マチオモイ帖とヒロシマモノコトストア
本通りから2本入った袋町の通りを歩いていたら、面白そうなお店を見つけた。
「ヒロシマ モノコト ストア」
ギャラリーといえばいえるが、入り口近くには数個の盆栽や陶芸品が置かれ、
中に入ると、可愛らしい小さな冊子が何冊も並んでいる。
自分の育った島の思い出や、学生時代を過ごしたマチの思い出が、手描きの絵や写真に添えて言葉で綴られている。
小さなランドセルのような形をした冊子には、子供の頃の思い出が描かれている。
全くのアナログの感じがいい。
思い入れ、温もりがある。
瀬戸内の島に住むあるクリエイターの町を思う1冊から始まった活動が、
「マチオモイ帖」として全国に広がったのだという。
広島展は9月23日までやってるという。
http://machiomoi.net
誰がプロヂュースしたのだろうか、
素晴らしい企画だ。
広島市立大学芸術学部の学生全員にこのようなことをさせたら、どんな作品を創るのだろうか、
やってみたらいい。
広島市立大学なら「まちおもい」かな。
螺旋階段を上った2階はオリジナルのカバン、財布が数点並んでいる。
商品ではなく、どれも作品だ。
脇にはカウンター席があり、コーヒーも飲めるようになっている。
次はどんなイベントがされるのだろうか、
楽しみだ。
元安川
« 増えた年金 | トップページ | 北朝鮮と日本の責任 »
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 駅前の大きなデジタル空間・eーCUBE(2026.01.29)
- 日本とオーストラリアのお墓?(2025.12.26)
- 広島の椅子・マルニ木工の「HIROSHIMAアームチェア」(2025.11.28)
- お祭り好き‼️(2025.11.02)
- 「ヒロミ・孝太郎のオー マイ ゴッド」の高尾山スペシャル(2025.09.21)
« 増えた年金 | トップページ | 北朝鮮と日本の責任 »





コメント