ドライミストと花
クレドホールを出て、アストラムラインの県庁前駅に降りる階段下の広場の一部にウッドデッキのテラスが設けられ、パラソルの下で飲食もできるようになっている。
その脇にドライミストを噴射するポールとお花のボックスが立っている。
随分と涼し気だ。
「ドライミストは、水を微細な霧の状態にして噴射し、蒸発する際の気化熱の吸収を利用して主に地上の局所を冷却する装置。
水の粒子が小さいため素早く蒸発し、肌や服が濡れることもない」
とのことだがが、
確かに霧の中に立って見ても、すくに蒸発するからだろう、霧を感じることはない。
それでもドライミストは周辺の温度を2~3度下げる効果があり、
使用電力はエアコンの1/20程度だというから、かなりエコな冷房装置だといえる。
見た目にも涼し気であり、
下に咲いている花への水の補給にもなっているのだろう。
暑い夏に、
パラソルの下で、コーヒーを飲みながら、本を読んだり、スマホをするなんてのもシャレている。
NTTもなかなか粋なことをする。
平和公園脇のカフェ・ポンテのテラス、京橋川脇のオープンカフェ等にも、
このドライミストを設置したらいい。
広島の夏の風物詩の1つとなるのではないだろうか。
元安川
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