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2016年2月22日 (月)

郵便物等のご不在連絡票

帰宅すると「郵便物等のご不在連絡票」がポストに入っていた。

Image


受け取るには、
1:PC・携帯・スマホで、QRコードを読み込み、色々な質問への解答を書き込んでいくか、
2:24時間自動受付という音声案内という質問に、電話機のプッシュボタンを押して答えていくか、3:郵便かFAXで連絡するか、
4:郵便局に行くか、
しなければいけない。

ヤマト運輸なら、スマホで連絡すれば、
即配達ドライバーにつながり、
19:40まで受付、
21:00までの間なら、即配達してくれる。
佐川急便でも、ほぼ同様のサービスをしている。

のにと、イライラしながら、
仕方がないと、
音声案内に従って、
郵便番号、追跡番号、再配達希望時間、自宅の電話番号
を押していった。

郵便局の人達も一生懸命やっているのはわかるが、
ヤマト運輸等と比べての
この面倒くささは嫌になる。

今回は差出人がゆうちょ銀行だから、郵便局を使うのは当然だろうが、
そうでない時に、
デパート等からの郵便局の不在連絡票が入っていると、
「もう、ここに注文するのは止めだ」
といいたくなる。

セキュリティ等色々理由があって、こうしたシステムになっているのだろうが、
この調子では、近々郵便局の宅配便を使う人はいなくなり、
いずれ廃止されてしまう?

元安川

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他社なら会員登録しておくことで、不在の場合はメールが来て、それをクリックすれば再配達も簡単ですし、それ以前に、配達前にメールが届き、都合が悪い時は配達時刻を変更することも出来ます。今時、電話ってNTTと特別な契約でもしているのでしょうか。

投稿: ヤマト | 2016年2月22日 (月) 07時57分


宅配便と違って、書留等の需要な郵便物を扱っていますから、配達員が一日中持ち歩いているのもどうなんでしょうか。
それにそこまで責任を負うほどの収入でもないし。
宅配会社の便利なサービスは、配達している人の犠牲で成り立っている部分は、多いのでは無いでしょうか。
配達依頼時間が集中して、困っていると。
便利を求められて、尚且つ安価な事も求めることで、犠牲になっている人は、少なくないですよ。
安全で慎重さを求めることでの手間暇は、便利で簡単とは、相容れないと思います。
最近のネットのパスワードも、手間なものになっていますからね。

投稿: やんじ | 2016年2月22日 (月) 10時47分


やんじ様

安全、安心と価格の安さを両立させるというのは、
なかなか難しいことですね。
行政の果たす役割は大きいですね。

投稿: 元安川 | 2016年2月22日 (月) 11時40分


私も郵便物の不在者連絡票にはいらいらします。
以前、お知らせ欄に記入すべき情報が配達員のミスで記入されておらず
何度もミスを犯し、ついに最後には郵便局に電話しました。
また、その時の対応が悪く、配達される方が業者を選択できるシステムは
できないものだろうかと考えたことがあるくらいです。
業者は、配達を依頼する方と配達をされた方の両面から評価されて初めて
正しい顧客満足度がわかると思います。

投稿: ロマンスグレー | 2016年2月22日 (月) 18時45分


ロマンスグレー様

受け取る人が、宅配便業者を選択できる、
というのは、いいですね。
案外、実現するかも知れませんね。

投稿: 元安川 | 2016年2月22日 (月) 18時53分


日本郵便の場合、在宅であるにもかかわらず、ピンポンの音が聞こえないのに、不在票が入れられていることがかなりあります。今日もそうでした。

その上、再配達の依頼や郵便局の窓口に取りに行くために電話をすると、あたかも悪いことでもしたかのような口調で、事細かに個人情報を要求されます。例えば、不在票には「お知らせ番号」という数字が掛かれていて、配達されなかった郵便物を特定するためにはその数字だけで十分なはずです。にもかかわらず、郵便番号から住所、氏名、本人かどうか、そして郵便の配達には必要のない電話番号まで聞かれます。民営化されたにもかかわらず「お上視線」は全く変わっていません。郵便局以外の業者ではこのようなことはありません。大雑把に住所を伝えれば誰なのかすぐ理解した上で、とても親切に対応してくれます。そして近くにいればすぐ再配達してくれます。このような対応で誰が困るのでしょうか。

配達員の犠牲の上のサービスなのかもしれません。そうだとしたら、経営者には、強く改善を求めますが、だからと言って、社員の待遇が良いはずの日本郵政のサービスがこれほど劣悪である言い訳にはなりません。

投稿: 在宅老人 | 2016年2月22日 (月) 20時09分


在宅老人様

ヤマト運輸の営業所に行くと、
そこにいるのは、ほとんど中高年の女性です。
ヤマト運輸は、
子育てを終えた女性にとって、貴重な職場となっているようですね。

投稿: 元安川 | 2016年2月22日 (月) 21時27分


チャイムが聞こえないようになっているのは、そりゃ本人が悪いでしょう。何のためのチャイムですか?
あと、窓口で本人確認するのも当たり前でしょ。もし、赤の他人が不在票を勝手に持っていって、配達物を受け取ったらどうするのですか。

投稿: 二河川 | 2016年2月23日 (火) 13時46分


二河川様

理屈はそうですけどねー。
それをお役所仕事というのでしょうね。

投稿: 元安川 | 2016年2月23日 (火) 14時19分


日通の社員が郵政の仕事をするようになった当初は、郵政の職員があまりに働かないことに呆れていましたよ。

その彼らなら面倒になるとチャイムも押さずに不在票を入れるくらいやるでしょう。

それにヤマトさんが書かれているように、他の宅配業者はパソコン、スマホ、携帯でいくらでも便利なサービスを提供していますが、郵政だけはいつまでもお役所仕事の延長で旧式で不便で手間のかかることをやり続けていますね。

投稿: 木村 | 2016年2月23日 (火) 21時31分


二河川様

チャイムは機能しています。日本郵便の場合だけ、不在票を置いて行った時間に、確実に家にいたのに、しかもチャイムは聞こえなかったのに「不在」になっているのが理解できないのです。

郵便受けに入っている不在票を他人が盗んで、郵便物を取りに行くことを心配しなくてはならないのであれば、そもそも、不在票ではなく、郵便物そのものを盗まれる危険性の方が問題になるのではありませんか。つまり郵便制度そのものの危険性です。それは問題がなくて、不在票の盗難だけがなぜ問題になるのでしょうか。

投稿: 在宅老人 | 2016年2月24日 (水) 00時50分


追加です。

日本郵便の場合、再配達のための手続きだけでなく、待ち時間の長さ、また不確実性が問題です。ヤマトや佐川はそんなに長く待たなくても確実に再配達してくれます。それは、かなり正確に何時頃届ける予定なのかを配達員が言ってくれるからです。ですから、「窓口」まで取りに行く必要がありません。

また、郵便局でも他の業者でも、窓口で、不在票だけで郵便物や配達の品を渡すことはありません。確実に本人確認をしています。不在票を盗めば、自動的に郵便物を詐取できるわけではありません。そっちの方が大切でしょう。

投稿: 在宅老人 | 2016年2月24日 (水) 01時04分


山奥に住んでいますが、インターホンは録画付きなので、チャイムを押した人は全て録画されているにも関わらず、ゆうパックだけは、録画の記録もないのに不在票が入っていることがあります。何度か続いてクレームを入れると、それ以来そういうことはなくなりました。窓口対応も以前よりは良くなりましたが、それでもコンビニなどに比べると雲泥の差で、まだまだお役所仕事です。

投稿: 山男 | 2016年2月24日 (水) 09時37分


ヤマト様

私もヤマト運輸のメール会員になっていますが、
使ったことがありません。
携帯で電話すれば、即来てくれますんで、それで済んでいます。

投稿: 元安川 | 2016年2月24日 (水) 12時54分


木村様

日通もお役所的だと思いますが、
そこから見ても、お役所的とは、ちょっと驚きですね。

投稿: 元安川 | 2016年2月24日 (水) 13時00分


在宅老人様

大手町に住んでいたころは、すぐ近くに中央郵便局があったので、
直接不在連絡票をもって、取りにいってました。
常に、車の免許証等の身分証明書の提示を求められました。

コンビニが受けとれるサービスを始めるようですが、
日本郵便もせっかくローソンと提携しているのですから、
早く始めて、欲しいですね。

投稿: 元安川 | 2016年2月24日 (水) 13時18分


山男様

インターホンに録画付きとは、
便利になっているですですね。

郵便局は配達の人も、窓口の人も、
かわいそうになるくらい、一生懸命やっているのは、わかりますが、
いかんせん、基本のシステムがちょっと時代遅れですね。

投稿: 元安川 | 2016年2月24日 (水) 13時22分

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他社なら会員登録しておくことで、不在の場合はメールが来て、それをクリックすれば再配達も簡単ですし、それ以前に、配達前にメールが届き、都合が悪い時は配達時刻を変更することも出来ます。今時、電話ってNTTと特別な契約でもしているのでしょうか。

宅配便と違って、書留等の需要な郵便物を扱っていますから、配達員が一日中持ち歩いているのもどうなんでしょうか。
それにそこまで責任を負うほどの収入でもないし。
宅配会社の便利なサービスは、配達している人の犠牲で成り立っている部分は、多いのでは無いでしょうか。
配達依頼時間が集中して、困っていると。
便利を求められて、尚且つ安価な事も求めることで、犠牲になっている人は、少なくないですよ。
安全で慎重さを求めることでの手間暇は、便利で簡単とは、相容れないと思います。
最近のネットのパスワードも、手間なものになっていますからね。

やんじ様

安全、安心と価格の安さを両立させるというのは、
なかなか難しいことですね。
行政の果たす役割は大きいですね。

私も郵便物の不在者連絡票にはいらいらします。
以前、お知らせ欄に記入すべき情報が配達員のミスで記入されておらず
何度もミスを犯し、ついに最後には郵便局に電話しました。
また、その時の対応が悪く、配達される方が業者を選択できるシステムは
できないものだろうかと考えたことがあるくらいです。
業者は、配達を依頼する方と配達をされた方の両面から評価されて初めて
正しい顧客満足度がわかると思います。

ロマンスグレー様

受け取る人が、宅配便業者を選択できる、
というのは、いいですね。
案外、実現するかも知れませんね。

日本郵便の場合、在宅であるにもかかわらず、ピンポンの音が聞こえないのに、不在票が入れられていることがかなりあります。今日もそうでした。

その上、再配達の依頼や郵便局の窓口に取りに行くために電話をすると、あたかも悪いことでもしたかのような口調で、事細かに個人情報を要求されます。例えば、不在票には「お知らせ番号」という数字が掛かれていて、配達されなかった郵便物を特定するためにはその数字だけで十分なはずです。にもかかわらず、郵便番号から住所、氏名、本人かどうか、そして郵便の配達には必要のない電話番号まで聞かれます。民営化されたにもかかわらず「お上視線」は全く変わっていません。郵便局以外の業者ではこのようなことはありません。大雑把に住所を伝えれば誰なのかすぐ理解した上で、とても親切に対応してくれます。そして近くにいればすぐ再配達してくれます。このような対応で誰が困るのでしょうか。

配達員の犠牲の上のサービスなのかもしれません。そうだとしたら、経営者には、強く改善を求めますが、だからと言って、社員の待遇が良いはずの日本郵政のサービスがこれほど劣悪である言い訳にはなりません。

在宅老人様

ヤマト運輸の営業所に行くと、
そこにいるのは、ほとんど中高年の女性です。
ヤマト運輸は、
子育てを終えた女性にとって、貴重な職場となっているようですね。

チャイムが聞こえないようになっているのは、そりゃ本人が悪いでしょう。何のためのチャイムですか?
あと、窓口で本人確認するのも当たり前でしょ。もし、赤の他人が不在票を勝手に持っていって、配達物を受け取ったらどうするのですか。

二河川様

理屈はそうですけどねー。
それをお役所仕事というのでしょうね。

日通の社員が郵政の仕事をするようになった当初は、郵政の職員があまりに働かないことに呆れていましたよ。

その彼らなら面倒になるとチャイムも押さずに不在票を入れるくらいやるでしょう。

それにヤマトさんが書かれているように、他の宅配業者はパソコン、スマホ、携帯でいくらでも便利なサービスを提供していますが、郵政だけはいつまでもお役所仕事の延長で旧式で不便で手間のかかることをやり続けていますね。

二河川様

チャイムは機能しています。日本郵便の場合だけ、不在票を置いて行った時間に、確実に家にいたのに、しかもチャイムは聞こえなかったのに「不在」になっているのが理解できないのです。

郵便受けに入っている不在票を他人が盗んで、郵便物を取りに行くことを心配しなくてはならないのであれば、そもそも、不在票ではなく、郵便物そのものを盗まれる危険性の方が問題になるのではありませんか。つまり郵便制度そのものの危険性です。それは問題がなくて、不在票の盗難だけがなぜ問題になるのでしょうか。

追加です。

日本郵便の場合、再配達のための手続きだけでなく、待ち時間の長さ、また不確実性が問題です。ヤマトや佐川はそんなに長く待たなくても確実に再配達してくれます。それは、かなり正確に何時頃届ける予定なのかを配達員が言ってくれるからです。ですから、「窓口」まで取りに行く必要がありません。

また、郵便局でも他の業者でも、窓口で、不在票だけで郵便物や配達の品を渡すことはありません。確実に本人確認をしています。不在票を盗めば、自動的に郵便物を詐取できるわけではありません。そっちの方が大切でしょう。

山奥に住んでいますが、インターホンは録画付きなので、チャイムを押した人は全て録画されているにも関わらず、ゆうパックだけは、録画の記録もないのに不在票が入っていることがあります。何度か続いてクレームを入れると、それ以来そういうことはなくなりました。窓口対応も以前よりは良くなりましたが、それでもコンビニなどに比べると雲泥の差で、まだまだお役所仕事です。

ヤマト様

私もヤマト運輸のメール会員になっていますが、
使ったことがありません。
携帯で電話すれば、即来てくれますんで、それで済んでいます。

木村様

日通もお役所的だと思いますが、
そこから見ても、お役所的とは、ちょっと驚きですね。

在宅老人様

大手町に住んでいたころは、すぐ近くに中央郵便局があったので、
直接不在連絡票をもって、取りにいってました。
常に、車の免許証等の身分証明書の提示を求められました。

コンビニが受けとれるサービスを始めるようですが、
日本郵便もせっかくローソンと提携しているのですから、
早く始めて、欲しいですね。

山男様

インターホンに録画付きとは、
便利になっているですですね。

郵便局は配達の人も、窓口の人も、
かわいそうになるくらい、一生懸命やっているのは、わかりますが、
いかんせん、基本のシステムがちょっと時代遅れですね。

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