1、468円の牛丼
東京駅前のKITTE 5階のレストラン「伊勢牛の豚捨」で牛丼を食べた。
美味い。
私はいくら美味いからといって並んでまで食べるほどの拘りはない、
ちょうどお昼時でどこもかなりの行列ができていたのに、
ここだけが、即席に座れそうだから入ったまでだが、味はなかなかのもんだ。
もっとも吉野家の牛丼なら380円だが、
ここの牛丼は1,468円もする。
それだけにメニューには色々薀蓄が書かれている。
どこが夏牛丼なのかよくわからないが、
あの松坂牛は伊勢牛から昭和10年頃分かれたものであるとか、
当店では未経産牛の肉を使っているとか、
・・・・・
牛肉は炭火で焼いているのだろう、
牛丼に粉山椒をかけるのも初めて知った。
美味い。
カウンター席もちょっと壁から離れて作られている。
板も一枚板のようだ。
部屋の壁の真ん中に神棚があり、きちんと榊が供えられていた。
可笑しい。
ちょっとした仕掛けがあるだけで、随分と高級そうな雰囲気になっている。
吉野家の牛丼の4倍近い料金を取るには、
それなりの仕掛けが必要ということだろう。
元安川
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