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2016年5月 7日 (土)

アメリカの印象

ヒロシマの心を世界に !」の「ないものねだり」にコメントを書いていたら、長くなり過ぎたので、記事として書くことにしました。

私が初めてアメリカに行ったのは30年以上前ですが、当時アメリカに住んでいた知人は「アメリカ人の舌は壊れている。金さえ出せばそれなりのものは食べられるが、手軽に食べられて美味しいのはハンバーガーくらいだ」と言っていました。

その彼も良くコーラを飲んでいたのを思い出します。

私が最初に驚いたのは、大の大人が甘いものを大量に食べることでした。アイスクリーム店にいい歳をした男性が、日本人には甘すぎる上に、日本では見ることのできないような特大のアイスクリームを食べている光景を、色々なところで目の当たりにしました。

日本でも特別に大きなものはありますが、それがアメリカでは「普通」なのでした。

甘いものは極端に甘く、何でも巨大、そういう印象でした。自分で作ろうと思ってスーパーに行った時も、瓜のように太いキュウリ(Cucumber)をはじめ、何もかも大きくて、どれ程買えば良いのか検討もつかない感じでした。

それに、食べ物も、飲み物も、家も、自動車も、そして人間までも大きいので、それが、どれ程大きいのかも分からず、いざ作ってみると、とても食べきれない量でした。

流石にこの写真は大袈裟ですが…

Photo

それから、私は酢の物はあまり好きではありませんが、寿司のシャリが酢飯ではなく、酢抜き=普通のご飯だったことにも驚きました。

思っていたより、日本の食材も売っていたり、うどん屋が沢山あったり、ということもありましたが、違いに驚くことも多くありました。

流石にフロッピーディスクは日本と同じサイズでしたが、フロッピーディスクをスーパーで売っていることには驚きました。

フロッピーディスクは、当時の日本では、まだ特別なもので、家電量販店でも店頭にはなく、注文して取り寄せるようなものでした。しかも、ソニーのフロッピーディスクが日本では1枚千円、アメリカでは同じソニー製のフロッピーディスクが1枚1ドルでした。

そんな時代の思い出です。

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1ドルが何円の時代でしょうか。

投稿: 前期高齢者 | 2016年5月 7日 (土) 13時23分


前期高齢者さん

当時は、急激な円高が進んでいる最中で、1ドル200円から160円まで急上昇上する頃でした。

政府も経済学者も「180円を切れば日本企業は生き残れない」と言い、知人は180円になった時に「今が最高値だ」と手持ちの円は全てドルに替えました。

少し前を振り返れば、マクロ経済学がいかにインチキなものかと思ってしまいます。

投稿: 工場長 | 2016年5月 7日 (土) 17時11分

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コメント

1ドルが何円の時代でしょうか。

前期高齢者さん

当時は、急激な円高が進んでいる最中で、1ドル200円から160円まで急上昇上する頃でした。

政府も経済学者も「180円を切れば日本企業は生き残れない」と言い、知人は180円になった時に「今が最高値だ」と手持ちの円は全てドルに替えました。

少し前を振り返れば、マクロ経済学がいかにインチキなものかと思ってしまいます。

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