縮景園の抹茶とお饅頭
縮景園の抹茶とお饅頭
久しぶりに縮景園に寄った。
今にも降り出しそうな空模様だが、
梅雨の雨をたっぷり吸った樹々は、さらに大きくなり、鬱蒼としている。
しっとりして、気持ちがいい。
そんな樹々にかこまれて建つ小さな茶室・清風館
白い漆喰の壁、桧皮葺の屋根、畳の床・・
いいなー。
路の脇にはアジサイ、アヤメが咲いている。
池の縁に植えられた高さ2mほどの松は
よく手入れされている。
盆栽の松を大きくしたような感じだ。
大きなお宅の庭にも、松はよく植えられているが、こんなに格好いいのは見たことがない。
かなり古い松に見えたが、
手入れをしている職人さんに聞けば、70年くらいだろうという。
鉄とガラスとタイルのビルに埋められつつある超高層ビル群の中に生活していると、
改めてその素朴な味わいに癒される。
入り口を入ってすぐの売店・泉水亭も古い木造の平屋だ。
抹茶と小さなお饅頭のセットを、ゆったりと味わった。
ここはコーヒーではないだろう。
いつか、茶室で月に数回開かれるという茶会に参加したい。
改めて縮景園の価値を感じる。
元安川
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