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2016年9月17日 (土)

ラブホ・これもクールジャパン!

ラブホテル、ラブホともいうらしい。
先日、そのラブホが外人観光客で賑わっているとのことをテレビでやっていた。

普通のホテルが取れなかったために、仕方なく泊まってみたら、
オー、これこそクールジャパンだと理解されたようだ。

部屋にはカラオケはあるし、
ベッドやインテリアも豪華だし、
ガラス越しにお風呂の中が見えるようになっていたり、ブランコがあったり、露天風呂があったりと部屋にいるだけで楽しめるのだという。
ルームサービスで食事もできるらしい。
にもかかわらず価格は安いのだという。

そして海外からも、インターネットで予約できるのだという。

ラブホ、ハッピーホテル、レジャーホテル、カップルホテル、ブティックホテルともいわれているらしい。
ポイントランキングもあり、口コミも載っている。

その昔、私も神戸で泊まるところがなく、
やむなく同僚の男性とダブルベッドに寝たことがある。

なんと、女性の部下の企画で、忘年会をラブホでやったこともある。

広島市内にもあちこちにラブホがある。
累計すれば70〜80軒はあるだろうか。
80軒×平均24室×2人→3、840人の収容力があることになる。
ちょっとした巨大ホテルだ。

広島市内のラブホは、色々規制があるのだろう、ケバケバしいサインも少なく、
かなり粋な外観になっていたり、
外装に、大きく貼られた写真もかなり芸術的だったりする。
極く普通のマンションのようなラブホもある。

Image_2

ある有名なホテルの支配人が、ラブホだろうと、シテイホテルだろうと実態は変わりませんよといっていたのを思い出す。
彼がかかわった湖畔のホテル計画では、
保健所から、ラブホでないということを証明するために、
受付の人の顔が見えるようなカウンターがあるというパースを出してください
といわれたという。

ラブホは風営法の対象施設であることで、
小学校等の近くに建設することが禁止されていることもあり、
最近では、新規建設はほぼ不可能になっているようだが、
急激なインバウンド客の増加に対応するために、
民泊のように解禁されることもありうるのだろうか。

とここまで書いてきたら、
今週のサンデー毎日に、同じような趣旨の記事が載っていた。
それを元に、私なりに計算してしてみると、
全国のラブホは12、000軒くらいあるらしいが、
1軒あたりの平均客室数は24室、稼働率は60%だという。
少子化もあって稼働率は以前に比べ大分下がっているらしい。
それが外人観光客を受け入れ施設として、70%の稼働率となり、10%稼働率が上がるだけで、
12、000軒×24室×365日×10%×2人→2,103万人
となり、
外人観光客が2020年に4、000万人に増えても、ラブホだけで受け入れは可能ということになる。
???

元安川

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 ラブホ=日本や韓国に固有の形態のホテルで、風営法には受付けで顔を見ることがない、食堂が一定面積以下とか色々と定義はありますが、規制が多いためビジネスホテルとして建設して後で改装する偽装ラブホも増えています。
 その他にもレンタルルームや入浴施設の家族風呂でも泊まれるようにしているところもありますし、博多には逆に施設はビジネスホテルのようで部屋は高級ホテルのスイート並みというラブホのようなデザイナーズホテルも増えていますし、デイユース=ラブホの休憩のような設定がある一流ホテルもあります。
 民泊もそうですが、日本には時代や実情に合わなくなって、民間の足を引っ張っている法律が山程あります。アベノミクスもいつまでも金融政策に終始しないで規制改革=民間の邪魔をやめる、ことを進めて欲しいものです。

投稿: 通りすがり | 2016年9月17日 (土) 08時01分


通りすがり様

貴重な情報、ありがとうございました。

確かに博多のデザイナーズホテルはちょっとラブホテルみたいですね。
しかし、規制を巧みにくぐりぬけて、何かを創り出す日本人の能力は感動的ですらありますね。

投稿: 元安川 | 2016年9月17日 (土) 11時25分


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コメント

 ラブホ=日本や韓国に固有の形態のホテルで、風営法には受付けで顔を見ることがない、食堂が一定面積以下とか色々と定義はありますが、規制が多いためビジネスホテルとして建設して後で改装する偽装ラブホも増えています。
 その他にもレンタルルームや入浴施設の家族風呂でも泊まれるようにしているところもありますし、博多には逆に施設はビジネスホテルのようで部屋は高級ホテルのスイート並みというラブホのようなデザイナーズホテルも増えていますし、デイユース=ラブホの休憩のような設定がある一流ホテルもあります。
 民泊もそうですが、日本には時代や実情に合わなくなって、民間の足を引っ張っている法律が山程あります。アベノミクスもいつまでも金融政策に終始しないで規制改革=民間の邪魔をやめる、ことを進めて欲しいものです。

通りすがり様

貴重な情報、ありがとうございました。

確かに博多のデザイナーズホテルはちょっとラブホテルみたいですね。
しかし、規制を巧みにくぐりぬけて、何かを創り出す日本人の能力は感動的ですらありますね。

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