる。
ロナルド・マクドナルド・ハウスは、まだ広島にはないということだが、
それなら、広島青年会議所等が呼びかけて、
樽募金で、広島市民の力で作ったらいい。
元安川
安川
*お願い
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マクドナルドが、こういう活動をしていたのは、以前から知っていました。
以前にトレイに敷かれている紙にかかれていたので。
そういえば、どこだったか忘れましたが、元NHKのアナウンサーが辞めてこのような施設に勤められているそうです。
取材で知って、関心を持ち、この道に進まれたとか。
あのフリーアナウンサーは、14年もニュースを取り扱っていたから自分は立派なんてのたまわっているようですが、アナウンサーの仕事で知って、転職されてこの方こそ、取材とニュースの大切さを伝えていると思いますね。
投稿: やんじ | 2016年10月 5日 (水) 17時46分
やんじさま
言うは易く行うは難し
ですね。
投稿: 元安川 | 2016年10月 6日 (木) 12時51分