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2016年9月25日 (日)

私だけの、琥珀色の焼酎!

呑んべーな私を知ってるからだろう、
小さな樽が送られてきた。
直径は樽の真ん中あたりで16cmくらい、高さ17cmくらいの大きさだ。
1L入りのミニ樽ということのようだ。
http://minitaru.com/?mode=f1

Image


大きさはミニだが、
オーク材で作られ、金属の細い板で巻かれ、鋲で留められている。
内部は焼かれ、大型の樽と同じ構造だという。

この中に安いウイスキーや焼酎を入れ、数ヶ月もすると琥珀色の熟成酒になるという。

薄く色がついている神の河という薩摩の焼酎は好きでよく飲んでいたが、
琥珀色の焼酎なんて見たことがない。
調べてみると
「焼酎は、ウイスキーやブランデーより色が薄くなければならない」という法的な規制があるからとのことだ。
『国税庁からメーカーに対して通達される「酒税法及び酒類行政関係法令等解釈通達」には、「木製の容器に貯蔵した焼酎等を移出する場合の承認の取扱い」として「貯蔵後の焼酎等を移出する際にして、当該酒類について光電光度計を用いて430ナノメートル(nm)及び480ナノメートル(nm)の吸光度をそれぞれ測定し、その着色度がいずれも0.080以下となるもの」とある。
「モルトウイスキーの10分の1」程度までならオッケーということらしいとのことだ。

そんな・・・
こんなところにも、規制があるとは、知らなかった。

私の経験からいえば、
ラム酒にしても、ウイスキーにしても年がたち、熟成した酒ほど色が濃くなり、
とろっとして甘くなり、じわーっと喉にしみてくる。
そして美味い。

それを焼酎では禁止されているというのだ。

それならこのミニ樽で焼酎を熟成させる価値はある。
私だけの特性焼酎というわけだ。

ということで、
これも鹿児島の友人にいただいた焼酎「竹香蔵」をミニ樽にいれた。
3ヶ月くらいで琥珀色になるらしい。
小さい分、オーク材に接する部分が多いので、大きい樽に比べ、早く琥珀色になるらしい。

どんな味の焼酎になるのか、
比べてみるのが、楽しみだ。

元安川

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